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こんにちは

今日は宇宙に関する記事です。

今月の30日に小惑星探査機「はやぶさ2」を積んだH2Aロケットの打ち上げが、
予定されていましたが天候不良のため12月以降に延期されたようです。

私自身なかなか探査機のことに疎いので
はやぶさ2とは、どういったミッションがあるのか簡単にご紹介します。

宇宙

2010年にはやぶさが小惑星イトカワのサンプルを持ち帰りました。
地球以外の天体や惑星間空間からサンプルを採取し、持ち帰ることをサンプルリターンというそうですが
はやぶさの凄かったたところは、
世界で初めて地球の重力圏外にある天球に着陸して、地球に戻るというサンプルリターンに成功したことでした。

はやぶさ2では、そのはやぶさの後継機として、
太陽系の起源・進化と生命の原材料物質を解明するため
前回の惑星イトカワと比べるとより始原的な天体で、有機物や含水鉱物をより多く含んでいる惑星からサンプルリターンをすること。
このサンプルリターンが成功すると、生命の起源にも迫ることができると期待されています。

このはやぶさ2、打ち上げられて、地球に戻るまでなんと6年間。
2018年半ばに目的地の惑星に着陸し、1年半ほどかけて小惑星に滞在、
2019年末に小惑星から出発、そして2020年末頃に地球に帰還する予定。

2020年はオリンピックだけでなく「はやぶさ2」帰還する年でもあるんですね。

ちなみにこのはやぶさ2を載せているロケットのコア機体は三菱重工によって作られています。

街中に意外な訪問者

| 地域 |

こんにちは。

北海道斜里町の住宅街で、ちょっと変わった訪問者が発見されました。
その正体は、なんとトド!
野生のトドが道路にいるところを付近の住民が見つけ、「トドがひなたぼっこしている」と通報したそうです。
パトカーも出動する事態となりましたが、町職員などが10人がかりで毛布にくるみ、無事海に還されました。

トドは寒い国の動物で、北海道といえど日本にいることがあるなんて驚きです。
彼らはこの時期北海道の日本海側に南下して来るそうなのですが、今回迷子のトドが発見された斜里町はオホーツク海側。
最近漁港で好物のニシンがよく釣れることから、それを追ってこちらまで来たのではないかということです。
大きな体を引きずって街中を悠々と這うトドの姿を想像したら、なんだかとてもなごみます。笑

残念ながら斜里町に本社を置く上場企業はありませんが、一番近いのは帯広市にあるダイイチ共成レンテムかなと思います。

ではでは、今週はこの辺で!

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