» 社会貢献のブログ記事

こんにちは。
今日は昼間とても暑かったですが、夕方以降は過ごしやすかったですね。
まだあまり実感はありませんが、これからどんどんと日も短くなっていくと、
いよいよ夏も終わりに近づいているのかと感じます。

と、同時に、学生はほとんどが夏休み残り一週間だと思われます。
そうなると気になるのは宿題の進捗状況・・・
皆さんいかがでしょうか・・・・
あと一週間ありますので、あきらめずに頑張ってください・・・・笑

夏休みの宿題といえばドリルや読書感想文などがありますが、私が一番苦労したのは自由研究。
何を研究するのか考えるのがとても大変なんですよねー。
そして今朝会社近くのマクドナルドの前を通りかかったら、「夏休みの自由研究に店員さん体験」のポスターが!
そんなことをやっている店舗があるのかと驚きました。
職業体験は多くの人が中学生の時などにやった覚えがあるかもしれませんが、
とても楽しくて貴重な時間を過ごせますよね。
きっといい自由研究になること間違いなし!ですね。

ちなみにマクドナルドは日本マクドナルドホールディングスが運営しています。

ではでは、良い週末を!

こんにちは

今日は佐賀県の武雄市について紹介。
私も佐賀県育ちであまり武雄市には馴染みがないのですが、最近の武雄市すごいんです。

まず武雄市図書館。
スターバックスがあり、「TSUTAYA」を運営している民間のカルチェア・コンビニエンス・クラブ株式会社と連携して図書館が創られました。東京の代官山蔦屋や六本木ヒルズのTSUTAYAにもスターバックスがあり、コーヒーを飲みながら本が読めますが、武雄市図書館は利用している層が家族連れや小さい子供が遊んでいたり、地域の方を中心に幅広い層があるまる空間になっており、同じもの、サービスがあっても雰囲気が異なります。

そしてもう一つがとても力が入っているのが教育です。
先日から武雄市の教育関連のニュースが立て続け出ており
まずは、学校の勉強スタイルについて。
先月から試験的に家で基礎学習を行い、学校で復習をする反転授業が始まりました。
子供が家で勉強する意欲を起こすために取り入れられているのが、タブレット端末です。
約3000台以上のタブレットを無償で貸し出し、取り組みが行われているそうです。

さらに今年の夏以降からは学校に民間の塾を取り入れ、従来の授業と異なり、子供一人ひとりの理解度に応じてきめ細かい対応をする形態が考えられているそうです。

そしてそんな武雄市の原動力となっているのが武雄市長です。
武雄市の市長の経歴がWikipediaに掲載されていましたが、もともと官僚として活躍されていたそうですが、地方自治体の停滞について危機意識を持っておられ、全自治体が浮上することが大切であるという想いがあるそうです。

もともと何もないと言っていた武雄市の住民の方も、最近の武雄市の活躍に誇りを持っており
私も武雄市の改革にすごく刺激を受けました。応援しています。

こんにちは。
先日、最近リビングにあるTVの音量が依然と比べて小さくなってきているよね、という話を母親としていました。見た目はまだまだきれい(だと信じたい)ですが、内部はやはりだんだんと劣化しているようですね。
そのTVはパナソニックの薄型液晶TVです。何年前に買ったものかは忘れてしまいましたが、当初は画質がとても良いことに驚きました。しかし、先日taketo君が詳しく書いてくれていましたが、最近のTVはさらに画質も音質も良いものばかりですよね。こういうのって、どこまで性能が良くなるんだろう…と空恐ろしくなったりします。

パナソニックについてKumonosで見てみたところ、「パナソニックは主に半導体業界と電池・電池材料業界と太陽電池業界と記録メディア(光ディスク)業界とICチップ・カード業界と産業用ロボット・工作機械業界と総合電機業界とAV機器業界とカメラ業界とカーナビゲーション業界と家事・台所用家電製品業界と空調機器業界と通信機器業界とコンピューター業界に属し」とありました。これで“主に”だから驚きです。
さらに「部品から家庭用電子機器、電化製品、FA機器、情報通信機器、および住宅関連機器等に至るまでの生産、販売、サービスを行う総合エレクトロニクスメーカーである。プラズマテレビ「VIERA」やななめドラム洗濯機などがある。」ともあります。
公式HPで商品情報をみたら、家電やAV機器はもちろん、自転車や補聴器などもあって、本当に作れないものはないようでした。電気系の製品なら何でもこい!といった感じですね。

しかも驚いたことに、介護サービス事業まで手掛けているそうです。福祉用具を製造するだけでなく、介護サービスまでやっているとは…まさに社会貢献を体現している会社ですね。
このパナソニックの意外な顔、みなさんご存知でしたか?

「空き家の問題」数年前からよく耳にするようになりましたが、都内でも空き家の発生がとても顕著になっています。

空き家というと誰も住んでいないマンションや一軒家を想像されるかと思いますが、実際に住宅街を歩いていると雑草が生い茂って誰も住んでいないような物件も目にしたことがないでしょうか。

人が住んでいない建物は早く老朽化して、災害次に火災しやすくなったり、建物が崩壊しやすくなったりします。また、街の景観を阻害したり、治安の悪化にも繋がります。このような空き家が増えていることが空き家の問題といえます。

ではなぜ空き家は発生するのでしょうか。

空き家が生まれる理由のひとつに、住んでいた高齢者が亡くなられるという理由があります。
その結果、所有者は親族に移りますが、更地にしないと土地が売れなかったり、思う値段で買い手がいなかったり、家を管理するのに手間がかかったり、と様々な要因が所有者が家を放置することに繋がっています。

そして今後日本人の人口が減っていく中でも、建物供給数は以前と変わらない状態で配給され続けています。
その結果2008年の調査で空き家は全国に13.1%あり、2028年には4件に1件が空き家になるという予測もあります。

そんな状況の中、2012年の10月から綜合警備保障株式会社では「ホームALSOK るすたくサービス」という、日常に生活していない住宅向けに、見回りによる現地の状況確認や、郵便受けの回収、整頓などを手軽な値段で提供しています。またオプションで侵入者の監視等のセンサーも設置できます。

時代が抱える課題と企業の強みが上手く重なって出来たビジネス。とても興味を引かれました。

ALSOLの他にも全国で空き家を活用したビジネスや街づくりが各地で起こっています。

今後もっと空き家の問題を解決できるビジネスが生まれると、さらに私達の生活が豊かになりますね。

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