今回はタイムリーな話題が本日でた株式会社サンリオについて紹介致します。
日本の誰もが知っているキティちゃん、そして世界で人気のキティちゃんを誕生させてくれた株式会社サンリオさんです。
本日3月1日にサンリオピューロランドから計16のキャラクターが「おでかけ」をすると言い渡され、31日をもってキャラクターページの公開を終了するようです。サンリオピューロランドも厳しい世界ですね。。。
株式会社サンリオさんが生んだハローキティちゃんはポケモンについて世界第二位のキャラクターとして愛されています。
ちなみに、サンリオピューロランド内で世界的に人気があったキャラクターはシナモンロールが人気投票1位が多かった印象です。
コラボレーションによるライセンスビジネスの拡大や、デジタルコンテンツビジネスでのプロモーション、テーマパークビジネスを通して、1974年生まれにもかかわらず今もなお影響力を拡大しつつあります。株式会社サンリオのブランディングやプロモーション力、企画力には脱帽していしまいます。
企業理念には「幸せとはともに生きる仲間たちと信じあい、仲良く生きていくこと」とおっしゃっており、この考え方に基づきビジネスを行っているようです。これからも様々な事業を通して私たちにぜひ幸せを届けて頂きたいです。
大変!お金がないです!使い過ぎました!!生まれてこの方宵越しの金は持たないというモットーを持つ生粋の江戸っ子なのですが、度重なる散財にそろそろ懐が寂しくなってまいりました。こうなればひたすら節約をするべきなのかもしれませんが、苦手なことランキングの殿堂入りに「節約」がありまして家計簿などつけていた時代もあったのですが基本3日坊主になっておりました。
さて、今回紹介するのは株式会社マネーフォワードです。社名にもなっておりますが、個人向け家計管理アプリ「マネーフォワード」や法人・個人事業主向けに「クラウド会計」、「クラウド請求書」、「クラウド給与」などのSaas型金融プラットフォームを運営する会社です。
マネーフォワード自体は友人が使っていて、現金で直接支払ったもの以外、例えばクレジットカードや電子マネーなどは登録しておけば勝手に入出金が管理され家計簿として登録されていくのが非常に便利そうでした。
いわゆる日本式の家計簿は案外海外では一般的ではないらしく、株式会社マネーフォワードのような家計簿アプリという媒体を運営するフィンテック企業が日本から出てくるのは案外必然的なのかもしれないですね。さっそく入れてみようと思います。