歌舞伎座

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日は株式会社歌舞伎座についてご紹介します。
株式会社歌舞伎座という、ある意味そのままの会社があったんですね…!

株式会社歌舞伎座の正確な事業内容としては、歌舞伎座という建物自体の賃貸だそうです。
歌舞伎座で行われている歌舞伎などの演目は松竹株式会社が、劇場内の食堂売店等は子会社である歌舞伎座サービス株式会社が行っており、その二つの会社に歌舞伎座の建物を賃貸しているそうです。

この株式会社歌舞伎座ができたのは1949年、東京大空襲で屋根が焼け落ち廃墟同然となっていた歌舞伎座を松竹株式会社から譲り受けて、立て直しの工事を行ったのがはじまりだそうです。

そして調べていて初めて知ったのですが、今の歌舞伎座は5回の建て直しを経ているもので、戦前に建てられた第一期のものと比べると、舞台や客席も大幅に拡大されているそうです。

最近では新作歌舞伎なども盛んに上演されていますし、歌舞伎役者がテレビドラマに出演したり、逆に俳優が歌舞伎役者になったりもしてますよね…!
結構アツいと思うので、歌舞伎を見に歌舞伎座に行ってみてはいかがでしょうか?

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日は、株式会社鳥貴族についてご紹介させていただきます。

忘年会のシーズンですね。
私は、お酒があまり得意なので忘年会とかでしか居酒屋を利用しません。先日、友人と早めの忘年会を行ったのですが、その際に利用した居酒屋がすごく美味しくて気に入りました。
焼き鳥がメインの居酒屋なのですが、まずお安い!そして早い!そのほかにもなん骨のから揚げやチキン南蛮、よだれどりなど鶏肉をメインとしたサイドメニューも充実しており、どれも美味しかったです。
また、私は飲まなかったのですが友人が頼んだメガ金麦という通常のジョッキよりもおおきいジョッキで提供されたときはあまりの大きさにも衝撃を受けました。お酒だけでなくソフトドリンクも豊富にあったので、お酒が弱い私でも楽しく忘年会を過ごすことが出来ました。
今回は、そんな居酒屋「鳥貴族」について調べてみました。

鳥貴族は、居酒屋「鳥貴族」(フランチャイズチェーンを含む)の運営をメインとしている企業です。
「焼鳥で世の中を明るくする」という企業理念のもと、「全商品298円均一(税抜)の感動」を コンセプトに低価格高品質の商品を提供しています。
全商品298円均一というのもあり、鳥貴族平均客単価は2,000円となります。これは居酒屋平均客単価3,519円から考えるとかなり安いことが分かります。
低価格を支える仕組みとして、経営するブランドを鳥貴族だけにしパフォーマンスやリソースを集中させ、出店戦略やIT化などによる人件費抑制を行い店舗の運営を最適化しています。
おいしさにも理由がありました。
高品質の商品を支えるために全商品、100%国産。そして、焼き鳥は1本1本お店で仕込む。コスト面を考えると非効率かと思いましたが、焼き鳥専門店としてプライドで美味しい焼き鳥を提供するためにその日必要な分だけ用意するそうです。そして、タレ!これは、鳥貴族自社製造で専用工場にて製造したのを毎日全国に配送しています。

おいしくても低価格なのは、お客様に提供するものを以外でコスト抑制していこうという熱い気持ちが感じられました。
今度鳥貴族に行くときは、また違った視点で楽しめると思えると今からワクワクします。

それでは、今日はこれにて失礼します。

ブリ

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日は書くことがなさすぎるので「今日はなんの日」を調べてしまいました。ブリの日だそうです。ブリ業界か。。。とも思いながら「ブリ 上場企業」で調べてみると「上場企業、〜ぶり減収」的なものしかヒットしません。ですよね。

ブリからちょっと広げて魚関係にしようということで本日は株式会社魚力をとりあげます。

魚力は海鮮を中心として小売、卸売、飲食事業を行う名前のとおり魚を扱う企業です。昭和5年に創業した歴史ある会社です。平成20年には海外進出、以前宇和島で取り上げた「ヨンキュウ」と平成24年に資本提携を結んでいます。企業情報にニューヨークの住所が載ってるっていけてますね・・!!

そんな魚力さんのホームページですが、魚のレシピがたくさん紹介されています。一人暮らしで調理の必要な魚はちょっと敬遠しがちですが、せっかくなので今日はブリを買ってみようと思います。

みなさんこんにちは

今のご時世だと、学校を卒業してしまうとなかなか紙やペンを使うことが少なくなってくるのではないでしょうか。
PCに打ち込んで管理したり、ToDoリストもアプリとかでまとめておくとなんだかんだ便利ですよね。
と、そんな時代に逆行するかの如く、紙にペンで書き留めておくことが多いのですが、
なんでもかんでも書くわけではなく、基本的にPCなどに打ち込んでおくとよいものは書くんですが、
とっさに思いついたこととか、そんなに重要じゃないけど書いておくかと思ったこと、手元にあると安心するものは紙に書く癖がついてます。
デジタル化していくこの世の中で、少しのアナログが世界を救うと信じています。

さて、本日紹介するのはオーベクス株式会社です。
オーベクスは様々な筆記用具メーカーにサインペンのペン先を販売しているようです。
ペン先だけで事業が一つ成り立ってしまうのか、と一瞬思いましたが、ペンは形状も重要ですが、ペン先の重要度はかなりのものです。
書き心地に直結するレベルのところですからね!
他には化粧品関係(コスメ等)、医療関係といったところに、様々な製品を供給しています。
まさか、チューブの生成にペン先製造の技術が応用されているとは、思いもよりませんでした。
意外な組み合わせですが、全く別の方面で活躍している技術に助けられるということがあるということは覚えておきたいですね。

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