こんにちは

今日はタイトルでお分かりの通り、
ビックカメラの社名の由来をお届けします。

ビックカメラの設立は昭和55年(1980年)。
カメラ等の物品販売事業を行う目的で池袋に設立されました。

ビックカメラといえば池袋だよね、とお思いかもしれませんが
実は、創業者の新井氏が最初に事業を始めたのは群馬県高崎市なのだそう。
元々は株式会社高崎DPセンターとして開始、
その後株式会社ビックカラーという名前を経て株式会社ビックカメラとなったのだとか。

さて、そんな設立当初から使用されている「ビック」という単語、英語表記にすると「BIC」ですが、
これはバリ島のスラングで「大きい(Big)」という意味。
しかしただ大きいだけでなく中身を伴った大きさ、という意味もあるそうです。

と、いうことはビッグカメラと間違えてしまうのも
あながち間違いではない。。。のかも?
いえいえ、ちょっと恥ずかしいのでやっぱりビックカメラが正しいですよね。

こんにちは。

今日はタイトルにある、FREE, LOVE & DREAMというちょっと素敵な
企業ポリシーを持つ会社を見つけたのでご紹介します。

それは中小企業向けの在庫管理システムなどを販売している
株式会社アイルです。
もともとパソコンの販売をしていた会社だそうなのですが、
パソコンをお客さんに販売するうち、メンテナンスしてほしい、
こんなシステムが欲しい……という要望を汲み、事業を広げて行ったのだそう。

創業者であり、社長の岩本哲夫氏は、大塚商会で販売管理システムの
営業となり、トップセールスだったそうなのですが、独立志向も強く、
また、その時に一緒に働いていた仲間とずっと一緒に仕事をしたい!
という思いがあり、だったら自分で会社を作ろう!と思い、
1991年、5人のメンバーでワンルームの部屋からスタートしたそうです。

今のアイルの看板商品である「アラジンオフィス・シリーズ」は、ただ
そのまま売るだけでなく、顧客の要望を聞き、カスタマイズが
自在なのだとか。
例えば富士通の財務会計システム「GLOVIA smart 会計 きらら」や
オービックビジネスコンサルタントの有名な会計ソフト、「勘定奉行」とも
連携可能で、簡単に業務効率化を図ることができます。

最後に、FREE, LOVE & DREAMという企業ポリシーを何より大事にしている
という社長の言葉をご紹介したいと思います。

”社員1人1人の持ち味、得意を出し合って《自由》な空気の中で、
ひとつの企業を築いていきたい。
そして、そのひとり一人の人間の特性が正しく評価され、
個性を生かすことがアイルの経営根本である。
取引先に対しても、裏表のないガラス張りのオープンな環境が必要であり、
信頼《LOVE》しあうことこそが大事である。

最後に、良い経営とは、『社員ひとり一人が将来に《夢》を持てること』だと思う。”
(アイル公式ウェブサイトより)

こんにちは。
今日は涼しいですね。なんだか拍子抜けして
しまいましたが、過ごしやすいので良しと
します!

さて、今日ご紹介する企業は学校用教材を
製造・販売する株式会社文溪堂をご紹介します。

おそらく皆さんが小学生の頃に使用していたであろう、
計算ドリルや漢字ドリルといった製品や、字をなぞって
書いて覚える「ひらがな」「カタカナ」の練習ドリルも
株式会社文溪堂が販売しているのです。

そんな株式会社文溪堂の歴史を振り返ると、とても
歴史があります。
創業はなんと1900年で、本屋さんから始まった同社
いつも子供たちの教育を考え、1932年から
練習ドリルを制作し、現在に至るのです。

そして、先生向けに年間行事予定表のエクセルも
提供しているので、行事予定の立て方に困った際は
先生の味方になるのではないでしょうか。

このようにいつも子供たちのことを考え、共に企業も成長した。
そんな印象を受けた企業です。

こんにちは

ちょっと遅くなってしまいましたが今日は
オンコセラピー・サイエンス株式会社の社名の由来をお届けします。

オンコセラピー・サイエンスはがん遺伝子の研究をもとに、
がん治療薬やがん治療法の研究開発を行っている会社です。

この会社を設立した際に深く関わったのが、中村祐輔教授。
この方は、東京大学医科学研究所の教授であり、
内閣官房医療イノベーション推進室長も併任されており、
また2004年には紫綬褒章を受賞されているすごい方なのです。

そしてオンコセラピー・サイエンスの社名の由来ですが、
「オンコ」というのがラテン語で腫瘍(がん)という意味で、
それを科学的アプローチ(サイエンス)により治療(セラピー)するという
ところから命名されたのだとか。

一方でアイヌ語で「オンコ」とは櫟(いちい)の木のことであり、
ロゴマークはオンコの実を模しています。
これは厳しい環境の中でも根を張って、「神の木」をも意味する
オンコの木のように、がんに立ち向かうという意味もこめられているのだとか。

医療技術はどんどん進んでいるとはいえ、やはりまだガンはこわい病気です。
よりよい研究成果によって、健康な生活を送ることができる未来が早くくると良いなと思います。

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