こんにちは。

私はどちらかというと情に薄いほうですが、
ともに喜びあい、ともに泣き・・・みたいな仲間がいたらよかったかなあ
とたまーーに思うこともあります。

今日ご紹介する企業、株式会社学情は、就職情報誌会社。
主なサービスとして、新卒学生向け就職情報サイト「学情ナビ」、
20代の就職・転職活動応援サイト「Re就活」、合同企業説明会「就職博」などを展開している会社です。
学生のための就職情報を提供しているという事で現社名になったのだと思うのですが、
この会社は学生側にだけ立っているのではなく、企業にとってもう一人の“採用担当者”となりたい
というスタンスを取っているそうです。
同社のホームページにも、

『お客様のために誠心誠意』という想い。お客様からもう一人の“採用担当者”と思っていただけるために、
採用課題の解決へ向けて1社1社にベストマッチなプランを提供する。

との記載が。

採用に関わったことのある方の多くは、少なからず、大変さや苦しみを感じているはず。
一緒に悩んで苦しんで、一緒に喜んでくれる人がいる、というのはとてもこころ強いですね。

大阪の会社なので関西に強いのかな、と思いましたが、東京にも同じくらい力を
入れているようですよ。

こんばんは、aicoです。

昨日、日本で最初のCMソングの話をしましたが、
今日は日本で最初のコマーシャルのお話です♪

日本で最初に放送されたのは精工舎(現・セイコーホールディングス株式会社)のCMです。
日本初のテレビCMスポンサー企業ですね。
1953年8月28日、日本テレビ開局の日のことです。

内容は時間をお知らせする時報だったそうですが、なんと初めてのCMは放送事故!
フィルムが裏返しだったため、音が全く出ずに音無の状態で
30秒間放送されてしまったそうです。
フィルムと関係がなかった時報音だけは無事に流れたそう。。
きっと色んな人が楽しみにしていただろうから、流した人はすっごく焦っただろうなぁ〜笑

ちなみに流れるはずだったナレーションはこちら↓
「こちらは日本テレビでございます。時計を、ラジオやテレビの上に置かないようにいたしましょう。
それは、ラジオやテレビは磁気を帯びているからです。精工舎の時計が正午をお知らせいたします。」

ちなみに、同日の午後7時に再度放映されたCMは無事に流れたそうですよ。

では、また明日♪

こんにちは

今日はオムロン株式会社について書きたいと思います。
ここは主にスイッチ・コネクター、センサー、ICチップ・カード、
医療用電子・解析機器を作っている企業です。

で、この企業なにがすごいかというと家庭用血圧計のシェアが
すごいのです。

まず日本国内でのシェアは67%です。
これだけでもすごいですよね。

さらに海外でもオムロンの家庭用血圧計は普及しています。
世界各地域のシェアはアメリカ52%、ヨーロッパ40%(ロシアを含む)、
中国66%、アジアパシフィック60%、東アジア48%となっていて、世界全体で51%を
占めると言われています。

さらにその品質の良さも高く評価されていて、ドイツでは革新的な技術や優れた
サービスを選出する「Best Pharmacy Partner」においてオムロンの血圧計が
2003年から7年連続で金賞に選ばれています。

ここまで普及したのには理由があります。

それは海外の文化やライフスタイルに合わせる工夫です。
たとえば、売る地域によってボタンの色を変えたり(日本ではオレンジ色のボタ
ンが使われているそうですが、欧米ではブルー系の色が使用されているそうです)、
商品の名前をより自然なものに変えたりといったことをしています。

また、現地で開催される高血圧関連のイベントなどにも参加し、より現地の実情
に合った活動をしています。

世界規模では、WHOのプロジェクトとして低医療資源地域への血圧測定の普及
を目指して、ソーラー電源を備えた低価格血圧計の開発を2008年から行っています。

こういった企業の地道な活動によってより多くのひとが健康になれればいいですね。

では今日はこの辺で

こんにちは。hikaru です。

パナソニックが、お湯を流すとその熱で発電できる、
「熱発電チューブ」の実用化にめどをつけました。

開発したのは去年の 6 月のことでしたが、
一年あまり経ったいま、実用化となりました。

熱発電チューブは、熱電変換素子というものを利用しています。
この素子は、2 種類の金属や半導体を接合して、両端に温度差を作ると
温度の高い所から低い所へ電気が流れる、という現象を利用した素子です。
(こんな現象どうやって見つけるんだろ。)

チューブにお湯を流し、外側をうまく冷やすことで、
発電に使うことができます。
もちろん、二酸化炭素も排出しません。

お湯の温度などの仕様は見つけてないのですが、
直径 1cm、長さ 10cm のチューブを 4 本で、
LED 電球を点灯させる事ができるそうです。

1 本あたりの出力は 4W です。
5, 6 本でノート PC が動くでしょうか。
結構すごい発電量ですよね。

風呂の残り湯やお皿洗いの排水、
工場・ビルの排熱、煙突など、
無駄に捨てられる熱はいたるところにありますよね。

こういうところに熱発電チューブが普及して、
無駄な熱を有効活用できるといいですね!

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