こんにちは、aicoです。

今日は日機装株式会社を紹介します。

日機装は化学用の精密ポンプの製造・販売をしている企業ですが、
人工透析用の透析装置など医療用機器等の製造でも国内シェアNO.1を獲得している上場企業です。

日機装の医療分野への進出は「人工心臓」の開発から始まったそうです。

それは1959年のこと。
人工臓器界の世界的権威でもある東京大学医学部木本外科の渥美和彦先生は
人工心臓の試作を引き受けてくれる会社を探していました。

心臓は血液に含まれる新鮮な酸素や栄養をを運び、
炭酸ガスや老廃物を受け取って、からだの外に排出するために絶え間なく働く臓器。
いわば体の中にある特殊なポンプです。

当時の日機装の名前は『特殊ポンプ工業』。
特殊ポンプ=心臓の人工心臓の試作会社に選ばれ、
日本で初めての人工心臓の開発に取り組みました。
1960年に完成した日本初の人工心臓は自己の心臓のない犬が5時間30分まで生存記録を伸ばすという、
当時では画期的な成功を収めたそうです。

現在、日機装では人工心臓の開発は行っていませんが、その後、
腎臓の力が低下してしまった人のためにかわりに体内の血液の中から
水分や老廃物を取り除く人工腎臓(人工透析機器)や、
インスリンの不足による血糖値の上昇でおきる糖尿病の人のために
寝ている間に血糖値を測り自動的にインスリンを注入する人工膵臓など
さまざまな医療機器の開発を行い、社会に貢献しています。

では、また明日♪

こんにちは。
今日はアールテック・ウエノ株式会社について。
この会社の特徴は、新しい薬をつくるベンチャー企業ということで、
このようないわゆるバイオベンチャー企業は赤字が続く傾向があるんですが、
しっかり儲かっている、という事に尽きると思います。

ウエノは上野さんがはじめたからだよね?と思ったみなさん。
正解です。
同社は、上野隆司博士という、内因性の機能性脂肪酸および関連化合物に関する薬理学、
生理学および生化学分野の第一人者として国際的に知られる研究者が創業した企業。
現在の社長である真島行彦氏は、上野氏の大学時代(慶應大学医学部)の友人だったのだとか。

上野氏の実家は化学薬品メーカーの上野製薬。
その御曹司として生まれた上野氏もそのDNAを受け継ぎ、医薬品の開発事業を手掛けるようになり、
いままでに開発した新薬は2つ(うちひとつは米国の承認待ち)、もう一つの新薬も
臨床試験中なのだとか。
新薬は1つでも開発にかかわれたらすごいことなのだそうで、上野氏のすごさが
わかりますね。
上野氏が開発した1つ目の薬は世界初の緑内障・高眼圧症治療薬の「レスキュラ」で、
アールテックウエノの看板医薬品になっています。

こんにちは。
3連休いかがお過ごしなされたでしょうか。
私は特にどこにも出かけず、ゆっくりと過ごしました。

さて、今日はこの間、来年度四国へ初進出することを発表した
セブンイレブンのことを記事にしたいと思います。

そもそも四国にセブンイレブンがないことに驚いた人も多いのではないでしょうか?
今まで四国に店舗が無かった理由には、セブンイレブンの
創業当初からの出店政策が影響しているようです。

その政策とは、
「一定地域に集中して出店して認知度を上げる」というもの。
そのメリットとして、店舗どうしの距離や食品を製造するメーカー、
配送センターとの距離を近くして、鮮度の高い商品を提供できること、
地域に合わせた広告展開がしやすくなる、という点があげられます。
そのため、市場の規模が大きい地域に出店を優先していたのですが、
総菜や野菜などの品ぞろえを増やすことによって、
地方でも高齢者に客層が広がり、売上が伸びていることから、
今回の四国進出を決めたそうです。

ちなみに「セブンイレブンいい気分♪」のフレーズは
アメリカのセブンイレブンのロゴである
“Thank Heaven Seven-Eleven”を日本語に意訳したのが始まりだと
公式サイトの豆知識コーナー(外部リンク)に書いてありました。

このコーナー、他にも今まで気にしていなかったようなことが
とりあげられていておもしろかったです。
たとえば、店舗に設置されている蛍光灯は昼と夜とではどちらが明るいか、というもの。
その答えは昼で、 夜は周囲が暗いので、蛍光灯の明るさをおとしても、
昼間より明るいと感じられるからだそうです。
また、入り口に近い場所ほど明るさを落とすようにも調節しているそうです。
へー。

他にもおでんが一番売れるのは冬ではなく秋、といったような情報も、
解説付きで記載されて、なるほど、と思いました。

これをみて、今まで知らなかった商品や店内の工夫を探ってみると
おもしろいかもしれません。

こんにちは、aicoです。

今日、9月14日はコスモスの日です。
バレンタインデーから半年目の今日、プレゼントにコスモスを添えて交換し、
お互いの愛を確認しあう日なんだとか。
あまり定着しているとは言えない記念日ですが、花をもらうって少し憧れます〜♪

そんな今日は社名に「コスモス」がついている新コスモス電機株式会社を紹介します。

新コスモス電機はその他情報機器業界に属するガス警報機メーカーです。
設置が義務化されている火災報知器のほとんどは火災によって生じた煙を検知するものですが、
ガス警報機はガス漏れや不完全燃焼によって生じた一酸化炭素を検知し、
ガス機器の帆脳の立ち消えやガス管破損によるガス漏れでの火災を未然に防ぐためのものです。
主に台所に設置されます。

新コスモス電機は、家庭用のガス警報機で5割弱のシェアを獲得し、国内シェアNO.1!
実は、世界で初めて家庭用ガス警報機を開発したのは新コスモス電機なんですよ。

ちなみに、「コスモス」の名前がついている上場企業は現在5社あります。

新コスモス電機株式会社
 東京コスモス電機株式会社
株式会社コスモス薬品
株式会社コスモスイニシア
トランス・コスモス株式会社

意外とたくさんありますね〜。。。

新コスモス電機の社名の由来を見つけることは出来なかったのですが、
他の企業の社名の由来はほとんどが宇宙の方の「コスモス」。
限りなく広がる無限の宇宙と調和のとれた秩序ある世界のように
企業として無限の発展をという意味でしょうか。

…まぁ、花のコスモスの由来も宇宙のコスモスから来ているんで、
(Cosmos=秩序、星々や花びらが整然と並ぶ様子の美しさ、無駄のない美)
同じ意味の「コスモス」…ですよね?笑

では、みなさんよい週末を♪

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