こんにちは。
朝だというのに疲れが抜けない今日このごろ。そんなお年頃です。

さて今日は株式会社ニチダイの会社名の由来について。
最近どうも社名の人みたいになってるような。笑

ニチダイは精密鍛造金型のトップメーカー。鍛造(たんぞう)とは
ちょっと聞きなれない言葉ですが、金属加工の一種で、金属をハンマー等で
叩いて圧力を加える事で、金属内部の空隙をつぶし、結晶を微細化し、結晶の方向を
整えて強度を高めると共に目的の形状に成形する方法のこと。
日本刀とかはこのように作られているようです。
さすがに部品をハンマーでたたくことはできないので、金属の素材を金型などで
圧力を加えて塑性流動させて成形するという方法を取っています。

それで、社名の由来は、「日本」と金型を意味する「ダイス」の合成語。
日本を代表する金型メーカーになる願いを込めて、この名前をつけたのだそうです。
大学の日大とは、全く関係ないようですね。

では今日はこのへんで。
楽しい週末をお過ごしください。

こんにちは

 

今日はトヨタ自動車株式会社が開発しているパートナーロボットについて

書きたいと思います。

 

パートナーロボットとは文字通り人をパートナーとして支えるロボット

を言います。2011年11月に公開され、実用化が進んでいるロボットは4種類あります。

 

 

まずは『歩行支援ロボット』。これは足の装着するタイプのロボットで、

下肢麻痺などで歩行が不自由になった人の自然な歩行をアシストするた

めに開発されました。重さも3.5キロと軽量化が進み、より使いやすく

なっています。

 

二つ目が「移乗ケアアシストロボット」です。高齢者の移乗を補助する

ロボットで一般に行われる抱きかかえの補助よりも腰への負担が少なく

なるそうです。

 

 

三つめは「Robina」というロボットなのですが、これはまさに私たちが想像

するようなロボットで自分で考えて移動したり、道具を使ったり、音声

コミュニケーションする(つまり、普通に喋るということですね)機能を

備えています。将来は医療や介助の現場で活躍することが期待されています。

 

最後の紹介する「ヒューマノイド」もいかにもロボットという感じの二足歩行の

ロボットです。なんとこのロボットトランペットやバイオリンなどの楽器を演奏

することができます。将来は医療、介助はもちろんのこと、家庭で家事の手伝い

などで利用されることも考えられてるそうです。

 

漫画やSFの世界のように人間とロボットが共生する時代はすぐそこまで来ているの

かもしれません。

 

では今日はこの辺で。

こんにちは。hikaru です。

3 連休に親戚が来ていました。
1 歳の、ちょうど歩きはじめたくらいの従兄弟がいるのですが、
みんなで外食をした時に、歩きまわって
店員を呼ぶボタンを押しまくっていました。笑

あのボタンは、「オーダーエントリーシステム」の一部です。
オーダーエントリーシステムは、ボタン式送信機・受信機・注文を受ける端末・
POSシステムなどを組み合わせたシステム一式のことです。

最近はディスプレイ型のも出てきて、
店員さんを呼ばずとも注文できるようになってきましたよね。

オーダーエントリーシステムの導入によって、
店員のキッチンへ報告の省略化、
注文を受けてすぐに調理を始められる、など、
作業効率が上がります。

オーダーエントリーシステムを作っている上場企業は、
東芝テック
カシオ計算
・日本NCR (かつて上場)
です。

松屋の食券も、買った時点で厨房の画面に出るそうで、
「〇〇一丁!」
みたいな掛け声は本来は必要ないらしいです。笑

こんにちは。

今日は西華産業株式会社の社名の由来を。
なんだかきれいな名前ですが、社名の由来となるとちょっとぴんと
こないですよね。

西華産業は財閥系の会社で、いわゆる財閥解体によって、
旧三菱商事株式会社の解散に伴い、同社 関係者が門司市(現 北九州市門司区)に
設立した会社です。
財閥解体で、ずいぶん大変な思いをしたのだと思うのですが、その関係者の方が
「西の華」と呼ばれるような会社にしよう、という願いを込めてつけたのだとか。
西、というのを中国と誤解されるという事もあったようですが、こういう由来を
聞くとちょっと素敵だなーと思います。

ではでは今日はこのへんで。また明日。

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