ミドリムシを主原料としたバイオプラスチックを、
産業技術総合研究所と日本電気株式会社(NEC)が共同開発しています。

植物由来成分が約70%を占めるエコロジーなプラスチックで、
従来のものに劣らない耐熱性と熱可塑性があるそうです。

熱可塑性とは、チョコレートのように加熱すると軟化する性質のことで、
加熱したプラスチックを冷却することで形状を維持できようになります。
用途としては、プラスチックのコップや、車のバンパーなどに使われています。

通常、プラスチックは石油でつくられ、
炭素や水素による高分子で構成されていますが、
今回、産総研が発表したバイオプラスチックは、
ミドリムシの多糖類や脂肪酸を合成してつくられています。

植物由来の資源を用いることで、
プラスチック製造にかかる石油や天然ガスなどのエネルギー削減が期待されます。
(外部リンク:産業技術総合研究所プレスリリース

このような環境にやさしい新技術の開発を支援している団体もあります。
それは日本バイオプラスチック協会(JBPA)です。

旭化成ケミカルズエフピコ味の素キャノンクレハなどが会員登録しており、
樹脂製造メーカー、加工メーカー、商社など、約240社が団体に参加しているそうです。

貴重な天然資源を守るためにも、
エコロジーなプラスチック開発がさらに進展すると良いですね。

それでは、また次回!

こんにちは、aicoです。

昨日10日、「世界で最も売れているプリン」として、
グリコ乳業(江崎グリコ株式会社の子会社)のプッチンプリンが
ギネス記録に認定されたそうです。

プッチンプリンは1972年7月に販売を開始してから、
2012年3月までの累計売り上げはなんと51億個!
すごい数ですよね〜〜
私も子供の頃よくおやつに食べていたのでその中の何個かに
貢献してるのかもっ♪^^

グリコは他にもギネス記録を持っていて、
2012年の11月11日のポッキー&プリッツの日に
で「24時間に最もツイートされたブランド」として認定されていたりします。
当日、「ポッキー」を含んだツイートは184万3733ツイートもあったそうですよ!

ちなみに今日は1月11日ですがポッキーの日…ではなく、
「塩の日」だそうです(笑)。鏡開きの日でもありますね。

では、また明日♪

こんにちは、aicoです。

先日hikaruくんが「金属 VS ドリル」という記事を書いていましたが、
私も元旦、「ほこ×たて」見てました!
(駅伝といい、お正月はみんなテレビをよく見ていますね笑)

絶対に穴の開かない金属を持つ日本タングステン株式会社と、
どんな金属にも穴を開けられるドリルを持つ株式会社不二越の戦い。

今日は株式会社不二越を紹介します!

不二越は様々な製品でシェアを獲得しているものづくりメーカーです。

特に、ミニショベルや芝刈り機に使われる油圧モータや
ブローチと呼ばれる刃物を使う工作機器の1つの、大径ヘリカルブローチ盤などで
世界シェアを獲得しています。

不二越の社名の由来は創業者の井村荒喜の
「機械工具分野の自立が、わが国の産業を発展させる基礎である」という言葉から。
不二は現象としては違うもの、反対に見えるものも、
より高い次元に立ってその本質を深く見極めれば、もともと一つのものであることという意味で、
越は、北陸の古い呼称「高志」の意味があるそうです。

両社の戦いの勝者は日本タングステンの金属だったのですが、
不二越の技術責任者、堀功さんが語った意気込みがとても素敵でした!

「絶対に穴の開かない金属は、航空宇宙等、将来の用途に、
日本が発信する技術として使われて行くでしょう。
だとすれば、この材料として加工できて使えるという事を証明しなきゃいけない。
穴を開ける意味はそこにある」

日本タングステンが作る金属材料や、不二越が作る部品や加工機器は製品としては
あまり私たちの前に登場しませんが、
自分たちの製品が将来の日本産業の発展に役立つ!という誇りがあふれていて素敵だなぁと思いました^^

では、また明日♪

ビアードパパのシュークリームをご存知でしょうか。

ビアードパパとは、国内に161店舗あるシュークリームの専門店です。
渋谷の駅前にも店舗があります。

オリジナルのシュー生地は、少し歯ごたえのあるサクサクの生地であり、
カスタードクリームや、生クリームとは相性抜群です。

ビアードパパは、「株式会社 麦の穂」における洋菓子ブランドの1つで、
1999年に福岡県で1号店がオープンしました。

その後、国内外で「サクサクの美味しいシュークリーム」が評価され、
世界17ヶ国で216店舗を展開しています。

それから、シュークリームの歴史を語るときに外せない存在が、
老舗である「株式会社 洋菓子のヒロタ」のシュークリームです。

1924年10月1日に創業し、80年以上の歴史があります。
創業者の廣田定一さんは「手軽で美味しいものを」という信念のもと、
それまで高級で手の届きにくかった洋菓子を大衆に広めました。

現在では、21LADY株式会社の支援のもとで、
洋菓子づくりの伝統を守り続けています。

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