こんにちは。

最近、家族が観葉植物を買おうとしていたので、誰が世話するの!!
と本気で止めてしまいました。
枯れたらだれが始末するのか、虫が出たらどうするのか。
それくらいは考えてものを言ってほしいところなのですが、
観葉植物がある暮らしも素敵かもしれないし、頭ごなしに反対ばかり
するのもね、ということで、偽物ならいいわよ、と言ってみました。

偽物の観葉植物は(フェイクグリーンですね、すみません)
なぜか光触媒加工してあるものがほとんどです。
光触媒というのは天然の植物でいうと光合成にあたるもので(まあ大体・・)
空気をきれいにするとか、消臭効果があったりだとか。
じゃあどうやって加工しているのかというと、酸化チタンという物質を
使っているのだそうです。
植物だけでなく、壁にも使われており、水をはじく効果やほこりを落とす効果
などもあり、ガラスや車のミラー、エアコンのフィルターなどにも
使われているそうです。

様々な効果を持つこの酸化チタン、日本では日本では石原産業堺化学工業
テイカチタン工業、富士チタン工業などの会社が作っています。

でもなー、どうせ観葉植物を置くなら本物がいいなあ、という気持ちも
捨てきれない私。
ちょっといろいろ考えようと思います。。

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