こんにちは。

本日はフィード・ワン株式会社についてご紹介させていただきます。

先日テレビを見ていたのですが、いいお肉というのは品種だけではなく普段たべている餌から違うと説明していました。
あぐー豚に関してではありますが、一生同じ餌を食べているわけではなく、生まれたばかりの時・赤ちゃんの時・子豚の時・大人の時と大体4種類くらい餌を変えているそうです。
たしかに、毎日同じ餌ばかりだと栄養が偏るしストレスなどが起きて体に影響を及ぼし品質が落ちてしまうのでいいお肉になるには大事な部分だと思いました。
今回は、そんな家畜の餌など製造するフィード・ワンについて調べてみました。

フィード・ワンは、飼料メーカーです。
飼料とは、家畜、養魚などの飼育される動物に餌として与えられる物のことを指します。
養鶏用飼料で国内トップ、養豚用飼料と養魚用飼料でも高いシェアを誇る実績を持ちます。
家畜の飼料のほかにも、飼料を活かした“食品、鶏卵、水産物”を生産から販売までを行う食品事業、ペットフード事業などがあります。
そのなかでも一番珍しいのがクロマグロ養殖事業です。
フィードワンは1986年よりクロマグロ完全養殖への挑戦を続けてきました。完全養殖への期待が高まる中、株式会社極洋との合弁会社を設立し、2014年にはついに完全養殖マグロの作出に成功!!
2017年11月より完全養殖マグロ「本鮪の極 つなぐ<TUNAGU>」の出荷を開始しています。

飼料をしらべていたら、いつのまにかマグロの養殖までたどり着いてしまいました。
マグロ消費量世界1位の日本にとっては、すばらしい事業だと思いますし今後マグロ資源枯渇問題も解消されるかもしれないので今後に期待です。

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