宇徳からUTOCへ

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日は株式会社宇徳についてご紹介させていただきます。

今月24日のニュースで株式会社宇徳は、東京国際コンテナターミナル(TICT)がコンテナ取扱数累計2,000万TEU(20フィートコンテナ換算)を21日に達成したと発表しました。
株式会社宇徳は、」港湾運輸の大手企業であり、港湾運送事業、物流事業、プラント事業これらの、貨物の海陸輸送に関するサービスをおこなったいる企業です。
TICTは1971年に開業しており、以来47年目での達成となり、東京港での取扱量2,000万TEU達成は初となるそうです。

このニュースを見たときに、2,000万TEUとはどれくらいの量なのだろうかと思い調べてるみました。
1TEUの基準となる20フィート海上コンテナ1つ分の容量は、長さ20フィート(約6メートル)・幅8フィート(約2メートル)・高さ8.5フィート(約2メートル)を標準とし、最大総重量(コンテナ自体の重さも含む)は24,000キログラム(24トン)であることがわかりました!
単純計算ではありますが、なんと48,000万トンの荷物を運んでいたのです!

普段は海外からモノがどう運んでくるか深く考えていませんでしが、このニュースをきっかけにモノの見方が変わりそうです。

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