» 2026 » 5月 » 22のブログ記事

こんにちは!
今回紹介するのはワタミ株式会社です。

皆さんはワタミと聞いたらどんなイメージがありますか?
私は「ワタミの宅食」のイメージが強いです。居酒屋を思い浮かべる人も多いかもしれません。

そんなワタミですが、主力となっている宅食事業や外食事業だけでなく、農業や環境事業なども展開しているようです。
特徴的なのはワタミモデルと呼ばれる再生可能エネルギーを利用した循環型6次産業モデルです。循環型6次産業とは1次産業、2次産業、3産業を掛け合わせた6次産業と環境負荷を減らす循環型モデルを組み合わせたモデルです。
ワタミでは有機農業、酪農事業(1次産業)から、ワタミ手作り厨房での加工(2次産業)、外食事業や宅食事業(3次産業)まで行う6次産業を行っています。それに加えて持続可能な社会を目指し、環境負荷を軽減するための取り組みや再生エネルギー事業として風力発電や太陽光発電などにも取り組んでいるようです。
この再生可能エネルギーを利用したワタミモデルがワタミグループの事業を成長させ、事業領域の可能性を広げているそうです。

環境事業についてみてみると風力・太陽光発電だけでなく、社外への販売を行う電力小売事業も行っているようです。
また、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げた企業が加盟する「RE100」への加盟も行いSDGs推進を目指しています。外食や宅食などの事業における環境負荷の低減に取り組みによって、2010年には環境省から「エコ・ファースト企業」認定を受けているようです。

宅食や外食のイメージが強いワタミですが農業や環境事業にも取り組んでいました。ワタミモデルにより今後もどう成長していくのか気になりますね。

来たる2026年5月28日、渋谷マークシティにコナズ珈琲の姉妹ブランドである新ブランド、goodNessの1号店ができます。コナズ珈琲同様ハワイアンコンセプトのカフェですが、夜はバーとしての営業に力を入れるそうで期待が高まります。自分はご飯にパイナップル歓迎派なので、メニュー例の写真のほぼ全てにパイナップルが入っているのもときめきます。

今回はそんな新しい取り組みに挑戦し続ける、株式会社トリドールホールディングスをご紹介します。トリドールホールディングスは小売業(飲食)の会社です。同社の経営するブランドとしては丸亀製麺が最も有名でしょう。海外展開にかなり力を入れており、主にAPAC, アメリカ、ヨーロッパに店舗を拡大しています。
2026年3月期通期決算では、日本やアジア圏を中心に過去最高の売上収益・事業収益となりました(2025年3月から50億円増!)。一方で、イギリスでの事業は人件費高騰や消費控えといったマクロな影響で減益となったことで、営業利益は売上に対してほぼ横ばい(2025年3月から4億円増)と、海外展開に力を入れている企業ならではの決算結果となっています。

よく日本人は他の国の人々に比べて知らない食べ物を食べることに躊躇が無いと言われておりますが、例に漏れず私も海外の美味しいものは気になります。トリドールホールディングスの次の展開を楽しみにしています。

今回は、株式会社くふうカンパニーホールディングスをご紹介します。

くふうカンパニーホールディングスは、くふうカンパニー、くふうウェディング、くふう住まいコンサルティングなどを傘下にもつ持株会社です。
事業領域は幅広く、日常・地域生活領域、住まい領域、結婚領域、デザイン領域/テクノロジー領域、投資・事業開発領域を手掛けています。
中でもくふうカンパニーは、最近勢いのある家計簿アプリZaimや、くふうトクバイ、くふうトリップなど、ITを駆使したメディア、情報サービスを多数展開しています。
業績を見ると、2026年9月期第2四半期の連結業績は、売上高が7,361百万円で前年中間期比7.1%増、営業利益が385百万円で前年中間期比91.2%増、経常利益が462百万円で前年中間期比142.2%増と増収増益となっています。前年度に実施した事業統廃合や、コスト削減における構造改革が功奏し、安定的に利益を創出できたそうです。中東情勢の影響を鑑みつつも、現時点においてその影響範囲や、程度を合理的に見積もることが困難との理由から業績予想に変更はなく、増収増益を予想しています。

最近Zaimを使い始めたところなので、安定したサービス提供ができるよう今後の発展に期待したいです。

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