» 製品のブログ記事

こんにちは

夏休みですねー。
今年の夏はいつにもまして予定がびっしりです。
お金なくなりそう…

さて、そんな夏休み。飛行機を使って遊びに出かける方もいるのでは。
飛行機ってあまり乗る機会がないのですが、たまに乗ったときの
キャビンアテンダントさんのてきぱきとした配膳とか、素敵なサービスとか、
目をみはるものがありますよね。

私が不思議だなと思っていたのは、
配膳前に食事をしまっておいてある収納棚のようなもの。
あそこに、配膳前の食事やドリンクサービスの際のワゴン等が
ぴったりと収納されているのですが、見たことあるでしょうか?

あの収納棚はギャレー(厨房設備)というもので、
ボーイング787のギャレーは株式会社ジャムコが納入しているのだとか。
ジャムコは他にも、ボーイング社旅客機のラバトリー(化粧室)も納入しています。

揺れる機内で、無駄の一切許されないようなぴったりとしたギャレーの収納術を
ぜひもっと知ってみたいなぁと思ったりするのですが。

ちなみにジャムコの社名の由来は、
商号変更前の「新日本航空整備株式会社」の英語名
「NEW JAPAN AIRCRAFT MAINTENANCE Co. LTD」の頭文字から取られたそうですよ。

今日も夏って感じの暑さですねー!
キャンプにいきたいあいぼです。こんにちは。

さて、よく小さいころに我が家ではキャンプに行っていたので
夏になると無性にキャンプにいきたくなります。
ということで、今日はアウトドア用品販売で上場している会社に
ついてのこねたです。

キャンプの楽しみのひとつといえば、川釣り。
川釣りでの釣りは、最近はフライフィッシングも主流のようです。
そんなフライフィッシングは、イギリスが起源の欧米式の毛針である
フライを使った釣り方です。
フライフィッシングが入ってくるまでの日本の川釣りは、テンカラ釣りといって
リールを使わずに釣る方式のみだったそうです。

そんな後発的に入ってきたフライフィッシングの普及につとめたのが
株式会社ティムコだそうです。
ティムコは、1969年にフィッシング用品の輸出入と製造販売を目的として
創業し、アメリカのフィッシングロッドブランド「フェンウィック」の日本総合販売元
でもある会社だそう。

そんなティムコですが、1976年にまだ馴染みのなかったフライフィッシングを
日本に普及するために日本で初めてフライフィッシングのスクールをオープン。
その後にフライフィッシング向けアウトドア用品の「フォックスファイヤー」を
立ち上げ、輸入ブランドとオリジナルブランドをあわせて運営しているそうです。

日本では、フライフィッシングを使った釣り方としてブラックバス釣りがありますが
ブラックバス釣り人口も多くなっているので、普及していることがわかりますよね!

フライフィッシングの普及の裏にはティムコの普及活動もあるのかもしれませんね〜!

株式会社ティムコ
https://kmonos.jp/7501.html

こんにちは。諭吉です。

先週とは打って変わって暑くなりましたね。
これから夏本番、バテないように過ごして
参りましょう。

さて、今日の話題はギリシャヨーグルトです。
皆さん、ご存知ですか。

恐らく僕も含めて、皆さんがいつも口にしている
ヨーグルトはスプーンでサラッとすくえて、ドロッと
した食感だと思います。

ですが、今回ご紹介するギリシャヨーグルトは
森永乳業がギリシャの乳製品メーカーである
DELTA社とライセンス契約を結び、従来とは
異なる製法を用いているため、食感もかなり
新しいのだとか。

それは、ギリシャ伝統の製法である「水切り製法」で
水分を取り除いているため、スプーンですくって
逆さにしても落ちないのです。
それほど濃厚で、且つクリームチーズのような
風味ということなので、一体どんな食感なのか
ぜひ一度試してみたいものです。

この水切り製法ですが、今回日本で採用されるのは
初めてなのだそうですよ。

そしてこのギリシャヨーグルト、実は欧米では既に人気があるそうですが、
それを受けて日本で初めて商品化されることになり、森永乳業から
PARTHENO(パルテノ)という商品名で発売されます。
このPARTHENOという商品名はギリシャの
「パルテノン神殿」から由来しているそうです。

このヨーグルト、発売は9月からということなので、
楽しみですね。

こんにちは。
やっと晴れてきましたね!
気温もちょうどよくて過ごしやすい陽気です。

さて、タイトルにもありますように皆さんは海底ケーブル
というものをご存知ですか。
今やインターネットや国際電話で世界中の人と
コミュニケーションを取ることができる時代ですが、
それを支えているのは海底ケーブルと呼ばれる物の
おかげなのです。

この海底ケーブル、実は深い海の底(水深約8000m)に
張り巡らされているのだとか。
では、一体どのような企業が関わっているのでしょうか。

まず、海底ケーブルを敷くには「海底ケーブル敷設機」と
呼ばれる特殊な船を使用するのですが、
それを製造しているのは三菱重工業株式会社です。
なんと海底地盤を任意の深さまで掘削して海底ケーブルを
敷くのだとか。
規模がでかいですね。。

では、どのようにして他国とのケーブルをつないでいるのでしょうか。

例えば、海を隔てたA国とB国がケーブルを繋ぐとします。
そしてA国、B国それぞれがケーブルを敷きながら出発し、
両国の船舶が海上で出会った地点でケーブルを接続するのだ
そうです。

そして「Unity」と呼ばれる光海底ケーブルを共同出資した
プロジェクトでは、KDDI株式会社とグーグル、
香港・シンガポール等の国と企業が参加しました。

また、敷設の際には日本側からNECが参加しています。

ちなみにこの光海底ケーブルですが、全長がなんと約9620kmも
あるというのですから、この全長を聞いただけでビッグプロジェクトであることが
伺えます。
このケーブルが日本とアメリカを繋いでいるというのですから
これもまた驚きです。。

普段私たちが使っているインターネットですが、企業と国の
こういった影の努力があるということ忘れてはいけませんね。

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