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こんにちは。
タイトルにもありますが、Qi(チー)をご存知ですか?

早速正解を言ってしまいますと、ワイヤレス給電の国際規格の名前です。
コードに繋がなくても置くだけで充電ができるのですが、電磁誘導による充電でコードを使う場合とほぼ同じ速度で充電できるそうです。
電磁誘導。理科の授業で聞いた覚えのある懐かしい響きです。

さて、今日はそのQiに関する話題です。
パナソニックが、Qi対応の機器を置くだけで充電できるパッドを、今年の秋までに全国500カ所に設置すると発表しました。
タリーズコーヒージャパン(株式会社伊藤園の子会社)やファミリーマート、WIRED CAFE(カフェカンパニー株式会社)などで順次設置していくとのことです。

現在はまだ対応端末が少ないですが、ドコモが夏までにスマートフォン12機種をそろえるほか、タブレットやノートPCで対応機種が増える見通しとなっています。
認知、普及ともにまだ進んでいない印象がありますが、充電できる施設が増えていけば急速な広まりを見せるかもしれません。
充電にプラグが不要となれば、防水機能も持たせやすくなりそうです。
端末の水没はやはり怖いですからね……
今後の動向が気になる技術の一つです!

ではでは。

こんにちは、aicoです。

昨日の夜、すっっごく食べたくなってナポリタンを作りました。
たま~~~に食べたくなるんですよね、ナポリタン。

ナポリタンの具といえば定番なのはピーマン、たまねぎ、ベーコンなどでしょうか。
私はちょっと贅沢したいときにはゴロゴロの大きいミートボールを作って入れます。
ルパン3世の「カリオストロの城」でルパンと次元が食べていたあのスパゲッティーのマネっこです笑
とってもおいしいですよ~オススメです!

ナポリタンはイタリア料理ではなく、日本で生まれた料理だということは有名な話ですが、
どこが最初に作ったか知っていますか?

もっとも有力な説は、ナポリタンを一番最初に作ったのは
株式会社ホテル、ニューグランドの2代目総料理長が作ったというもの。
ホテルニューグランドは横浜にある老舗ホテル。ナポリタンは横浜発祥なのです。

でもこのナポリタン、ソースはニンニクとタマネギとトマトを煮込んだもの。
ケチャップではないしピーマンも入っていないのです。
ホテルのメニューとしてケチャップのスパゲッティーはちょっと…ということでしょうか?
ケチャップで作られたナポリタンを最初に作ったのはニューグランドと同じ横浜にある
センターグリルという老舗洋食屋。
ホテルの客向けとは異なり一般の市民にも食べられるようにと「洋食屋のナポリタン」を考案したんだとか。

ホテルニューグランドはナポリタンの他にも、
シーフードドリアやプリンアラモード発祥のホテルだったりもします。

昨日食べたばっかりだけど、またナポリタン食べたくなって来ちゃった笑
では、また来週~

こんにちはー!hikaru です。

突然ですが、みなさん運動していますか?
僕は週一で 5km 走るようにしています。
先週サボっちゃいましたが。笑

少し前の事なんですが、ランニングシューズを買った時の話を書いてみます。

いざ買おうとお店に行ったのですが、種類が色々あり、
お値段も上から下まであり、全くわかりませんでした。
(ちなみに、その時初ランニングシューズでした。)

店員の方に丁寧に説明していただいたんですが、そのお店の人の話によると、
・アシックス (株式会社アシックス)
・ミズノ (美津濃株式会社)
・ニューバランス (ニューバランス ジャパン)
は、日本人の足にあわせて、足幅が広くとられているようです。

・ナイキ
・アディダス
・コンバース
などは、逆に細身のモデルなんだとか。

まあ、アシックス・ミズノは日本の企業で、ナイキ・アディダス・コンバースは外国メーカーなので、
あたりまえっちゃあたりまえですね。

僕はアシックスのシューズを買いましたよ。

ちょっと調べてみると、アシックスは一般ランナーから選手まで幅広く信頼されており、
過去 10 年の箱根駅伝では 7 割もの選手がアシックス製のシューズを
履いていたんだとか。

それではまた!

こんにちは aicoです。

今日は木曜日。そろそろ休日も近づいてきましたね。
みなさんは何をして過ごす予定ですか?
私は国立新美術館で7月16日まで開催している大エルミタージュ美術館展に
行こうかなと思っています。

私が特に見たいと思っているのはマティスの「赤い部屋」!
(大エルミタージュ美術館展のHPでTOPに表示されている絵画ですっ)

描かれているものは女性が食事の準備か片付けかをしている日常の様子で
普通だったら落ち着く光景のはずですが、
画面を覆う鮮やかな赤があまりに奇抜で
見ているとなんだかドキッとして目が惹き付けられます。
遠近感がまったくない構図も、テーブルクロスの柄がそのまま
壁につながっているようで、不思議な感じがしますよね。

この「赤の部屋」、もともとは「青の部屋」だったものをマティスが赤に塗り替えたそう。
そのため、画面の縁には先に塗られていた緑色を見ることが出来ます。
緑色で塗られた画面を想像すると落ち着いた平和な光景の様で
確かに赤の方がグッと印象に残る感じがしますよね。

ところで、大エルミタージュ美術館展の特別協賛は大和ハウス工業株式会社。
大和ハウス工業はマンション開発や戸建住宅開発を行う企業。
役所広司さん等が出演しているCMで有名な会社ですよね。

私も、特別協賛が「なんでダイワハウスなんだ?」と思ったので(笑)
調べてみたのですがよくわからず…。
ですが、大和ハウス工業は様々な展覧会、コンサート、テレビ番組などの
特別協賛を行っているようです。

では、また明日~♪

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