» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

今日は京王ズホールディングスをご紹介します。
この会社、京王’sと書くのかな?と比較的容易に想像できるとは思うのですが
京王電鉄を中心とした京王グループとは関係ないのだそうです。

ではどんな事業を?といいますと、
携帯電話の販売代理店事業、テレマーケティング事業、医療介護事業の3事業を
主な事業としており、なかでも主力は携帯電話の販売代理店事業。
この事業は子会社の京王ズコミュニケーションズが行っており、
特にソフトバンクの代理店では東北地方最大数を誇っています。

テレマーケティング事業では、「お客様相談室」や「苦情相談窓口」
「お問い合わせ窓口」といった、お客様からの問い合わせを待つ状態の『受け身型』
から出発し、その後、取得した顧客情報を活用し、アウトバウンド業務をプラスした
『自発型(テレマーケティング型)』の顧客対応へと変わっていっているそうです。

アウトバウンド業務とは、例えば、リサーチ、企業調査、販売活動など。
ここまで一貫してやってくれるのはありがたいですよね、きっと。

過去にはツタヤの事業をおこなったり、外食産業に進出してみたりと
いろいろあったようなのですが、現在のチャレンジングな事業は介護事業なのかな
と。

東北地方で震災の影響も大きかったと思うのですが、頑張ってほしいです!

こんにちはー!hikaru です。

みなさん、家電量販店って行きますか?
僕は時々無性に行きたくなることがあります。
いろんなものが並んでいて、わくわくしますよね!

さて今日は、そんな家電量販店の話題。

ビックカメラが、Amazon.co.jp にショップをオープンしたそうです。
オープン記念として、6/15 – 7/2 の間、全品送料が無料になるキャンペーンや、
数量限定の特価セールをしているそうですよ。
気になる方はぜひ!

ちょっと前に Amazon のスマフォ用アプリに、商品のバーコードを読み取る機能が付いて、
「ああ、これは家電量販店に行った人にも Amazon で買わせる気だな」
なんて思ったことがあります。
どうしてもオンラインショップの方が少し安いですからね…。

初のオンラインショップ出店かと思っていたのですが、
今回のビックカメラの出店は、自社の「ビックカメラ.com」、
楽天株式会社の「ビックカメラ 楽天市場店」に続いて 3 店舗目。
また、今年の 5 月に、同業の株式会社コジマを買収することを発表しています。
ネットでもリアルでもビックに展開しているのですね。

そんなビックカメラの社名、「ビッグ (Big)」ではなく「ビック (Bic)」
…なんてのは有名すぎるでしょうか。笑

それではまた!

こんにちはー!hikaru です。

今日は何を書こうかなと思っていたとき、ふと、
市場のシステムってどこが作ってるんだろうと思いました。

東京証券取引所では、一日の注文件数が 1000 万件。
午前中は 09:00-11:30、午後は 12:30-15:00 で、合計 5 時間なので、
1 秒あたり 500 件強になるでしょうか。

これを支える売買システムは、富士通が開発・サポートを担当しており、
名前は「arrowhead (アローヘッド)」といいます。かっこいい!
システムが動いているサーバ・ネットワーク機器なども、富士通製です。

arrowhead により、従来 1 件あたり 2-3 秒かかっていた注文が 2-3 ミリ秒に
短縮されました。1000 倍高速化されたことになりますね。

上場企業の株式の取引は、この高速なシステムの能力に支えられているんですね。

ちなみに、日本の三大市場の残り 2 つについては、
大阪証券取引所では、富士通のハードウェアに日立製作所のシステム、
名古屋証券取引所では、富士通のシステムが使われているそうです。

そんな富士通ですが、東証・大証・名証すべてに上場していますよ。
自社の株式が自社のシステムで処理される。なんか面白いですね。笑

ちなみにちなみに、この三大市場ですが、株式会社なんですよ。(もちろん非上場ですが。)
市場も株式会社だったのですね。

それではまた。

こんにちは、aicoです。

今日はどんな商品にもついているあの黒と白のマーク、
バーコードの機器を製造する会社、株式会社サトーを紹介します。

バーコードの原型は1940年代にアメリカの大学生達が開発した
多重円形のバーコードが始まりと言われています。
実はバーコードは最初は丸かったのです!
その後、1970年代に現在の形の基礎となるバーコードが登場、
日本では1972年にダイエーと三越百貨店で初めて自動チェッカーがテストされ、
1984年にセブンイレブンが本格的に導入したことで急速に普及していきました。

バーコードって世界中でなんと100種類以上もあるって知ってましたか?
日本で使われているのはJANコードと呼ばれるバーコード。
国際的にはEANコードと呼ばれており、約100カ国が採用している世界共通商品コードです。

バーコードは縦模様状の黒(バー)と白(スペース)の線の並びによって作られていて、
その模様の下には数字が書かれていますよね。
バーとスペースの模様はその下に書かれた数字を表現しています。
JANコードには13桁の数字とスペースがない時に使う8桁の数字のバージョンがあり、
最初の2桁で国コード、次の5桁で企業コード、次の5桁で商品アイテムコード、
そして最後の1桁で誤り防止の読み取り確認用のチェックデジットで構成されています。

 株式会社サトーでは、バーコードラベル用のプリンターや
商品への貼付を行うハンドラベラーなど
自動認識システムの製造・販売を行っています。
特に、バーコドプリンタでは国内4割のシェアを獲得しています。

バーコードは最近では、商品に限らず、病院でバーコードで患者の情報を管理したり、
郵便局で郵便物にバーコードを付けて管理など様々な形で使われているのです。

また、バーコードの一部に対してデザインを施した
デザインバーコードなんてのもあるんだそう。
例えばカルビー株式会社のじゃがりこのデザインバーコードは有名ですよね。
とってもかわいいので気になった方はコンビニで確認してみてください♪

では、みなさん良い週末を!

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30