» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

就活をするような若いころには分からなかったけれど、今思えば
こんな会社で仕事したら楽しかっただろうなあ、と思う会社を
kmonos上でよく発見します。
まあ、分かっていても入れてもらえなかったかもしれませんが、それにしても
あの頃ってどうしてあんなに視野が狭かったんだろう、と思います。
視野を広げるのは難しいことですが、大人になると背が伸びるような感じで、
物事を高いところから見られるようになる、というのはあるのかも。

さてそんな私が、今なら入りたい会社シリーズ!笑

第1回はトッパン・フォームズ株式会社です。
凸版印刷株式会社のグループ会社ですが、ここではビジネスシーンで使う
フォームなどをつくっています。
例えば、宅配便の伝票。申込書の形式。
各種通知物に使われている圧着はがき「ポステックス」、
封筒のポップアップなど、あったら便利なアイディアをいくつも形にしています。

工夫のしがいがありそうな仕事でいいなあ、とか思うわけです。

そんな同社の最新技術は、重なったファイル100冊の一括読み取りを実現した、
書類やファイルの管理に最適なUHF帯ICラベル。
ファイルの背に、情報が入っているラベルを貼っておくと、機械で読み取って
必要なファイルをピックアップできるという、何か聞くだけで便利そうな・・・!
銀行や金融機関に営業をして、2012年度にシステムを含め、5億円の売り上げを
目指すとのこと。(参考:ニュースリリース)

今後、どんな便利なものができるのかどうか楽しみです。
私も、今の仕事でも、いろいろ工夫してがんばりますっ。

こんにちは!hikaru です。

2012 年も半分がすぎましたね。
あっという間です…。

今日はニュースを見ていて気になった
コンタクトレンズの話題です。

東レ株式会社が「角膜矯正用コンタクトレンズ」というものを
発売したそうです。
東レは、「ブレスオー」シリーズのコンタクトレンズを作っています。
へえ、東レってコンタクトレンズも作ってたんですねー。

さて、この角膜矯正用コンタクトレンズは、
寝ている間、6 時間ほどこれをつけておくことで、
角膜の曲がり具合にくせをつけ、屈折率 (レンズの強さ) を変化させます。

日中は裸眼でも、角膜についたくせが残り、
ある程度視力が改善された状態になるというものです。
視力が軽く悪い程度の人であれば、2 日間くらいは
この効果が期待できるそうですよ。

このコンタクトレンズ、レーシックするのが怖い、
という人の需要を狙っているそうです。
何もせずに視力が良くなればそれに越したことはありませんからね。

こんな小ネタを書いている僕は、実は裸眼なんです。(笑)
でも、最近ちょっと悪くなったな、なんて事を感じるので、気を付けないと。

それではまた!

こんにちは。

今日はレアアース(希少土)と呼ばれる資源の話題です。
ジスプロシウムやテルビウムなどがあり、LED照明、ハイブリッド車のエンジン、液晶テレビなどに使用されます。
そのレアアースですが、日本は輸入に頼っている状態でした。これを解決するために脱レアアースが進められており、2012年の1月から4月には中国からの輸入が前年比70%減となっています。企業が十分な在庫をもっていたり、技術開発が進んだためです。
こうして輸入価格の高騰を抑えられる見通しが立ったところに、さらなる朗報が飛び込んできたようです。

日本の最東端である南鳥島周辺の海底で、レアアースを豊富に含む泥が発見されました。日本の排他的経済水域(EEZ)内であれば自国の資源として開発が可能な上、埋蔵量は国内年間消費量の220倍以上が見込まれているそうです。
発見したのは、東京大学大学院の加藤教授らの研究グループで、28日に資源地質学会で発表されました。

ただ、課題として、水深があげられています。
発見されたのは水深5600メートルの海底で、世界的に前例のない深さとなっているからです。
それについては、加藤研究室と共同開発してきた三井海洋開発と三井物産で技術開発は十分可能とみているそうなので、期待大です。
自国のレアアースを使って生産ができるようになれば、価格も抑えられるでしょうし、他国の製品と戦う大きな武器になってくれるかもしれません。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは、aicoです。

今日はティーオーエー株式会社を紹介します。
初めて聞く会社という人も多いと思いますが、私たちの生活の様々なところに溶け込んでいる企業です。

駅やデパート、学校やスポーツのスタジアムや空港などでのインフォメーション。
特に気にしているわけではないけど、なんとなく自然と耳に入ってきますよね。
私たちの周りにはスピーカーを通して様々な音が流れています。
このような公共空間に置かれる音響機器を製造しているのがティーオーエー株式会社です。

また、ティーオーエーは学校の集会や選挙活動などでよく使われているメガホンを
世界で初めて開発した企業でもあります。

駅やデパートやスタジアムなど広くて人がたくさんいる環境でインフォメーションを流す時、
ただ巨大スピーカーで大音量で流すとスピーカーの付近にいる人にはうるさすぎるし、
音量を下げると遠くにいる人には聞こえなくなってしまいます。
かといって、小さなスピーカーを無作為にたくさん設置すると
他のスピーカーからやってくるズレた音が邪魔になって聞き取りづらくなってしまいますよね。
BGMもざわざわとした場所でどのくらいの音で流せばちょうどいい音量で聞こえるのか、
音をひとつ流すだけでも常に周りの状況に応じて調節が必要となります。

普段当たり前のようにインフォメーションやBGMを聴いていますが、
スタジアムやコンサートホールなど広い空間であったり、
駅やデパート、学校や空港など人がいっぱいいてざわざわしたところで
聞く人みんなにちょうど良く快適な音を鳴らすことは実はとても難しいことなのです。

ティーオーエーの音響機器はあらゆる公共空間で使用されていますが、
特に日本の空港施設の案内放送設備や非常用放送設備では90%のシェアをもっています。
現在では日本の成田国際空港や羽田空港など国内5つの国際空港はもちろん、
フランスのパリののシャルル・ド・ゴール空港やイギリスのロンドン・ヒースロー空港をはじめとした
海外の主要空港でもティーオーエーの放送設備が使われているんですよ。

では、良い休日を♪

 

 

 

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