» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。
今日はダウンを着ているとやや暑い・・・
ちょうどいい服を選ぶのがいまいち苦手です。

さて今日は無印良品(株式会社良品計画)有楽町店で「田中一光と無印良品展」が
開催されていると聞いたので、今日はその話題を。
無印良品は私が小さいころから当たり前に身近にあったので、深く調べたことも
なかったのですが、誕生したのは1980年。
消費社会へのアンチテーゼとして、商品の本質を追求した商品を、西友の
プライベートブランドとして開発されたのだそうです。

発案はセゾングループを率いる堤清二と、デザイナー田中一光氏だったそうです。
田中一光氏は昭和を代表するインダストリアルデザイナーで、無印良品のアートディレクターを
長いこと勤めてきました。
没後10周年を記念して、前述の展覧会が開催されているのだそうです。

田中一光氏の代表的な仕事はセゾングループ、無印良品関連以外にも多く、
大阪のなんばcityプロデュース、国際科学技術博覧会(つくば万博)・シンボルマーク
大阪大学校章などがあるそうです。

「田中一光と無印良品展」は有楽町店で1/20までとのこと。。
行けなさそうだけど行きたいなー。

では今日はこのへんで。また明日ー。

こんにちは。

昨日の読売新聞に、NHKがダイオウイカの映像撮影に成功していたという記事が載っていました。

ダイオウイカは無脊椎動物の中では最大の生物であり、全長18メートル級の個体は「海のモンスター」とも呼ばれています。

NHKで放送予定の映像には、昨年7月に小笠原諸島・父島東沖の水深630メートルに出現したダイオウイカが映っています。
全長約3メートルの個体が、真っ暗な深海を泳いでいる様子を鮮明な映像でみることができるようです。

この映像の撮影には、NHKなどが参加している国際共同制作プロジェクトが、特殊な超高感度ハイビジョンカメラを使用しています。
HARPと呼ばれる映像管を用いたカメラであり、NHK放送技術研究所が開発しました。

HARPは現在、深海生物などの撮影だけではなく、医療分野の応用も期待されています。
心臓病の早期発見や、眼科手術の安全性向上にもカメラが役立つためです。

カメラの応用技術には、JAXAが月周回衛星「かぐや」に搭載されたハイビジョンカメラのような製品もあります。
この衛星用カメラは、カメラ部分を池上通信機、レンズ部分を富士フイルムホールディングス傘下であるフジノン、画像圧縮技術はソニーと各社の製品を取りまとめ、組み立てられました。

宇宙で使用するためには、真空、振動、熱、放射線などの厳しい条件をクリアする必要があり、この衛星カメラを完成するまでには、多くの苦労があったと考えられます。
カメラ業界の更なる技術発展に、今後も注目していきたいと思います。

では、また明日!

こんにちは。
新年だしちょっと資格でも取りたい気がして、最近ワードの勉強をしたりしてます。
本当に今更ですが、知らない機能がたくさんあって驚きです。

さて、弊社はそうではないのですが、資格を取ればとるだけ資格手当がつく、という会社も
けっこうあるようです。
そんな会社のひとつ、水道機工株式会社。
水処理用機器類及び計量器類の設計・製造や、上下水道施設及び環境保全・衛生施設の設計・施工
管理などを行っている会社です。
水処理の仕事には様々な資格が必要なのだそうで、自己啓発援助制度・技術研修制度が整っていて
仕事に必要な公的資格の取得援助を行い、合格後は毎月資格手当てを支給されるのだそう。
こういうのはちょっとうらやましいですね。

水処理というと、水道や浄化槽のことが思い浮かびますが、海外で、水があまり豊富でない地域の
泥水や海水を飲用できる水にするなど水に関する仕事も幅広いんだなーと感じます。
水処理業界もおもしろそうだなあ。

では今日はこのへんで。
また明日!

こんにちは。hikaru です。

元旦に「ほこ×たて」という番組を見ました。
「矛盾」にちなみ、あるもの同士を対決させる番組です。

僕が見たのは、
絶対に穴の開かない金属 VS どんな金属にも穴を開けられるドリル
というもので、第6戦の放送でした。

金属担当はすべての回で日本タングステンで、これまで、
第1戦 タンガロイ (かつて上場)
第2戦 アライドマテリアル (かつて上場)
第3戦 古河ロックドリル (非上場)
第4,5戦 オーエスジー
第6戦 不二越
という企業たちが、穴をあけるべく挑戦してきました。

第4戦の引き分けを除いて、いずれも
金属が勝利しています。

金属の開発技術者の中川内浩二さんは
単独講演を行うまでに業界で有名になっているそうで、
日本タングステンの入社希望者も増加しているようです。

この番組、「矛」「盾」それぞれの会社の
研究や勝負に対する意気込みなどを、
とても格好良く仕上げています。
また、最後にはお互いの健闘を褒め称える
固い握手に感動します。

普段陽の目を見ない (といっては失礼ですが)
技術者たちのかっこいい姿が伝わってきて、
かつ、両社の技術の向上につながり、
見てるこちらも「日本すごいぜ」と感じることができ、
とてもいい番組だと思いました。
みなさんもぜひ見てみては。

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