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こんにちは。

銀行にはメガバンクと地方銀行がありますが、地方銀行にも種類があるのをご存知ですか?

一般社団法人全国地方銀行協会の会員である地方銀行
と、

一般社団法人第二地方銀行協会(The Second Association of Regional Banks)の会員であり、
金融庁の「免許・登録業者一覧」において「地域銀行/第2地方銀行」とされた銀行

の2種類です。

すごくざっくりいうと、地方の経済に大きく貢献している銀行が地方銀行、
それよりは小規模なものが第2地方銀行だと考えても問題ないと思います。

第2地方銀行は、社会人になるまでいまひとつどんな時に使うのかがピンと来ていませんでしたが、
会社で財務を担当するようになってから、中小企業にお金を貸してくれるのは第2地方銀行なんだな
と理解しました。

関東には栃木銀行、東和銀行、京葉銀行、八千代銀行、東日本銀行、東京都民銀行の5行がありますが
八千代、東日本、東京都民の3行は提携して、「しゅとねっと」というサービスを運用、
ATM手数料などを特別価格にしているようです。

東京に住んでいるとどうしてもメガバンクを使うことが多いですが、実際に利用していると
中小企業の助けになろうと話を親身に聞いてくれたりアドバイスをしてくれたり
地方銀行もメガバンクにはないいいところがあります。
住宅ローンなどの選択もメガバンクだけでなく、いろいろ比べてみるといいかもしれないですね。

では今日はこのへんで。

こんにちは。
今日のYahooニュースで(ほんとネットニュースばかり。。)ニューヨークで
ポール・スミスの升が大人気!という記事を見ました。

升は大垣市特産。製造を手掛ける大橋量器(大垣市西外側町、大橋博行社長)の木製の升が、
高級ブランド「ポール・スミス」の米国ニューヨーク市の店舗で販売されているのだそうです。
日本では反応が薄かったカラフルなデザインが北米市場では高い評価を受けのだとか・・

ポール・スミスといえば、私のイメージは「丸井とかに入ってるメンズアパレルブランド」
というイメージですが、米国のポールスミスはそれよりもう少し高級色(?)が強いのだそう。

そんなポール・スミスですが、日本では伊藤忠商事がマスターライセンシーとなり、メンズウェアは
伊藤忠商事の事業会社である株式会社ジョイックスコーポレーション、レディスウェアは
株式会社オンワード樫山の二社を中心としたサブライセンシーによって
ライセンスブランドとして展開されています。
メンズとレディスで感じがなんとなく違うのはそういうことだったのかー。

更に伊藤忠商事はポール・スミスグループホールディングス自体のの株式を40%取得して経営に参画。
伝統的に繊維に強い伊藤忠商事は、ポール・スミスの重要なパートナーでもあるそうです。

ニューヨークで販売された升はどんな使い方をされているんでしょうか。
うちではフィンランドのブランドであるマリメッコの器を茶碗代わりとして利用しているのですが
そんな感じで、升も思いもよらぬところで使われているのだとしたら、面白いですね。

では今日はこのへんで。
今週は1日少ないですが、がんばっていきましょう!

こんにちは。
hikaru です。

キングジムが、
なんと洗濯機を発売するそうですよ。

テプラやポメラやショットノートなど、
独特で便利なオフィス用品を出していることで
有名なキングジムですが、
今回もなかなか面白そうですよ。

この洗濯機「スウォッシュ」は、
本体サイズ直径 290mm、高さ 440mm と
コンパクトで、ふたまわりほど大きな
ミキサーのような形です。

洗濯容量は 250g で、雑巾が 5 枚、
ふきんが 12 枚ほど洗えるとしています。

たしかに、オフィスで洗濯したいものといえば、
雑巾くらいですもんね。

15 日から発売らしいです。
気になる方ぜひ。

こんにちは、aicoです。

もうすぐバレンタインですね!
女性のみなさんはどんなチョコを買うか決めましたか??
私はというと、恋人があまりチョコを食べれない人なのでチョコレート以外かなーと思いつつ、
手作りチョコレートの本や百貨店のチョコを見てやっぱりチョコレート!
一緒に(主に私が)食べれば大丈夫!とフラフラしてます笑

森永製菓株式会社では、バレンタインデーに向けて
主力製品の「ダース」でこんな取り組みを行っています。

森永製菓では2008年から、1チョコfor1スマイルと呼ばれる
チョコレート1個につき1円をガーナなどカカオの生産国の教育支援や
カカオ農家の自立支援活動に寄付を行っていました。

2013年は、1チョコfor1スマイルに加え、
支援を行っていたガーナ共和国アシャンティ州クワベナ・アクワ村などの地区の
カカオを買い付け、加工もガーナ国内で行ったカカオマスを原料として輸入し商品化。

消費者が商品を購入、カカオ農家の自立支援活動へ寄付、
さらにその地域のカカオで作られた商品が作られるといった
支援循環型のチョコレートを製造・販売します。

実は、特定の地域・生産者を特定して買い付けることはとても難しいこと。
豆のグレードや味の調整、原材料費の価格の上昇に加え、
これまで前例のない小さな村単位で選別してのカカオの購入のための
流通ルートの開拓などさまざまな困難があったそう。

日本では初の取り組みになるそうで、2月下旬まで行われます。
手作りチョコレートを作る予定の人は森永の支援循環型チョコの購入、検討してみては?

では、また明日♪

 

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