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こんにちは。

最近新しい靴を買ったのですが、足に合わないみたいで
靴擦れしてしまいました。
でも買ったからには履きたいな~、と思って色々調べてみました。

そんな中見つけた最初のオススメ品は、
モリトのis-fitつま先クッションジェルです。
靴の内部に透明なジェルシートを貼って足の前滑りを
防止してくれるそうです。
ホームページを見たところ、ジェルのほかにも表面が
皮仕様で消臭効果のあるものもあります。
またジェルタイプは女性用だったのですが、
皮タイプのほうは男性用もあるようです。
また靴の前部分だけでなく、かかとの擦れを予防してくれる
商品もあるようです。
こちらもよさそうだなぁ、と思いました。

またこちらは上場企業ではありませんが、イギリスに本社を置く
レキットベンキーザー・ジャパン株式会社(ドクターショール)からも
ジェルタイプの靴擦れ防止シートが発売しています。
歩行時の疲労を軽減するために足つぼを刺激してくれる
インソールやO脚の人向けのインソールもあるようです。

こういったお助け商品を買って無理なく自分の好きな靴を
履いて出かけられたら素敵ですね♪

それでは~

こんにちは。
先日、ふと思いたって献血に行きました。
実に12年ぶりくらい!大学生のころは何度かした覚えがあるものの、
社会人になってからは仕事や出産や育児で忙しくてすっかり遠のいていたのでした。

「採血好き」というのは、嫌いな人には信じられないかもしれませんが
一定数存在します。
赤い血が吸い上げられるときに感じる「私生きてる!」という思いが
人を献血に走らせる理由なのでしょうか・・・(違

献血には、血液中の全ての成分を採取する全血献血と、血小板や血漿といった特定の成分だけを
採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す成分献血があります。
成分献血の方が体に負担がかからないものの時間がかかるので(なんといっても血液を出してから
必要なものを取ってまた戻すので)いつもたいてい200ミリリットルの全血献血をします。
でも、どちらかというと200ミリリットルの全血献血より、成分献血の方がより役立てる
という噂なので、今度はそちらにしようかなと・・・
50キロ以上ある方は400ミリリットルの全血献血もできて、こちらも良さそうです。

献血の時に使われれている血液バックや成分採血キットなどを作っている会社の
ひとつに川澄化学工業株式会社があります。
同社は日本初のプラスチック製の採血・輸血セットを実用化したことをきっかけに
1957年に設立されたのだそう。
まさに血とともに歩んでいる企業ですね。

これだけ化学が進歩しても、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、
輸血用の血液は人の血液によって支えられているのだそう。
早く人工血液できればいいのにーとも思いますが、そう単純なことでもないのかな。
これからもときどき献血をしたいと思いますー。

こんにちは。

今日5月10日は島根銀行頭取田頭基典氏のお誕生日です。
おめでとうございます。
ということで、今日は島根銀行をご紹介したいと思います。

島根銀行はその名の通り島根県に本社を置く地方銀行です。
島根県・鳥取県に29の支社と5つの出張所があります。

島根銀行の歩みなどをご紹介しようと思ったのですが、
目にとまったものがありました。。ねこです・・・!

島根銀行のホームページを見ますと、可愛い猫のようなキャラクターが
あちこちに書かれています。
調べたところこのキャラクターの名前は一般公募されていたようで、
名前は「シマニー」というそうです。
シマニーは世帯もちのようで、シマニー(パパ)
ママシマニーと子シマニー2匹を確認できました。
名前も1匹ずつ違ったりするんですかね?面白いです。
銀行のティッシュや袋などにもプリントされていて、
隠れファンも多いのではないでしょうか。
それと、猫の周りにはどじょう?が2,3匹書かれています。
このどじょうはおそらく島根県の民謡安来節にちなんで
だと思われます。
安来節と一緒に踊るお座敷芸のどじょうすくいのほうを
知っている人のほうが多いかもしれません。

島根県にはしまねっこという猫のゆるキャラもいます。
ねこ推しにはたまりませんね!
それでは。

こんにちは。

先日、ブラジル沖の大西洋で、陸地の痕跡とみられる花崗岩が見つかったというニュースがありました。
アトランティスか?なんて騒がれていましたが、その痕跡を発見したのは、日本の潜水調査船「しんかい6500」です。

今日は「しんかい6500」について少し掘り下げてみたいと思います。

1989年1月19日、三菱重工業神戸造船所で進水式がおこなわれました。
神戸造船所は、深海潜水調査船をはじめ、コンテナ船、潜水艦など高付加価値船の建造を得意としています。
その名の通り、6500Mまで潜航することを目標に造られたそうです。
地震を引き起こすプレートの調査が重要視されており、それを観測するためには6500Mまで潜る必要があるのだとか。

もう24年も潜水調査を行っているんですね。
ただ、常に改造は行われているようで、性能はどんどん向上しているようです。
2002年に「しんかい2000」が引退してからは、日本唯一の大深度有人潜水調査船として活躍しています。

また、映画に出演(?)したこともあるそうです。
東宝のゴジラ2000ミレニアムと日本沈没に登場しています。
あれがしんかい6500か!と思い当たる人も多いのではないでしょうか。

現在は2013年1月5日から続いている、世界一周航海「QUELLE 2013」の途中です。
11月下旬まで、世界を航海しつつ調査を行う計画とのことなので、これからまだまだ新発見があるかもしれません。
以前小惑星探査機「はやぶさ」について小ネタに書きましたが、海に空に日本の技術力は大活躍です^^

今日はこの辺で。
ではでは。

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