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こんにちは。

今日は、創業100年を迎えた企業。大気社をご紹介したいと思います。

大気社は1913年(大正2年)に創業しました。
ドイツ系の商社が母体となっており、創業当時から、
ドイツ人技師から最先端の技術を学んでいたそうです。

創業当時から空調設備や建築材料などを扱っています。
当時はドイツから輸入するのが主な事業だったようです。

旧社名が「建材社」
現社名が「大気社」
ストレートな分、事業に対する誇りを感じます。

現在は自動車向けの塗装設備工事もおおきな事業の柱となっているようです。

ホームページを見ていると、
インターフェックスジャパンに出展するというニュースを見つけました。
これは、医薬品、化粧品、洗剤の研究開発・製造技術国際展とのことです。

空調と塗装がどう関係するのかと疑問に思いましたが、
どうやら医薬品の製造に求められる環境を作り出す、空調技術などを展示するようです。
その他にも、クリーンルームも得意なのだそうです。

まさに“大気”といった感じです。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。

最近ビッグデータという言葉を耳にする機会が増えてきました。
簡単に言うと、とんでもない量の情報の塊なわけですが。
もちろん集めるだけで終わりではありません。
それをどう利用するかが重要になってきます。

博報堂は、日立製作所と解析事業で提携し、販売促進策などを一貫して請け負うサービスを4月に開始しています。
日立が技術やシステムを、博報堂が解析したデータを加味したマーケティング手法を提案するというもので、
費用対効果の高いマーケティングが行えるとしています。

さらに博報堂は、ソーシャルメディアに書き込まれた文章の解析を手掛けるデータセクションとも、資本・事業提携しました。
消費者が書き込んだ感想から購買の潜在的な動機などを分析します。

また、スポーツ選手の評判を、SNSの書き込みをもとに分析するサービスも開始したそうです。

解析にはコンピュータのパワーも必要になってくるので、
スパコンにはじまり、ハード面での技術的進歩も、ビッグデータの可能性を広げています。

分析手法が確立されれば、適用の幅はどんどん拡大していくことでしょう。

学生時代に研究で集めたデータをどう分析しようか悩んでいた時に、
集まった大量のデータにも意味があるんだとアドバイスされたのを思い出しました。
ビッグデータ。
今後も目が離せない分野になりそうです。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。

ミニストップがインドネシアに1号店を開いたそうです。
海外展開は6か国目となるそうです。
国内の店舗数より国外店舗数のほうが多く、
韓国や中国などアジアを中心に進出しています。
ミニストップと言えばスイーツという
イメージがあります。
他のニュース記事を見たところ、
夕張メロンソフトが5年ぶりに復活するそうです。
楽しみですね~。

海外展開している日本のコンビニを調べてみました。
まずはローソンです。
1996年以降に中国に進出したのち、2011年にインドネシアへ
進出しました。
インドネシアへ進出してからはハワイやタイなどへも進出しています。
現在では海外店舗数は400弱です。

次はファミリーマートです。
ファミリーマートは台湾に約2800店舗あり、こちらもアジアを中心に
進出しています。
以前台湾に旅行で行ったときそういえばファミリーマートを
多く見た気がします。お茶に砂糖が入っていて驚いた思い出が。。
台湾では「全家」と表記されていました。
アメリカにも9店舗あるそうですよ。

海外に行って見慣れたコンビニがあるとちょっと安心しませんか?笑
他のコンビニについてはまたの機会にご紹介したいと思います。
それでは。

こんにちは。

ここ数年でAmazonや楽天といったネット上で商品を買うECサイトが当たり前になってきました。私も生活の一部として浸透し、本屋や家電量販店から距離が遠くなった気がします。
一昔前まではクレジットカードのデータが引き抜かれないか、セキュリティの面で本当に安全なのか?など、ネット上で買うことの不安や抵抗もありましたがそのような問題も発生せず、安心して購入できる気持ちにもなりました。

そんなECの分野ですが、今年の春からスマートフォンで買い物が出来るモバイルECプラットフォーム「Origami」を株式会社Origamiからオープンされました。
Origamiでは百貨店、セレクトショップ、ブランド、アートギャラリーの商品が取り扱われており、商品をその場で購入したり、フォローしたショップの情報を得たり、フェイスブックと連携して友人のオススメ商品を閲覧することもできます。

このOrigamiは、KDDI株式会社デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社から合計5億の出資を受け、業務提携を結んでいます。
そんなOrigamiの代表取締役CEOは、27歳の康井義貴氏。トロント生まれで、NYで育ち、シドニーの大学やシリコンバレーで働いたりと海外の経験が長い人物です。そんな康井氏の率いる「Origami」は、今後ECの分野でどんな革新を起こすのか、非常に楽しみです。

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