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こんにちは。

今日は株式会社ケイティケイをご紹介します。
ケイティケイ、略称はKTKです。
本社は愛知県名古屋市にあります。

設立は1971年で2006年に上場しています。
2002年に株式会社アイテクノと合併し、
現在の社名へ変更しました。
社名の由来ですが、創業時の社名「カトー特殊計紙」のローマ字表記
“ Katou Tokushu Keishi ”の各語の頭文字をとってKTKとなったそうです。

自社ブランドのロールペーパーの発売からはじまり、
現在では「リパックトナー」「リパックリボン」などのプリンタの
インク系商品のリサイクル販売やオフィス商品の販売を行ってます。
2004年からサービスを開始した「はっするネット」では、
オフィス商品やリパックトナーをwebから受注することが可能になりました。
「はっするネット」は発信するネットの略だそうです。
アスクルたのめーると同じような感じなのかなー、と思いました。

昨日プリンターのインクカートリッジを交換したんですけど、
無料回収の案内が入っていました。今度まとめて電話しないと。
この交換したのもリサイクルされてまたどこかで使われるのかな~、
なんて思ったのでした。

それでは~。

こんにちは。

本日は、都内でよく見かける飲食店についてご紹介。
株式会社幸楽苑です。

幸楽苑は福島県に本部をおくラーメン及び蕎麦、うどんのチェーン店です。
六本木、赤坂などの繁華街からちょっと離れた東北地方でもこの「幸楽苑」の看板を目にします。

この幸楽苑は290円の中華そばをはじめ、安くて早くて美味しい、さらに休日の深夜の時間帯にも営業しているなどきめ細かいお客目線の飲食店であるなと実感します。

この幸楽苑で有名な話しが、この中華そばにおけるマーケティングのお話です。

幸楽苑のこの中華そばはもともと390円で人気を博しており、業績も急成長していました。そして2003年にラーメン店として初めての東京一部上場を果たします。そんな中2006年から格安ラーメン店の競合店に対抗するためにこの中華そばを290円に値下げしました。思惑通りさらに来店客数は増えて売り上げも伸びたものの、実は来客数の6割がこの原価率の高い中華そばを注文するという事態になり、お客は増えたものの業績が悪化。この業績悪化の責任をとって当時の社長は辞任をし、現社長である創業家の新井田会長が社長になりました。

まず新井田社長が取り組んだことがメニュー自体の変更とメニューの”見せ方”の変更です。
メニューの変更では、従来あった割引率が高いセットメニューを廃止して、割引率が低くなるメニューに変更。そして、メニューの見せ方に関しては、お客は必ずメニュー表の上から目を通すので上にある商品が注文される確立が高いという特性に目をつけ、中華そば以外のオススメの商品を上に配置することに変更。

この結果中華そばの注文率は2割まで下がり、顧客単価が上昇。業績も回復しました。
こういったメニューや見せ方の変更をすることで業績が回復する事例は、幸楽苑だけではなくマクドナルドにもあるそうです。

1954年、6坪の店舗と3人の従業員の食堂から始まった幸楽苑は、現在は北は青森、南は兵庫まで総店舗数が470店(2013年7月現在)を超える規模にまで成長していますが、このような苦境を乗り越えてきたんですね。

今後も海外出店や1000店舗の拡大を目指すなど勢いのある企業です。

こんにちは。

明日、7月27日はスイカの日です。
ということで、今日はスイカに関する話題をご紹介します。

まず、スイカの日の由来です。
調べてみると、スイカの黒い網の部分を綱にたとえ、27(ツナ)日ということらしいです。
なぜ7月なのかは見つけられませんでした・・・ただ単に、そろそろスイカの時期だからでしょうか。

スイカも好きですが、個人的に外せないのは、
ロッテアイス(非上場)から発売されているアイス。スイカバーです。
明日は一日限定で、そのスイカバーとSuicaカードを発行するビューカード(JR東日本グループ)
のコラボ企画が行われます。

その内容はと言うと、明日ビューカードSuicaを申し込むと、
もれなくスイカバーを18本もらえるというものです。
一時話題になった、スイカバーを18本並べると円になるという話。
これを実際に試せるプレゼントということのようです。
ユニークな企画ですが、販促効果はいかほどなのでしょうか。
後日、申込者数が発表されないか、気になるところです。

ちなみに、ビューカードといえば、
元IBM社員が立ち上げ、CMO(最高マーケティング責任者)代行というビジネスを行う
ベンチャー企業「ギックス」
このベンチャー企業の創設者である3人をCMOとして迎え入れたことで話題になりました。

創設者の方々はデータ分析の専門家で、
分析に基づいたマーケティングを行うことができる、ということでした。

このスイカバーコラボ。
実は緻密に計算されたプランの一つなのでしょうか・・・というのは考えすぎかもしれません(笑)

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。

近年、東京では昔からある新宿御苑や明治神宮、皇居周りなどだけでなく、屋上庭園を壁面緑化など、都心でも緑を身近に見かけるようになりました。
都市の緑化は、ヒートアイランドの抑制をはじめさまさまざな効果があると言われています。

そのような中、2013年9月に大阪でも新しい緑の景観が誕生します。

今年2013年に大阪のランドマークである新梅田シティビルが20週年を迎えます。そこで建築家安藤忠雄の発案を受け、賛同した積水ハウスが、今年9月にこの新梅田ビルに巨大緑化モニュメント「希望の壁」を完成予定しています。

この「巨大モニュメント」とは高さ9メートル、長さ78ネートルの大きさで、ステンレス製のネットを張り、低木や草花を植えたプランターが並べられます。さらに開花時期の異なる草木を配置することで季節によって変化する緑化モニュメントになるそうです。
またこの「希望の壁」の創出により、人々が緑の大切さ・素晴らしさを改めて体感し、環境活動や生物多様性の保全に関心を寄せる機会の創出を積水ハウスは目指してるそうです。

積水ハウスは、住宅や住まいだけではなく、人の生活がより豊かになるようなプロジェクトを進めているですね。

大阪の新しい癒しの場「希望の壁」

完成が楽しみです。

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