» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。
今朝面白い記事を見つけたのでご紹介します。

『前代未聞?歯ブラシがレーシングカーと対決してたw』( NAVERまとめ )

見出しだけ見て「なんじゃそりゃ(笑)」と思ったのですが、中を見ても「なんじゃそりゃ(笑)」でした。

簡単に内容をご説明しますと、「ブラウン史上最高スペック」と謳う『プラチナブラック7000』のウリが「F1レースカー並みの加速性能!」であることから、その証明のために実際にレーシングカーを走らせ、加速度を比較するというもの。
結果は・・・記事をご覧ください。
なんだかくだらないことに全力で臨んでいるようですが、こういう試みは面白いしわかりやすくて良いですね。

歯ブラシの話題ではありませんが、食品・日用品・雑貨・化粧品分野に関するニュースサイトの「メーカーニュース」によると、歯磨き部門の最新ランキング(購入個数による)ではサンスターの「GUM デンタルペースト ST 120g」が一位という結果でした。
一方、ランクインしている商品が一番多かったメーカーはライオン。
20個中9個ランクインで、ダントツでした。

ライオンは主にトイレタリー業界と医薬品業界に属し、歯磨き、歯ブラシ、石けん、洗剤、ヘアケア・スキンケア製品、クッキング用品、薬品、化学品等の製造販売、海外現地会社への輸出を行っています。
オーラルケア事業では「デンターシステマ」シリーズが、薬品事業では「バファリン」「スマイル」などが主力製品となっています。

ちなみに社名はかつて販売していた「獅子印ライオン歯磨」がヒット商品になったことに由来するそうです。
当時は「象印歯磨」・「キリン歯磨」などといった動物名を付けた歯磨剤が世間に広く流通していたため、百獣の王を指し丈夫な牙を持つ「ライオン」が、歯磨剤のネーミングとして相応しいということで採用に至ったものとされています。 (Wikipedia『ライオン (企業)』)

企業キャラクターのライオンちゃんはずいぶんかわいらしくて百獣の王というイメージがわきませんが(笑)、そんな思いが込められていたんですね。

タクシーの歴史

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こんにちは

先日Uberに乗ったことから、タクシーについて気になったので、本日はタクシーについて。

世界中どこにでもあるタクシーですが、日本で初めてタクシーが登場したのが、1912年の8月5日。会社名が「タクシー自働車株式会社」
東京都中央区の数寄屋橋に本社を置き、6台でスタートしたそうです。

タクシーの歴史は100年以上も前になるんですね。

銀座駅〜新宿駅間の当時のタクシーの値段は現在の約2,300円だそうです。

また当時は現在のような統一された運賃ではなかったので苦情も多く、わかりやすくするために一円均一の「円タク」が登場したそうです。

それから戦争、終戦、高度経済成長という大きな変化とともにタクシーも減少したり、増加したり、運賃も改正されていったそうです。

また日本でのタクシーは安全な運転ですが、アジアなどでタクシーに乗ると、スピードも早く、車間距離も1m以内のようなタクシーをよく見かけます。
実は1950年代の日本でも同じような荒々しい運転をする「神風タクシー」というタクシーがあったそうで、この状況をなくすために「神奈川乗用自動車協会」「東京乗用旅客自動車協会」が設立されました。

そんなタクシー業界ですが、タクシー会社として上場している企業は大和自動車交通。1939年に東京、中野で創業し、戦中、戦後のタクシー会社統廃合のなかで当時業界随一の大手となり、創業者一族が親子3台にわたって社長を勤めているそうです。

水浄化の専門家

| 小ネタ! |

こんにちは。
今朝は空がどんよりしていますね。
降水確率は午後もそれほど高くはないようですが、外に出るときには念のため傘を持って行った方がよさそうです。

さて今回は、本日Happy Birthdayな社長、池嶋勝治さんの経営する前澤化成工業をご紹介したいと思います。

前澤化成工業は1954年12月に設立された会社で、38年後の1993年09月に株式上場して以来19年間上場を維持しています。
2012年に連結子会社であった「共和成型株式会社」の商号を「株式会社新潟成型」に変更、翌年には完全子会社とし、現在は子会社1社で前澤化成工業グループを構成しています。

前澤化成工業は主に金属加工製品業界に属し、上下水道製品が主力です。
上水道では水道用硬質塩化ビニル管・継手、量水器ボックス、下水道では下水道用硬質塩化ビニル管・継手、排水特殊継手、塩ビ製インバートマス、などを主に手掛けています。
そのほかにも環境機器関連事業として小型浄化槽、排水処理関連施設などを取り扱っています。
水道用給水装置で大手の前澤給装工業、上下水道用機械大手の前澤工業は兄弟企業。
ライバルとの競争の為に、第59期は試験研究費として3億8200万円を投下しています。

私たちが生活するうえで欠かせないきれいな水を守ってくれています。
普段何の心配もなく水道水が飲めるのは、こういった会社の努力のおかげなんですね。

| 小ネタ! |

こんにちは。
この週末は夏日となりましたね!
特に昨日は6月に入ったばかりとは思えない暑さで、群馬県館林市と岐阜県揖斐川町では最高気温がなんと36.3度にまでなったそうです!
まだ朝晩はこの時期らしいさわやかさがありますが、確実に夏が近づいていることが感じられますね。

さて、最近の小学生の間では、『妖怪ウォッチ』なるものが流行っているようです。
任天堂の携帯ゲーム機ニンテンドー3DSに始まり、『コロコロコミック』・『ちゃお』での漫画連載、さらに今年1月からはテレビ東京系列でアニメ放送も始まりました。
ストーリーは、主人公のケータとフミちゃんが妖怪ウォッチという時計を使って、街中にいる妖怪たちと友達になっていくというものです。

妖怪というから水木しげる作品のようなおどろおどろしいキャラクターを想像していたんですが…
調べてみたら予想とは大きく違ったかわいらしい妖怪たちばかりで驚きました。

この作品の生みの親は、ゲームソフト会社「レベルファイブ」の日野社長。
子供心をつかむために日野氏が行ったのは、“現代っ子ウォッチング”でした。
日本のアニメの代表作である『ドラえもん』の主人公のび太は、勉強も運動も苦手。
しかし現代の子供たちにとっては、そういった落ちこぼれよりも“普通”であることを残念に感じるのだそうです。
だから、そんな子供たちが感情移入しやすいように主人公のケータは何をやっても平均的なキャラクターにし、『妖怪ウォッチ』は「現代版ドラえもん」を目指して作られました。

私は周りに小学生がいないのであまり知りませんでしたが、どうやら爆発的にヒットしているようです。
となるともしかして、『妖怪ウォッチ』は私たちの世代でいう『ポケットモンスター』に近いのかもしれません。
ポケモンは1996年のデビュー以来、いまでも新作のゲームソフトやアニメ・漫画の放送が続いているほど超ロングセラーの作品。
しかも海外でも絶大な人気を博しています。
妖怪ウォッチも海外進出に向けての準備を進めているそうですが、ポケモンの築いてきた地位は、そう簡単に覆せるものではないでしょう。
今後の展開に期待です。

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