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イグ・ノーベル賞

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こんにちは。

昨日、イグ・ノーベル賞の授賞式が行われましたね。
「イグ・ノーベル賞」とは、ノーベル賞のパロディーとの位置付けで、毎年、物理学や化学、平和、神経科学などさまざまな分野の「人を笑わせ、考えさせる業績」10件を選び、研究・開発者や企業などを表彰する賞で、日本人は8年連続で受賞しています。
今年の日本人受賞者は北里大医療衛生学部の馬渕清資教授(63)らのチームで、「バナナの皮を踏むとなぜ滑りやすいのか」を実験で解明して物理学賞を受賞しました。

「バナナの皮を踏んだら滑る」なんて当たり前すぎて深く考えたこともありませんでしたが、なんでも”バナナの皮の内側にたくさんあるゲル状物質を含んだカプセルのような極小組織が、靴で踏まれた圧力でつぶれ、にじみ出た液体が潤滑効果を高める”からなんだそうです。
「バナナの皮を踏んだら滑る」なんてシチュエーションはアニメなどでしか見たことがありませんが、科学的に証明されましたね。

そんなバナナに関係しそうな業界は食品専門卸業界。
三菱食品をはじめとした35社が所属しています。

イグ・ノーベル賞は、少し調べてみたらとても面白そうです。
一見どうでもいいと思えることでも、科学的に根拠を示されると思わず感心してしまいます。

では、今日はこの辺で。
良い週末を!

こんにちは。

皆さんは、どんな携帯端末をお持ちでしょうか。
私はiPhoneを使っていますが、他にもAndroidやフィーチャーフォンを使っていたり、
その複数を使い分けていたり、という方も多いかと思います。

先日新しいモデルが発表され明日発売のiphoneですが、同時にOSもバージョンアップされます。
最新版のiOS8には、さらに便利な機能が増えるようです。
その一つに、他社製日本語入力(IME)が使える、というものがあります。
従来iPhoneは標準搭載されているIMEしか利用できませんでした(そのために変換で苦労したのは
私だけではないハズ。。。)が、今回のOSアップデートによりそれが解消されます。
それによって、これまでAndroidでしか使えなかった「mazec」や「Simeji」といった文字入力アプリが
iPhoneでも利用できるようになるんだそうです!!

個人的に、Shimejiはすごく使ってみたかったのでこれはうれしい・・・笑
そうでなくとも、他社のIMEを使うことで文字の変換がずっと快適になると思うので、iPhoneユーザにとっては
とてもありがたいことではないでしょうか。

こんな話をしていますが、今日ご紹介するのはホクト。
スマホは全く関係ありませんが、ホクトは主に農産物加工業界に属し、
ブナシメジ、エリンギ、マイタケの3品種を主に生産して業界トップの生産量を誇る企業です。
最近でもやっているのかは知りませんが、数年前に可愛い歌とキャラクターのCMが放送されていたのを
今でも覚えています。(「Shimeji」で真っ先に思い出すほどなので、よほど強烈な印象を持っているようです。)

最近iPhoneの話題ばかりになってしまっていました。。。
明日からはまた色々なお話をしていきたいと思います!
では、今日はこの辺で。

銭湯で芸術

| 小ネタ! |

こんにちは。

京都で先頭を舞台にしたアート展が催されます。
この『京都銭湯芸術祭二〇一四』は、約1カ月間8つの銭湯で開催されるそうですが、企画展ではなく公募展。
アーティストの応募資格は23~35歳と若く、近年減少している先頭を盛り上げ、かつ学校を創業した若い美術家たちと
芸術祭を作り上げよう、という目的があるそうです。

出典作品は、銭湯の鏡に写りこむお客さん自身も作品の一部になるものや、お湯をかけることで絵が浮かび上がったり消えたりするもの、牛乳瓶やシャンプーのボトルなどの銭湯アイテムを駆使したものなど、様々な作風のものがあようです。
これはとても行ってみたいんですが、会場が教徒ということでなかなか厳しい・・・。
近くにお住まいの方は、ぜひ行って感想を聞かせてください。笑

Kmonosにもさすがにお風呂業界というのはありませんが、関係する業界にトイレタリー業界があります。
トイレタリー業界は花王やユニ・チャームをはじめとした8社が属しており、オーラルケア、シャンプー・リンス等の商品も販売しています。

銭湯の芸術祭って、本当に面白いアイディアだと思います。
大人から子供まで楽しめる企画だし、まさに温故知新な企画ではないでしょうか。

では、今日はこの辺で。

こんにちは。
今日、世界で初めての、iPS細胞を使った手術が行われました。
今回は臨床実験として目の難病を抱えた患者に実施され、手術は無事終了したそうです。
ヒトでのiPS細胞の開発に成功したのは2007年。その後も研究が重ねられ、7年の時を経て臨床研究に至りました。

iPS細胞とは、

  体細胞へ数種類の遺伝子を導入することにより、ES細胞(胚性幹細胞)のように非常に多くの細胞に分化できる
  分化万能性(pluripotency)[注 3]と、分裂増殖を経てもそれを維持できる自己複製能を持たせた細胞のこと。
     (wikipedia「人工多能性幹細胞」)

だそうです。こうやって説明されると難しい。。。
つまり、体のどの部分の細胞にでもなれちゃう細胞!ということみたいです。

この技術を使い、今回は患者自身の皮膚の細胞から作られたiPS細胞をシート状にして目に移植したそう。
効果は今後の経過を見ないとわかりませんが、この技術は同じように現代の医療では治療が難しい病への対抗策として
大きな期待が寄せられています。
正式に治療として認められるようになるまでには少々時間がかかるでしょうが、こういった希望があるというのは
とても喜ばしいことですね。

ちなみにKmonosによれば、臨床試験受託業界というものがあるそうです。
この業界に属する企業はみらかホールディングスなど15社あります。

では、今日はこの辺で。
今週もお疲れ様でした。

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