» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。
先日ネットでBlu-rayを購入したんですが、その時商品が段ボールの中でプチプチに包まれていました。
私は今まであまりプチプチをつぶして楽しむということはなかったんですが、ふと気になってプチプチし始めたら止まらなくなってしまって、A3用紙くらいの面積のプチプチを潰し尽くしました笑

さて、さっきから“プチプチ”と呼んでいるアレ。実は名前がたくさんあるんです。
総称としては「気泡緩衝材」というそうですが、あまり一般的ではないですよね。
Wikipediaによれば、メーカーによってさまざまな商標があり、それが一般名称のように使われているみたいです。
その一部がこちら。

エアーキャップ・・・酒井化学工業株式会社の登録商標(登録番号 第2703891号)
プチプチ・・・川上産業株式会社の登録商標(登録番号 第2622392号)
ミナパック・・・酒井化学工業株式会社の登録商標(登録番号 第4355138号)
キャプロン・・・株式会社ジェイエスピーの登録商標(出願番号 商願2006-29699)
エコロガード・・・もりや産業株式会社
エアセルマット・・・株式会社和泉
サンマット・・・北海道サンプラス株式会社

私はつぶすとプチプチ音がするから“プチプチ”と呼んでいた(そういう人も多いのでは?)んですが、正式な商品名だったんですね!そういえば、「エアーキャップ」も聞いたことがあるような。

どこにでもあるのに、どこにでもありすぎて気にも止まらないようなモノですが、だからこそ調べてみると意外な事実が発覚したりして面白いですね。
名前関連でいうと、私はもう一つ、“コロコロ”の正式名称が気になっています。
でも別に調べるほどの関心はなかったんですが… 今日“プチプチ”のことを知ったら気になってしまったので、明日は“コロコロ”について調べてみようかと思います。

500年間海で眠る船

| 小ネタ! |

こんにちは。
今朝、ハイチ沖でコロンブスのサンタマリア号と思しき沈没船を発見したとのニュースを耳にしました。
その事実を発表したのはアメリカの水中探検家であるバリー・クリフォード氏。
2003年の発見から調査を続け、コロンブスの日記などに記されたサンタマリア号の軌跡や特徴などから、この船がサンタマリア号の残骸である可能性が高いと判断しました。
この発表には疑問の声も少なくないようですが、歴史上の人物がそれで偉業を成し遂げたという船が、いまも遠い海に眠っているのかもしれないという可能性を考えただけでも、なんだかわくわくしますね。

造船業界の企業は、次の8社。
三菱重工業
川崎重工業
IHI
三井造船
名村造船所
サノヤスホールディングス
佐世保重工業
内海造船

今日ではコロンブスのような偉業を成し遂げるのはさすがに難しいかもしれません。
ですが船は、あるときは生活に欠かせないもの、またあるときは娯楽として必要なものとして、現代でも使われています。
現代の造船技術は500年前のそれとは比ぶべくもないでしょうが、あらゆる技術が進歩しても大航海時代と変わらぬ手段で海を渡っているというのは、なんとも不思議な気分になるものですね。

こんにちは

ここ一ヶ月ほど結構気になっていたことがありました。

「ほっともっと」と「ほっかほっか亭」の関係です。

数年前からお弁当の「ほっかほっか亭」が「ほっともっと」に変わって
単に名前が変化したのかなっという認識でしたが、
最近になって「ほっかほっか亭」も街で見かけるようになりました。

「ほっともっと」と「ほっかほっか亭」って一緒じゃないの?

そんな素朴な疑問が湧いていたので
「ほっともっと」と「ほっかほっか亭」の関係についての記事です。

まず「ほっともっと」の「ほっかほっか亭」違いです。
1.会社が違う
ほっとほっか亭:株式会社ほっかほっか亭総本部(以下:総本店)
ほっともっと:株式会社プレナス

2.メニューの内容が違う
同じ商品名もあるが、容器も味、値段が違う。
またほっかほっか亭は全国によってメニューが異なる。

3.店舗数が違う
ほっとほっか亭:1363店
ほっともっと:2,028店 ※2008年データ

<もともと>
総本店:フランチャイザー・・・ほっかほっか亭の権利、商標、ノウハウを提供する側。拠点:東日本
株式会社プレナス:フランチャイジー・・・権利、商標、ノウハウを受け側。

株式会社ほっかほっか亭総本部と株式会社プレナスの関係は、
九州を拠点として拡大していったプレナスが2004年にほっかほっか亭
の商標権を得たところから両者が争うようになりました。
2006年から商標権の問題でプレナスが裁判がおこし、一方で2008年には
フランチャイズ更新の件で総本部がプレナスに裁判をおこし、
プレナスは11億円の支払いを命じられました。

そしてプレナスは余儀なく「ほっともっと」に変更することになり
、今の「ほっともっと」がプレナスがフランチャイズを展開していた
店舗だということらしいです。

私は九州のプレナスが運営していたほっかほっか弁を良く食べていたので、今のほっかほっか亭はまた異なって感じます。

夢の機械

| 小ネタ! |

こんにちは。
今朝、昨日の小ネタで話に出したリクルートが今年の10月をめどに上場するらしいと聞いて、タイミングの良さに驚きました笑

さて、先日3Dプリンタで作製した殺傷能力のある拳銃を所持していたとして、大学職員が逮捕されましたね。
3Dプリンタは現在、製造業を中心に建築・医療・教育・先端研究など幅広い分野で普及しています。用途は様々ですが、試作品や模型の製造などでその技術が重宝されており、モノづくりの革命児としてますます期待が高まっており、日本でもアルテックが3Dプリンタでおよそ50%の世界シェアを持つストラタシス社のマーケティングを担うなど、経済的な影響も無視できないものとなっています。
部品ごとに製造する必要がなかったり、誰でも同じものを作れるといったメリットから急速に広まっている3Dプリンタですが、しかし、だからこそ今回のような事件が起こりうることもよく考えなければなりません。

やはり今回の件を受けて、3Dプリンタを法的に規制すべきか否か、という議論が起こっています。
専門家から言わせてみれば、銃の製造は3Dプリンタでなくてもできるし、他の方法ならもっと脅威のあるものが作れてしまうようです。
それなのに3Dプリンタだけそういった規制をかけるのはおかしいし、“夢の機械”に制限を設けてしまってはその可能性を狭めることになる、とのこと。
今回の件では、銃について、加工について、3Dプリンタについて等、結構な知識がないと本質を理解するのは難しいようです。
確かに、「銃を製造できる」という事実だけで「3Dプリンタを規制すべき」という考えに結びつけてしまうのも少し性急に過ぎるかもしれません。

しかし、今や3Dプリンタは個人でも数万円で手に入れることができますし、さらなる技術の発展によりますます精巧な銃を製造することが可能になってくると思われます。
勿論、その技術の無限の可能性をつぶしたくはありませんが、“夢の機械”だからこそ、安心・安全な技術として成長してくれるような道を模索しなければなりませんね。

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