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碁聖生誕の日

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おはようございます。
今朝グーグルのロゴが囲碁をモチーフにしたデザインになっていたので何かと思ったら、今日6月6日は本因坊秀策の誕生日なんですね。
秀策は江戸時代に活躍した囲碁棋士で、広島県尾道市の出身だそうです。
その計り知れない碁の実力で様々な逸話を残しながらも極めて優れた人格を持ち合わせた人物であり、前聖の本因坊道策と並んで、後聖として棋聖・碁聖と称されました。
私は10年位前、当時大ブームになった某囲碁漫画に激ハマりしたので、久々に秀策の名前を聞いてとても懐かしくなりました(笑)

生きる時代は違いますが、秀策と同じく本日Happy Birthdayな社長が9名いらっしゃいます!

株式会社 エヌアイデイ 鈴木清司さん (72歳)
鈴縫工業株式会社 鈴木一良さん (67歳)
チムニー株式会社 和泉学さん (67歳)
太洋工業株式会社 細江美則さん (65歳)
株式会社ソディックプラステック 藤川操さん (64歳)
株式会社ポラテクノ 安藤誠さん (64歳)
株式会社バンテック 小山彰さん (64歳)
株式会社スカパーJSATホールディングス 高田真治さん (61歳)
株式会社ベリテ 平野和良さん (41歳)

囲碁に関連していそうな会社は残念ながら見当たりませんが、趣味で嗜んでいらっしゃる社長もいるやもしれません。

それでは、今日はこのへんで。

こんにちは。

今朝の日経新聞に、第一生命が米国の保険会社、プロテクティブを買収したとの記事がありました。
日本国内は人口減少でこれ以上の大きな利益成長が見込めないことによる動きのようです。
米国は世界最大の沽券市場であるため、今回の買収が日本の生命保険業界を動かす契機となることが期待されています。

第一生命は、1902(明治35)年に日本初の相互会社形式による生命保険会社として設立されました。
株式会社となったのは2010年4月で、保険事業及び保険関連事業,資産運用関連事業,総務関連・その他事業にわかれて事業を行っています。中核事業は営業職員による生命保険事業です。

第一生命は東京ディズニーランド・シーのスポンサーとしてもその名を知られています。
私は今日初めて知ったのですが、スポンサーがついているアトラクションの下には「スポンサーラウンジ」なるものがあり、待ち時間なしでアトラクションへ向かうことができるそうで、参加企業の非公式な口利きでのみ利用することができるそうです。
第一生命はランドの「ビッグサンダー・マウンテン」とシーの「センター・オブ・ジ・アース」のスポンサーで、保険加入者は担当のセールスレディを通してスポンサーラウンジを利用できます。

2時間3時間待ちは当たり前のディズニーアトラクションで、ファストパスの他にそんな裏ワザがあったとは・・・!
第一生命に加入している方は、ぜひ利用してみてください。

こんにちは。
今朝面白い記事を見つけたのでご紹介します。

前代未聞?歯ブラシがレーシングカーと対決してたw』( NAVERまとめ )

見出しだけ見て「なんじゃそりゃ(笑)」と思ったのですが、中を見ても「なんじゃそりゃ(笑)」でした。

簡単に内容をご説明しますと、「ブラウン史上最高スペック」と謳う『プラチナブラック7000』のウリが「F1レースカー並みの加速性能!」であることから、その証明のために実際にレーシングカーを走らせ、加速度を比較するというもの。
結果は・・・記事をご覧ください。
なんだかくだらないことに全力で臨んでいるようですが、こういう試みは面白いしわかりやすくて良いですね。

歯ブラシの話題ではありませんが、食品・日用品・雑貨・化粧品分野に関するニュースサイトの「メーカーニュース」によると、歯磨き部門の最新ランキング(購入個数による)ではサンスターの「GUM デンタルペースト ST 120g」が一位という結果でした。
一方、ランクインしている商品が一番多かったメーカーはライオン
20個中9個ランクインで、ダントツでした。

ライオンは主にトイレタリー業界医薬品業界に属し、歯磨き、歯ブラシ、石けん、洗剤、ヘアケア・スキンケア製品、クッキング用品、薬品、化学品等の製造販売、海外現地会社への輸出を行っています。
オーラルケア事業では「デンターシステマ」シリーズが、薬品事業では「バファリン」「スマイル」などが主力製品となっています。

ちなみに社名はかつて販売していた「獅子印ライオン歯磨」がヒット商品になったことに由来するそうです。
当時は「象印歯磨」・「キリン歯磨」などといった動物名を付けた歯磨剤が世間に広く流通していたため、百獣の王を指し丈夫な牙を持つ「ライオン」が、歯磨剤のネーミングとして相応しいということで採用に至ったものとされています。 (Wikipedia『ライオン (企業)』)

企業キャラクターのライオンちゃんはずいぶんかわいらしくて百獣の王というイメージがわきませんが(笑)、そんな思いが込められていたんですね。

タクシーの歴史

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こんにちは

先日Uberに乗ったことから、タクシーについて気になったので、本日はタクシーについて。

世界中どこにでもあるタクシーですが、日本で初めてタクシーが登場したのが、1912年の8月5日。会社名が「タクシー自働車株式会社」
東京都中央区の数寄屋橋に本社を置き、6台でスタートしたそうです。

タクシーの歴史は100年以上も前になるんですね。

銀座駅〜新宿駅間の当時のタクシーの値段は現在の約2,300円だそうです。

また当時は現在のような統一された運賃ではなかったので苦情も多く、わかりやすくするために一円均一の「円タク」が登場したそうです。

それから戦争、終戦、高度経済成長という大きな変化とともにタクシーも減少したり、増加したり、運賃も改正されていったそうです。

また日本でのタクシーは安全な運転ですが、アジアなどでタクシーに乗ると、スピードも早く、車間距離も1m以内のようなタクシーをよく見かけます。
実は1950年代の日本でも同じような荒々しい運転をする「神風タクシー」というタクシーがあったそうで、この状況をなくすために「神奈川乗用自動車協会」「東京乗用旅客自動車協会」が設立されました。

そんなタクシー業界ですが、タクシー会社として上場している企業は大和自動車交通。1939年に東京、中野で創業し、戦中、戦後のタクシー会社統廃合のなかで当時業界随一の大手となり、創業者一族が親子3台にわたって社長を勤めているそうです。

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