» 小ネタ!のブログ記事

世界に羽ばたく整髪料

| 小ネタ! |

こんにちは。

 すっかり春が到来していますね。
暖かくなるとおしゃれを楽しむ元気が出てきますね。
男性の方々のおしゃれには整髪料が欠かせませんね。
皆さんはどこのメーカーの整髪料を使用していますか?
私はもっぱらナカノのものを使用していますが、
本日ご紹介する企業は株式会社マンダムです。
株式会社マンダムは大阪に拠点を置く、創業88年の老舗企業です。
ちなみに上場したのは27年前です。
しかしまったくお固く、古い印象がないのは人気の俳優などを
CMに起用し、ユーモア、センス溢れる広告を打ち出してきている影響が
大きいと思います。

 今朝のニュースでマンダムがインドネシアでの市場を拡大しているという項目がありました。
マンダムはインドネシアでダンス大会を運営しており、今年で運営開始から7年目だそうです。
マンダムは40年近くインドネシアで営業活動を続けており、インドネシアには縁があるようです。
現在マンダムはインドネシアの男性の整髪料のシェアを約7割ほど保有しています。
インドネシアでマンダムが販売している商品は整髪料は小包装に分けられており、
お出かけの際にさっと使い切ることができるため1つの容器で買うよりも使いがってがよく、
急速に浸透していったそうです。
インドネシアの人々は強い香りを好む傾向にあるため、香水入りのウェットティッシュや
強い香りの整髪料などが開発されています。

 私はインドネシアが好きで何度か訪れたことがあるのですが、現地には
結構ロマンティックな要素といいますか、恋愛ごとが好きな人が多い印象を受けました。
海外のワックスを容器単位で買うほどのお金はなくとも、ここ一番というときには
整髪料でおしゃれをして出かけたいという需要と、マンダムの現地向けにカスタマイズされた
商品という供給が見事にマッチした事例だと思います。

 創業から88年経っても、グローバルな市場に切り込み、売れている商品を現地向けに
カスタマイズしてさらに市場・需要を獲得しようとしているマンダム。
整髪料の大御所でありつつも、これからも業界に新しい風を吹きこんでいって欲しいですね。

数字を冠した銀行

| 小ネタ! |

money_satsutaba2
こんにちは。

今週の最高気温の平均は20度前後だそうです!
すっかり春ですね!週末はどこか出かけてみたいと思います。

さて、本日取り上げる企業は十八銀行です。
皆さんもどこかで数字が名前になっている銀行をみかけたことがあるかもしれません。

この数字が付いた銀行は現在、7行存在します。
第四銀行、十六銀行、十八銀行、七十七銀行、八十二銀行、百五銀行、百十四銀行の7行です。

これらの銀行の歴史は長く、明治時代にまで遡るそうです。
明治時代の初期は、藩の通貨、政府の通貨、その他通貨と様々な種類の通貨が流通し混乱していたそうです。
この混乱を抑えるべく明治政府は第一国立銀行を設立し、現通貨の回収・新通貨との交換を行い事態を収拾したそうです。
第一国立銀行に続き、第二、第三と銀行の数は増えてゆき、百五十三銀行までできたそうです。
上記の数字を冠した銀行7行は、当時からの銀行というわけです。
ただし、八十二銀行は、十九銀行と六十三銀行が合併して誕生した銀行で、もともとの八十二銀行とは別の銀行です。

余談ですが、現みずほ銀行の前身は第一国立銀行だそうです。
みずほ銀行のように名前が変わりつつも、現在も続いている銀行は他にもたくさんあるそうです。

フランチャイズの繋がり

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日は朝から気温が高く、暑いくらいです。
あっという間に夏になってしまうんでしょうか。

さて、今日社長がお誕生日な会社の中にありました、「G-7ホールディングス」を紹介します。
G-7ホールディングスの木下守社長、お誕生日おめでとうございます!

こちらの会社は、持株会社です。
様々な店舗のフランチャイズ展開を行う、フランチャイズ加盟店であるグループ会社を傘下に持っています。
運営している店舗の一部を紹介します。
「オートバックス」「業務スーパー」「ダイソー」
どれも有名ですが、分野がバラバラですね……。
ちなみに、それぞれの店舗の本部会社は以下のようになっています。
オートバックス:オートバックスセブン
業務スーパー:神戸物産
ダイソー:大創産業(未上場)

最初はてっきり、全ての店舗を運営しているのかとびっくりしてしまいました。
最近流行りのフランチャイズ店舗、今や全国各地に存在していると思います。
他にもこのような意外な繋がりがある会社がありそうです。

余談ですが、明光義塾もフランチャイズを行っているそうです。
フランチャイズといえば、飲食店や小売店のイメージが強かったので、驚きでした。

それでは。

オウンドメディアの今

| 小ネタ! |

こんにちは。media

最近、SNSなどでよく企業独自のメディアの記事が取り上げられているのを目にしますね。
こういった会社概要や製品紹介ではなくメディアとして記事を連ねているメディアのことを
「オウンドメディア」と言います。流行りのメディア体であるため単語だけは聞いた事がある!
という方も多いのではないでしょうか。

私が閲覧したことのあるオウンドメディアは、ニフティ株式会社の運営するデイリーポータルZ、
それからグループウェアでシェア一位を誇る株式会社サイボウズの運営するサイボウズ式の
2つのみです。
が、どちらの記事も非常にユニークで、まるで個人のブログのような感覚で
書かれており、かつ洗練されたセンスを感じさせる企画・文章で構成されています。
非常に中身の濃い話題が多い為、2つのサイトをめぐって記事を閲覧するだけでも1日過ごせます。
面白いメディアをウリにしているサイトは数多くありますが、正直言ってそういったサイトの
記事よりも面白いな、と思うことが多いです。
それは今まで培ってきた技術力を噛み砕いて教えてくれていたり、大企業にしかない組織の
特徴を織り交ぜたりしながら記事を作成しているというところから来ていると思います。

また、サイボウズは先日オフィスワーカーでありながらも母親でもある人々の苦悩を
描いた動画を発表、2回で100万回を超える再生数を記録し、動画の中にはサイボウズの製品や
サービスの名前は一切入ってはいませんが、世間に「サイボウズ」という名前を広めるには
十分な広告効果を生み出しています。
サイボウズでは記事を書く際に「製品を売り込まない」「競合情報もサイボウズ批判も面白ければOK」
という方針で編集を進めているそうです。

とにかく、サイボウズはサイボウズ式の記事が広まりさえすれば、製品を売り込まなくても
勝手にサイボウズの製品情報が世間に浸透していくと考えているのだと思います。
SNSで記事が広まるためには良い製品の紹介ではなく、少々過激とも言える記事を書いて
記事のタイトルやあらすじだけで面白いと思わせて拡散させる事が必要とされます。

ただ広告を垂れ流すだけでは、溢れかえるほどのメディアに押し流されてしまいます。
自分たちの立ち位置を見定め、その上で効果的なメディアを使うことが大事ですね。
ただこのオウンドメディアの流れに乗っても、企業が肉を切らせて骨を断つ精神で
いなくてはなりません。
つまり、「少々炎上したりしても情報が広まれば良い。」「きちんと記事編集チームを作って
面白い記事を生み出す。」そういった意識のもとに自社にあったメディアを活用することが
ネットメディアで広告を打ち出す時に必要な事だと感じたのでした。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031