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天国への階段

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おはようございます。

皆さんは先週末をどのように過ごされましたか?
私はお酒を飲みに友人とでかけました。仲の良い友人と飲むお酒はとても楽しいです。

さて、今回はどこに行ったかというと、HUBというお店に行ってきました。
HUBは株式会社ハブにより運営されているお店です。
「英国風PUB」をコンセプトとしたお店で、実に様々なお酒を取り扱っています。
お酒も料理も先払い制なので、お金を使いすぎることがないというのも嬉しいところです。
このHUBにはかつて「天国への階段」というお酒がありました(現在はver.2となっていて度数が下がっています。)。
HUBの目玉商品とも言えるこのお酒はアルコール度数68%を誇り、飲んだ時は文字通り天国への階段をのぼりそうになりました。
皆さんにも是非お勧めしたいのですが、現在はなくなってしまいました(度数が下がったバージョンはあります!)…残念でなりません。
しかし、現在もアルコール度数50%超のお酒が提供されていますので、お酒が好きな方は是非一度挑戦してみてはいかがでしょうか。とてもおいしいですよ!

企業情報の追加情報としましては、
株式会社ハブはロイヤルホールディングス株式会社の傘下にあります。
このロイヤルホールディングス株式会社は天丼を提供するてんやや、ピザ食べ放題を行っているシェーキーズなどを運営しているようです。
シェーキーズの平日食べ放題は学生時代大変お世話になりました。ピザ食べ放題ってとても良い響きですよね…!

外食産業は調べてみると意外な店同士が同じグループだった、ってことが多々あるので面白いなと思います。
また別の機会に調べてみようと思います。

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海外での119番

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こんにちは。

今日は、「日本エマージェンシーアシスタンス」を紹介いたします。
ちなみに、本日はこちらの企業の社長である、吉田一正様のお誕生日です。
お誕生日、おめでとうございます!


日本エマージェンシーアシスタンスは、仕事や旅行、留学等で国外に滞在する日本人が、適切な医療を受けられるようにサポートを行う、医療アシスタンスを主な事業としています。
医療アシスタンスは、顧客の違いで大きく2種類に分けられます。
1つは、損害補償会社(損保)を顧客として海外旅行保険に付随するサービスを行うこと。
もう1つは、海外赴任社員を持つ企業や、留学などで研究者を海外へ送る大学を顧客としてサービスを行うことです。

海外にいても、最寄りのサービス拠点に連絡をすれば病院の手配・搬送などしてもらえるとのこと。
まるで「海外での119番」といった感じです。

具体的なサービスの内容は、
・適切な病院を紹介・予約してくれる
・勤務先・家族に連絡をしてくれる
・渡航する学生に危機管理のオリエンテーションをしてくれる
・渡航先の治安・医療情報などを提供してくれる
……などなど、便利なサービスが揃っています。
海外での生活は病気にかかったときが心配ですが、このような手厚いサービスがあるのでしたら安心して暮らすことができますね。

また、現在は在外日本人だけでなく、在日外国人の方向けへのサービスも行っています。
内容は、医療ビザの取得や、院内の通訳、空港から病院までの交通手段の手配など。
こちらも非常に助かるサービスが揃っています。

本日は、日本と海外の医療を結ぶ「日本エマージェンシーアシスタンス」を紹介いたしました。
それではー。

webサイトのフィルタリング

| 小ネタ! |

こんばんは

今や小学生がPCやスマホを使う時代となりました。
PCやスマホとネット回線があれば全世界のwebサイトにアクセスできます。
たくさんの情報を手軽に入手できる反面、有害な情報にもアクセスできてしまいます。またSNSなどの問題も増加していると聞きます。

そのような問題の解決手段のひとつとして有効なものがwebフィルタリングです。
webフィルタリングとは、特定のページの閲覧を制限したり掲示板やチャットへの投稿をブロックしたりすることだそうです。私が通っていた中学校のパソコンも閲覧制限がかかっていた記憶があります。

今回紹介するのはそのwebフィルタリングソフトの開発を手掛けるデジタルアーツ株式会社です。
デジタルアーツ株式会社のwebフィルタリングソフトの一つであるi-フィルターは、家庭向けフィルタリングソフトのシェア日本一だそうです。また全国の学校にも導入されており、導入校数は25,000校にものぼるそうです。現在このiフィルターは、webのフィルタリング制限だけでなくインターネットの接続時間などまで制限することができるそうです。

個人的にwebフィルタリングの行きつく先はどこになるのか気になっています。有害かどうかを客観的に判断するラインはどこなのか、将来どう変化させていくのか、どう判断するのかというところに注目したいと思います。そのラインを公開してしまってはwebサイト側が回避を行うと思うので、公開されることはないと思いますが…

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日本の野菜工場

| 小ネタ! |

 こんにちは。
野菜工場
 社会人になったことで、食生活のバランスに今まで以上に
気を配らねばならないと考える機会が増えています。どうし
ても忙しい時は外食中心になってしまいがちですよね。
 
 FAO(国連食糧農業機関)の世界の食料に関する統計データ
ベースによると、日本は世界で8番目に野菜の供給量が多い
国だそうです。
農林水産省の発表によると、2012年時点では
1人につき年間93kg消費されています。1日あたりの消費
量に換算すると約254gになります。
厚生労働省の発表では、健康を維持するために必要な野菜の摂取目標量は350g以上であるため、
現代の人々は野菜の摂取量が全体的に足りていないということがわかりますね。

 世界の食料品の高騰などもこれから十分起こりうる問題であるため、
野菜の値段がそれにより上昇すれば、野菜の消費量は今よりもさらに減少してしまうでしょう。

 そんな食糧難を回避すべく、様々な企業が野菜工場の建設に向けて投資をしています。
野菜工場というのは、その名の通り施設内の完全に管理された環境下で野菜を栽培し、
安定的に野菜を供給することを可能にする施設のことです。虫や天候に左右されないため
大きなメリットがあるとされ、最近注目されています。
工場で生産されるため、一見野菜栽培とは縁のなさそうな大成建設岩崎電気などの企業が
野菜工場の開発に参入しています。

 大成建設はかの有名な東京証券取引所のビルや渋谷ヒカリエ、池袋サンシャインシティビルを
手がけている大手ゼネコン企業です。その技術力と資本力から、スタンレー電気株式会社スタンレー電気式会社と共同でLED植物工場ユニットを開発しています。
岩崎電気は道路やスタジアムなどの大規模な照明設備などを手がけている創業70年の老舗電気会社です。
その技術力を活かして野菜の栽培に欠かせない、電灯による植物育成システムを構築しています。

 この2つの企業は、ただ主な事業の内容を聞いただけでは野菜のプラントの開発を
しているとは予想しにくいですね。今や様々な企業で、いくつもの事業を展開して競い合うという形態が
主流となっています。世界情勢に敏感であり、それに合わせて需要が伸びそうな分野にいち早く
投資をしている企業がこれからの時代を生き抜いていくのだな、と感じたのでした。

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