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黄色と青と

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こんにちは。500px-Seibu-2000Nfirst

私は山手線ユーザーなのですが、今日の出勤時に真っ黄色な車両を見かけました。
てっきり以前紹介した、東京メトロ銀座線かと思ったのですが、屋根が茶色ではないのでちょっと違う……。

そこで調べてみたところ、西武新宿線・西武池袋線の車両である、西武新2000系電車らしいことがわかりました。
2000系と新2000系がありますが、前者は全面レモンイエロー、後者は少し山吹色っぽい色になっています。
ちなみに、今でも両方の車両が運行しているので、どちらなのか見てみると面白いと思います。

製造はどちらも西武鉄道に在籍している、西武所沢車両工場です。
新2000系は製造後、東急車輛製造株式会社で工事を受けました。
余談ですが東急車輛製造は、2012年に鉄道関連事業をJR東日本に明け渡し、不動産賃貸業を行う会社となりました……。残念ですね。
500px-Seibu_Railway_30000
西武鉄道の車両を見ていますと、2000系と異なったスタイリッシュな車両がありました。
こちらの西武30000系電車です。

この車両も、西武新宿線と西武池袋線で運行されています。
アルミ合金の色をそのまま生かした車体に、ブルーとグリーン(西武鉄道の新ブランドカラーだそうです)のラインが映えています。
車体は、たまごをモチーフにデザインされており、曲線的になっています。
車内もとってもオシャレなので、乗る機会がありましたら見てみてください。

この西武30000系電車は、日立製作所で製造されました。
西武鉄道の車両は、先ほどの2000系を除くと、ほとんどが日立製作所産まれです。
ちなみに日立製作所は、東京モノレールの全車両も製造しています。

鉄道好きというわけではなかったはずなんですが……。
都内で暮らし始めたり、色々調べたりすると素敵なデザインの電車がたくさんあって、楽しくなってしまいます。
鉄道ファンになる日も近いかもしれません。

それではー。

飴を作って100年

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こんにちは。

最近オフィスでよく飴を食べています。飴
 クッキーやスナック菓子だと糖分とカロリーが高すぎるので飴で欲求を満たしています。
たかが飴とはいえ、世界では数え切れない程の種類の飴がありますね。
先日あのアンディ・ウォーホルとUHA味覚糖がコラボした飴が限定30箱、
お値段なんと54万円で販売されると話題になっていました。
少量生産の日本の伝統工芸の技術が集約された外装と大量消費を
風刺するアンディ・ウォーホルの夢の共演です。

 さて、そんな高級な飴は普段食べられないため、私社カンロ株式会社の金のミルクという飴を常備しています。
のど飴では少し物足りないコクをミルクで味わうことができるため大変気に入っています。
カンロ株式会社は今から100年以上も前の1912年創業の宮本製菓所から始まりました。
そして今からちょうど60年前、カンロ飴という商品が開発され、またラッピングの自動化が始まりました。
そこからグミなどの他の商品にも力を入れ、現在に至ります。
創業当初から飴を作り続けてきたカンロ。毎日食べたくなるおいしさを生み出すまでに
100年近くの時間を費やしていたんですね。
ちなみに3年前から東京駅構内にカンロの直営店であるヒトツブカンロというお店を開いています。
家から近いので今度立ち寄ってみようかと思います。

 自分のお気に入りの食べ物について調べると一層愛着が湧きますね。
一度調べてみるのも面白いかもしれません。

電気の缶詰

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こんばんわ。

このブログで紹介する企業は、どこかで聞いたことがある企業が多いと思います。
そこで今回はBtoBの企業に目を向けてみたいと思います。

本日は株式会社大紀アルミニウム工業所をご紹介します。
創業は大正11年11月23日で、日本で初めて二次アルミニウム製錬業始めたそうです。
現在もアルミ地金メーカーのトップだそうです。
補足をすると、二次アルミニウム精錬業とは、簡単言うとアルミニウムくずを再生する作業のことです。
この会社が生産したアルミニウムは自動車や飲料缶の材料として使用されているそうです。
今まで意識していませんでしたが、意外と身近なものに利用されているということを知ると親近感がわきます。

ところで、アルミニウムは電気の缶詰と呼ばれていることをご存知でしょうか。
これは、アルミニウムの生産の際に大量の電気を使用することからそう呼ばれているそうです。
なんとなく金属は火を使って作られているイメージがあったので、電気が使われているのは意外でした。
とはいえ電気を使わない生産方法もあるようです。
皆さんはアルミニウムの性質をいくつ知っていますか?軽量で柔らかいのはなんとなくご存知だと思います。
実はほかにも性質があり、粉末になると可燃性になるそうです。金属なのに燃えるというのは不思議ですね。

私たちの生活に関わっているにもかかわらず、気が付かない企業が多々あるなぁと実感しました。
もう少し身の回りに目を向けてみて、今まで気が付けなかった企業を発見できるように気を配ってみたいと思います!

魚の力

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こんにちは。images

社名が気になったシリーズ!
本日は「魚力」をご紹介いたします。

「さかなりょく」ではありません。「うおりき」と読みます。
創業は昭和5年、設立は昭和59年の歴史ある会社です。

鮮魚小売り業に属しており、主に関東の駅ビルや百貨店で出店しています。
鮮魚の販売はもちろん、寿司テイクアウト専門店も出店しているそうです!
「当日仕入、当日売り切り」を基本としているため、鮮度の高い商品が揃っています。
また、寿司屋と海鮮居酒屋の経営も行っています。
そして2008年、アメリカで鮮魚の卸売を行う子会社の「ウオリキ・フレッシュ」を設立しました。
こちらでは、サーモン・マグロ・エビなどの寿司ネタを提供しています。

魚力さんのホームページを見てみますと、なんと!
企業情報などと並んで、「レシピ」と「おすすめ鮮魚」の項目が……!

「レシピ」では本格レシピと簡単レシピが、それぞれの魚介に対してたくさん紹介されています。
「おすすめ鮮魚」では、月ごとに旬の鮮魚を紹介しています。
ちなみに4月は、さくらえび・やりいか・さより・初カツオなどなどがおすすめされています。

お魚料理に困ったときは、店舗とホームページを覗いてみるといいかもしれません。

それでは。

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