» 小ネタ!のブログ記事

豪華な非常食

| 小ネタ! |

こんにちは。092223

本日は「日本乾溜工業」を紹介いたします。

まず「乾溜」ってなんだろう?と思って調べました。
固体の物質を加熱して揮発性のものと不揮発性のものに分解することだそうです。
どのように使われているのかというと、
石炭 → コークス・コールタール
木材 → 木炭・木酢液・木タール
生ごみ → 炭・可燃性ガス
以上のような物質を生成するために用いられています。
ちなみに、液体を用いると「蒸留」になります。

日本乾溜工業の社名に乾溜が入っているのは、
設立当初、コールタールピッチからピッチコークスを生成することが目的だったからだそうです。
現在は、建設・防災安全・科学の3種類の事業を展開し、
幅広い製品を製造・販売しています。

私が気になったのは防災安全の製品。
最近、大きい地震や噴火が多いので防災グッズなど買ったほうがいいのかな……と考えています。
こちらが災害用備蓄品として取り扱っているのは、
・非常用持出袋
・非常食
・資器材(毛布・避難所用の仕切り・発電機・防災倉庫)
以上の3種類です。

特に非常食が興味深いです。
今の時代って、非常食も豪華になりましたよね……。
小学校のときに貰った非常食が、お馴染みの氷砂糖入りカンパンだったのに、
高校になったらヤマザキナビスコのリッツを貰えて驚いた経験があります。

日本乾溜工業では、ハーベストやビスコの缶詰などを取り扱っています。
また、お湯を入れるだけでできるご飯やスパゲッティもあります。
スパゲッティが非常食になる時代が来たのですね……。

最近の非常食事情について調べたくなってきました。
何か面白いものがあればまた紹介したいと思います。

それではー。

a0002_003113
こんにちは。

本日は日本金属株式会社をご紹介します。
日本金属株式会社は金属部品等を製造している会社です。
特にステンレスの加工技術に優れているようで、ステンレス製の製品が豊富です。
個人的に会社名で一体どういう会社なのか大体イメージできるって大事なことだと思います。

他にも、まくら株式会社という会社もあります。
こちらも紹介したかったのですが生憎上場企業ではないので取り上げることができません。
いつか上場した際には取り上げたいです。

さてこのステンレス、よく聞く金属ですが一体どういったもので何に使われているのかご存知でしょうか。
ステンレスは耐食性が強く、錆びにくい金属として有名です。
名前はの由来はStain(汚れ)less(ない)という意味からきているそうです。

身の回りで使われているものといえば、包丁、フライパンなどがあります。
ステンレス包丁って一時期流行っていたような気もします。
キッチン用品は水洗いすることが多いので、ステンレスと相性が良いのかもしれません。

日本金属株式会社が扱うステンレス製品には
水道管や精密機器、注射針など様々な分野で扱われるものがあります。
とりわけ耐食性が重要そうな製品に使われているようです。

日本金属株式会社のwebサイトに掲載されている
「冷間圧延ステンレス鋼帯」というものがとても魅力的です。
文系の私には何に使うのか全く見当がつきませんが、
ステンレスが帯のように加工されているところに魅力を感じます。
なんと言いますか、技術の塊のように見えてロマンを感じます。

おもちゃ界の王様

| 小ネタ! |

こんにちは。

 皆さんは何かコレクションをしているものはありますか?トミカ
筆者は昔宝石の原石を集めていました。
男性は何かしらをコレクションした経験がある、という方が
多いのではないかと思います。
 さて、コレクションアイテムとして代表的なものとして
トミカがあります。そんなトミカを作っているのは皆さん
ご存知、株式会社タカラトミーです。つい先日トミカの
販売台数が6億台を突破したそうです。6億台のトミカ
をつなぎ合わせると地球一周分よりも長くなるそうです。
さて、2秒に1台売れているとされるこのトミカ。
製造しているタカラトミーはどんな会社なのでしょうか。

◉タカラトミーという会社
 タカラトミーは東京都葛飾区に本社を置く創立91年目の
超老舗企業です。また意外にもオフィスは本社ともう1つ
葛飾区にあるのみです。創業理念と企業理念が両方存在し、
まとめると「誠意と努力で紙上を賑わせ、新しい遊びの
価値観を創造することで人々の夢を実現する。」です。
人々に遊びを通じて何かを学んでもらうためにタカラトミーは
日々尽力しているようです。

◉数々のヒット商品
 タカラトミーの中で初期のヒット作は、なんと戦後6年目にして
戦闘機B-29のおもちゃだったそうです。空襲の際に日本を襲った
この戦闘機を売り出すのには勇気が要るかと思いますが、
新しい遊びの価値観を創造すべく尽力するタカラトミーの想いが
感じられる商品でもあるかと思います。
 ちなみにトミカが生まれたのは35年前の1970年です。
その5年後にはあの黒ひげ危機一髪が誕生しています。ちなみに
プラスチック製の汽車・レールセット「プラレール」の商品は、
商品名こそ違えどトミカより10年以上前から販売されていた
ようです。意外ですね。

 数々のヒット作を生み出し続けるタカラトミー。
その秘訣は、新しい遊びの価値観を生み出すことへの
情熱と努力でした。創業者の富山栄市郎は10代前半の
頃からおもちゃづくりをしていたそうで、その情熱が
今現在まで受け継がれているからこそ、タカラトミーは
おもちゃ業界の地位を形成してこられたのだと思います。

ちょい飲み戦略

| 小ネタ! |

a0002_006555
こんにちは。

本日は、経済ニュースに取り上げられていた日高屋をご紹介します。
日高屋は株式会社ハイデイ日高が運営する飲食チェーン店です。
都内では駅の近くでよく見かけます。
日高屋の出店戦略として駅の南北、あるいは東西の両側に出店するという方針があるそうです。
言われてみれば私がよく利用する駅も両側に一店舗ずつあることを思い出しました。

さて、今回日高屋が経済ニュースで取り上げられた理由は
「ちょい飲み」という需要を取り込む新たな戦略を行い、それがヒットしているからです。
仕事帰りのサラリーマンの「一杯だけ」、「一品だけ」といった需要を満たし、
売り上げが伸ばしており、利益も12年連続で更新中だそうです。
既に13年連続も射程圏内だそうです。

確かに飲みたいけど居酒屋に行くほどではないという状況になることってありますよね。
そういうとき私は大抵我慢して家に帰るのですが、おそらく同じような方も多いと思います。
そこにこんな一杯だけ、一品だけなんて店があれば入ってしまうのは必然ではないでしょうか。

この快進撃は大手居酒屋チェーン店にとっては大きな痛手となっているようで、
もしかしたら居酒屋の新たな経営スタイルとして広がっていくのかもしれません。
今後大手居酒屋チェーンがどのような戦略で対抗してくるのか、楽しみです。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031