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世界最大の気象情報会社

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こんにちは。

最近昼間は良い天気が続いているように感じます。
昼頃は暑いものの、午前中と夕方以降は過ごしやすい天気となっています。

本日はそんな天気予報の情報を取り扱う、株式会社ウェザーニューズをご紹介します。
knmonosには、株式会社ウェザーニューズは日本に本社を置く世界最大の気象情報会社と書いてあります。
日本ではなく世界最大というところがすごいですね。
世界32都市15カ国、24時間365日世界中の気象を毎日観測・解析・分析・予測を行っているともあります。
世界最大の企業ともなると事業もかなり大規模なものになりますね。
最近では気象コミュニティなるものを手掛け、
ユーザから投稿される実際の空の様子の写真等からの天気予測を行っているそうです。

昨日株式会社ウェザーニューズは同様の気象コミュニティを提供している、
「Weathermob」のアプリ事業を買収したそうです。
140か国のユーザからデータを集めているこのWeathermobを買収することによって、
株式会社ウェザーニューズのカバー範囲はさらに広がること間違いなしです。
世界196ヶ国中の約3/4の天気をカバーすることになるのですから、世界最大とは伊達ではないようです。

しかしこれだけ大きな企業であっても天気予報を100%的中させることが出来ないのですから、
自然はとても難しいものなんだと感じます。
私は雨がとても苦手なので、天気予報の精度が100%になる日を心待ちにしています。
突然の雨に打たれないような未来が来ることを楽しみにしています。

美容の餅屋

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こんにちは。

 そろそろヘアカットをしたいと考えていますが
中々行くタイミングがありません。biyou
最近は美容院にしか行きませんが
美容室の経営は大変そうだなあといつも思います。
扱う消耗品の数も多く、また設備への初期投資の額が
大きいことからそう考えています。
本日ご紹介する株式会社ビューティーガレージ
そんな美容室の経営や開業に必要な
知識とサービスを提供している会社です。

◉ビューティーガレージという会社
 ビューティーガレージは東京都世田谷区に本社を置いており、
設立は今から12年前の2003年です。上場したのは2年前であり、
上場企業の中では比較的若い会社であると思います。
企業理念を「美容業界を変える」としており、美容業界への
情熱が感じられますね。会社概要の中に古物商の認可の項目がありましたが、これは
ビューティーガレージは元々インターネット上での中古理美容機器販売・買取の
コンセプトでベンチャーフェアに出展したところから始まっているためです。
その出展後数カ月で会社を設立しており、数年間で札幌から福岡までの全国主要都市に
ショールームや支店を展開しています。凄いスピードで成長していますね。

◉幅広いサービス
 業界を絞っている分サービスの拡充に力を入れることは自然なことと思いますが、
ビューティーガレージはエステ・ネイル・まつげエクステの販売事業、サロン開業支援、
保険・採用・e-ラーニングのサービス、集客支援や理美容機器の売買と
筆者が考えていた何倍も幅広い業務を取り扱っていました。
特に保険やサロン用の不動産の案内といった高度な専門知識が必要とされる
事業も展開している事に驚きました。餅は餅屋、と言いますが、ビューティーガレージの
成長戦略のポイントは餅を餅屋に任せないで全て自社で取り扱う、という業界の囲い込みに
あるかと思います。ビューティーガレージに頼めば全てやってくれる、という
安心感もあるでしょう。なにしろ美容室開業は5席ほどの規模でも
大体1500万円ほどかかるそうで、中古の機器を使って少しでも
安く済ませたいと考えるのは普通です。さらに一括で保険など設定できるのなら
時間的コストをも大幅にカットできるので嬉しいですよね。

技術と空間デザインと広報力のいずれも高いレベルを要求される美容室。
新規参入するだけで体力を消耗しきってしまいそうです。しかし、
ビューティーガレージはそういったリスクをなるべく最小限に抑えてくれる
ようなサービスを展開していました。
サービス業界のそれぞれの分野にこういったトータルプランナーのような
会社があればすぐに経営状態が悪化してしまう店舗が減るのではないかと思ったのでした。

こんにちは。
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本日5月21日は小学校開校の日です。
1869(明治2)年の今日は、日本初の小学校が開校されたからだそうです。

そこで、本日紹介するのは日本ユニシス株式会社です。
この会社は、1958年に創立し、時代のニーズにいち早く呼応したITサービスを常に提供し、
日本のITを支え続けてきました。
現在では金融、製造、流通、エネルギー、社会公共などの幅広い分野に対して、
経営課題の「分析」から「解決」に至るまでの一貫したサービスを提供しています。

多くの分野でサービスを提供していますが、本日は「学校」と関連したものをとりあげたいと思います。
近年、学校教育ではICT利活用の必要性が叫ばれています。
このICTというのは、ほぼ同じ意味を表す言葉にIT(コンピュータやインターネット技術の総称)というものがあり、
こちらはよく耳にすると思います。
このITが経済の分野で使われることが多いのに比べ、ICTは主に公共事業の分野で使われることが多いようです。

これは、ITとは経済産業省の用いる用語であるのに対して、ICTは総務省の用いる用語だからです。

政府の方針としても、2010年代中には全ての小学校・中学校・高等学校・特別支援学校において
教育環境のIT化(学校の高速ブロードバンド接続、1人1台の情報端末配備、電子黒板、無線LAN環境整備、デジタル教科書・教材の活用等)
を実現すること目指しているのです。

日本ユニシス株式会社は、初等中等教育機関をはじめとする教育現場で、
教員や生徒1人1台のタブレットPCの整備や校内全域での無線LAN環境の構築などを行い、
学習環境の情報化を支援してしています。
また、学校の他にも企業の社員教育にICT教育を提供しているようです。

私は学校で、電子黒板やタブレットを用いた授業を受けたことがないのでなかなか想像ができないのですが、
今は世の中が、かなり多くの情報で溢れているので小さいうちから情報教育を受けて
上手に活用できる人を育てていくべきだなと思いました。

ファウンドリー

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こんにちは。

本日は半導体生産を主としている株式会社メガチップスをご紹介します。
株式会社メガチップスはゲームソフト、地デジ、デジカメ向けの半導体を製造しているそうです。
kmonosによると任天堂への売上比率が高いそうです。
身近な電子機器にはもれなく使用されているであろう半導体は、産業の米ともいわれるくらい重要なものだそうです。

半導体製造工場は設立だけで数千億円かかるそうです。
それだけ設備を整えないと生産できないということなのでしょう。

そこに着目して、半導体製造のみを行う企業などが世界には存在しています。
半導体の設計図だけその企業に預けて生産を依頼し、依頼された製造企業は製造のみ行うというものです。
ファウンドリーと呼ばれ、代表的な企業としてはTSMCなどが有名です。
半導体の設計図はものすごい機密事項なので、相当な信頼関係が無いと行えないビジネスモデルではないかと思います。
なぜそんな機密を渡してまでファウンドリーを利用するかというと、自社生産するよりも早く低コストで済むためです。
それもそのはず、ファウンドリーは半導体の製造を主としているので製造実績の桁が違うため、
経験曲線効果が大きく表れているのです。また大量生産を行うので規模の経済も働いていそうです。

なんだかファウンドリーの話がメインになってしまいました。
半導体について少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

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