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甘いカレー

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こんにちは。ca0d141ffe29727358e30fbd50417159_s

つい先日カレーの記事を書いたばかりですが、
気になりすぎるニュースがありましたので、今回もカレーの記事を書かせてもらいます。

壱番屋の運営するカレーハウスCoCo壱番屋では、辛さが10段階まで選べることをご存知の方は多いかと思います。
しかし、6月1日からはなんと「甘さ」も選べるようになるんだそうです!
選べる甘さは5段階までで、甘さの調整はハチミツとフルーツベースのソースで行うそうです。

CoCo壱番屋のカレーは、確かに普通でも結構辛い感じですから(中辛程度に作られてるそうです)、
いくら甘口があるといっても、お子さまは食べづらいかもしれません。
そこで、甘さの段階を増やせば食べられる方も増えるかもしれませんね。

ところで最大の5甘のカレーってどんな味になるのでしょうか……。
甘いカレーをあんまり食べたことがないのでよくわかりません。
というより甘いカレー以上に甘いと思うので、もうそれはカレーと言っていいのかどうなのか。
食べた方のレポートを早く読みたいところです。

辛さの調節に使える「とび辛スパイス」は机の上に置いてありますが、
甘さの調整ができるソースははたして置いてもらえるのでしょうか。
そうしたら、辛いカレーを頼んでしまっても中和(?)できるかもしれませんね!

甘さを選ぶお客さんはどれくらいいるのでしょうか。
6月が楽しみですね。

ブラインド製品トップシェア

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こんにちわ。

東証一部上場企業はたくさんありますが、その中でもよくニュースで取り上げられる企業は限られています。
なのでどうしてもこのブログで取り上げる企業も偏りが出てきてしまいます。
今回は無作為に企業を一つ選びだして、それについて調べてみたいと思います。

本日ご紹介する企業は、立川ブラインド工業株式会社です。
創業は昭和13年5月30日だそうです。明日で創業からちょうど77年になりますね!
この企業の主力商品は、会社名にもある通りブラインドだそうです。
遮光を目的として窓につけるもののことです。
「ブラインド」が会社名に使われているだけあって、ブラインド製品ではトップシェアの地位についています。
何気なくみかけるそのブラインドも、もしかしたら「タチカワブラインド」製のブラインドかもしれません。

ブラインドも一般的な窓に取り付けるタイプから、
天窓に取り付けるタイプ、手動タイプ、自動タイプ、ファブリックタイプなど様々なタイプがあるそうです。
ブラインドも場所に応じて適切なものを選択する必要があるのだなと実感します。

個人的な話ですが、ブラインドの上げ下ろしって難しいなと思います。
片側だけ持ち上がったり、いきなり一番下まで落ちたり、ねじれたりと、操作が難しいです。
1~2本の紐で操作するので仕方がないのかもしれませんが、
上手く操作できるとなんとなく嬉しくなります。

今回無作為に企業を選んでみましたが、調べていて発見があり、なかなか面白いなと思いました。
また来週からもこれを続けていきたいと思います。

焼き鳥で世界に羽ばたく

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こんにちは。

 今日は華の金曜日ですね。yakitori
早めに仕事を切り上げて飲みに行く、という方も
きっとたくさんいらっしゃるかと思います。
皆さんお酒のアテは何が好きですか?
私は焼き鳥が好きです。砂肝やハツ、ナンコツといった
普段の食事では中々使われない部位ですが、
焼き鳥にすると格別美味しいのです。
さて、そんな焼き鳥ですが、日本発のとりどーるという
焼き鳥店が一昨日インドネシアにオープンしたそうです。

 インドネシアにはすでに何店舗か日系の焼き鳥店が出店していますが、
とりどーるは2020年までにインドネシア国内で10店舗まで展開する
ことを目標としているようです。筆者はインドネシアに何度か訪れた経験が
あるのですが、インドネシアには炭火焼きの焼き鳥自体はあるのですが
タレや塩、また多様な部位を用いる所は少なかったと思います。
また日系の飲食店もちらほら見受けられたので、これからさらに
日本の味が広まってゆくのかもしれませんね。

 とりどーるを経営しているのは株式会社トリドールで、
代表的なブランドに丸亀製麺があります。フランチャイズ経営
の親会社を調べると扱う商材の幅広さに驚かされる事は多々あります。
今回もまさか焼き鳥店を調べてうどん屋と同じ会社が経営しているとは
思ってもみませんでした。

 多様なブランドを経営し、すでに丸亀製麺という有名な
ブランドを広く展開する株式会社とりどーる。しかし
今伸びてきているインドネシアに積極的に進出しようとしています。
安定した経営だけでなく、勇猛果敢に新事業、新天地を目指すというのは
力のある企業に共通する精神なのだと思います。

ゲームセンターと電子マネー

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こんにちわ。

株式会社タイトーは、nanacoに対応した電子マネー端末をほぼすべてのゲーム機に設置していくことを決定したそうです。
対象店舗数は40店舗にとどまりますが、今後増えていく可能性もあるかもしれません。
ゲームセンターのクレーンゲームやプリクラといえば100円を最小単位として遊べるものがほとんどかと思います。
したがってたくさん遊ぶためにはそれだけ多くの100円玉が必要になってきます。
大量の100円玉の用意は大変ですよね。
今回のメリットは100円玉の持ち運び負担減のほかに、
ポイントの付与、ゲーム価格設定の細かな設定等が行えるというところにもあります。
ちなみに、ゲームセンターの100円という価格は40年前からずっと変動していないそうです。

対応するカードは株式会社セブン&アイ・ホールディングス系列で使えるnanacoカードですが、
順次Suica(東日本旅客鉄道株式会社)や楽天Edy(楽天株式会社)にも対応していく予定だそうです。

他に電子マネーが使える変わったものといえば、株式会社ハピネットのガチャガチャなどがあげられます。
更に愛宕神社ではお賽銭の電子マネー化を行っているとか。
ガチャガチャやお賽銭が電子マネー決済できるとは、なんだかとても未来な感じがします。

身近で低価格のものに対しての電子マネー対応の波は徐々に広がりつつあるように感じます。
将来、さらに電子マネーが進んでより便利に生活できるようになれば良いなと思います。

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