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就職ゲーム

| 小ネタ! |

こんにちは。ad1206cc20e8b5228981a178360dcca0_s

今日は「イマジニア」を紹介いたします。
主な事業は、「想像をカタチに変える」をコンセプトした、主にモバイル向けのコンテンツやサービスの提供です。
スマートフォンアプリ・ソーシャルゲームの開発を行っています。
パッケージのゲームソフトも開発しており、特にスーパーファミコンのソフトが多いようです。
また、サンエックスと協力して、リラックマに関する商品の販売やキャンペーンを行っています。
現在はローソンのリラックマフェアと、カルピスオリジナルLINEスタンプのキャンペーンを行っています。

ゲームソフトのジャンルは、教育系、シミュレーション、ふなっしーやリラックマなどのキャラクター物と様々です。
有名な「シムシティ」シリーズも手掛けていました!

個人的に気になり過ぎたのが「就職ゲーム」。
このゲームが発売されたのは1995年なのですが、当時から就活ってあったのですね……。
内容は大学4年生の主人公を操作して、就職活動や面接を体験するというもの。
面接前にOBと会うことができたり、会社を事前に調べていないと答えられない質問が面接で出たり、
OBとの約束や面接を無断欠席できたりと、かなりリアルなようです。
というより、当時の就活も今と同じような感じだったのですね……。

ゲームの内容は上記の感じで一見本当に就活体験ゲームなのですが、アドベンチャー要素もあるようです。
主人公には女性の幼馴染がいます。
この幼馴染へのプロポーズをかけて、ライバルと1ヶ月で取った内定数を競うのが目的でもあるらしいです。
女性も何人かいて、恋愛ゲームのようにルートが分かれているのだとか。
就活がメインなのか恋愛がメインなのか、なんだかよくわからなくなって来ましたが、面白そうなことには違いありません。

昔のゲームってどこかぶっ飛んでて面白いものが多いですよね。
残念ながらスーパーファミコンをプレイできる環境がないので、
プレイ動画とか探してみようかな、と思います。

コンタクトの創始者

| 小ネタ! |

こんにちは。

 みなさんは普段コンタクトレンズか眼鏡、どちらを使用されていますか?コンタクトレンズ
筆者は普段は眼鏡で、出かける時だけコンタクトを使用しています。
そのためワンデータイプのコンタクトレンズを購入しています。
本日ご紹介する株式会社シードは、日本で最初にコンタクトレンズの研究を
開始した企業です。今ではすっかり定着したコンタクトレンズ。
その創始者たるシードはどのような企業なのでしょうか。

◉シードという会社
 シードは東京都文京区に本社を置く設立58年目の老舗企業です。
北は北海道から、南は福岡まで支社を置いています。アイメイトと
称される盲導犬事業への貢献活動も積極的に行っており、目に関する
サービスを網羅していると言えますね。昨年には東証2部に上場を
果たしており、これからの活躍がますます期待されている会社です。

◉多様な製品
 シードは目に関する様々な製品を開発しており、ソフト・ハードの
一般的なレンズはもちろん、ワンデータイプひとつとっても
UVカット付きや目の輪郭を際立たせるもの、装着感にこだわったもの
など様々です。また遠近両用眼鏡などの眼鏡事業も展開しており、
女性向けの眼鏡の開発にも力を入れています。また眼鏡部門では
あのCROCSとコラボした鮮やかなデザインの眼鏡も開発しており、
クロックスならではの手軽さと快適さを眼鏡に落とし込んだ製品となっています。

 コンタクトレンズは長期間使用、スポーツ、紫外線、花粉などの
目的別に販売しており、例えば花粉ならば一日置きに付け替えられる
ワンデータイプが推奨されています。

 ファッションなどに欠かせないものとなったコンタクトレンズ。
そのコンタクトレンズの日本における創始者となっている
株式会社シードだからこそ、用途にあった数多くの種類の
コンタクトレンズを品質を保ちつつ展開することができている
のではないでしょうか。

飼料で勝負

| 小ネタ! |

こんにちは。

 みなさんお寿司は好きですか?
筆者はお寿司が好きで、特にハマチなどの
油の多く乗ったネタが好きです。
ハマチは大体が養殖ですが、そのエサは
誰が作っているのでしょうか?

答えは株式会社ヒガシマルです。

 ヒガシマルは鹿児島県に本社を置く水産飼料を主な
商品として開発・販売している会社です。
またスナックや皿うどん、乾麺などの製品も扱っています。
めんつゆなどの出汁も製造しており、海の旨味を飼料だけでなく
食品にもふんだんに注入した製品を販売しているようです。

 設立は今から36年前の1979年です。飼料はおそらく大量に
売らなくては売り上げが伸びにくい製品なので、数と規模で勝負する
老舗企業が軒を連ねている印象がありますね。
食品加工系の会社はどこも大規模であるイメージがあるのは
そのせいでしょうか。

 体に優しい五穀スープという製品が食品部門の人気TOPを誇っています。
みなさんもどこかでこの商品を見かけたことがあるのではないでしょうか?
飼料に関しては魚の種類によって違う製品を製造しており、
成分数%単位で調整されたこだわりの飼料を、さらに日夜研究して
研鑽しています。

 魚の飼料、それも魚の種類を限定している株式会社ヒガシマル。
みなさんの好きなお寿司、実はヒガシマルのエサで育ったお魚から
できているのかもしれません。

うるう秒

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こんにちは。f157251c72cafb1542af36151665e17b_s

今年の7月1日に「うるう秒」が挿入されることは、皆さんご存知でしょうか。
普通に暮らしていると、「うるう年」は意識しても「うるう秒」を意識することって、
なかなかありませんね。

そもそも「うるう秒」とは一体なんなんでしょう。
まず私達が使っている時間はどのように決まっているのか、という話から始まります。

日本時刻である日本標準時(JST)は、協定世界時(UTC)+9時間で定められています。
このUTCは、国際原子時(TAI)と世界時(UT)から決められています。
国際原子時・・・原子の発する電磁波を利用
世界時・・・地球の自転を利用
以上の2つで私達の時間は決められています。

ここで問題なのは、地球の自転するスピードは一定ではないということです。
このため、TAIとUTにズレが生じます。
この差を縮めるために使われるのが「うるう秒」です。

うるう秒がいつ発生するかは直前までわからないのだそうです。
通常、6月30日か12月31日に発生し、23:59:60を入れるか、23:59:59を削除するかの2通りあります。
しかし、今までのうるう秒は全て23:59:60の挿入だったそうです。

前回は2012年7月1日にうるう秒での調整が行われました。
そのときはインターネット障害が起きて大変だったのだそうです……。
今回も様々なところが対応に追われているかと思います。

ところで、NTTが提供する時報サービス「117」も、うるう秒に対する調整を行うそうです。
7月1日の午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を1秒挿入して、日本の標準時と合わせます。
このため、調整時の時報の聞こえ方がいつもの「ピッ、ピッ、ピッ、ポーン」とは異なるのだそうです。
どの種類の電話から掛けるかで聞こえ方も変わるそうです。
時間がある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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