» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは、

最近セミの鳴き声を頻繁に聞くようになりました。
暑い日が続くと、セミの音を余計うるさく感じます。
何を隠そう、僕はセミの鳴き声が大嫌いです。
ミーミー、ミーミーうるさくて、全く作業に集中できません。
風通しのために、窓を開けている時に、
網戸について鳴き始めると、
サイレンでも鳴ってるんじゃないか?
と思います。

ということで、今日はこの耳障りな鳴き声を
見事に打ち消してくれるノイズキャンセル付きの
ヘッドフォンについて書きたいと思います。

皆さんもご存知かもしれませんが、
ノイズキャンセルのヘッドフォンは、
外からの一切の音を遮断し、快適に音楽を聴けるという
優れものです。
飛行機のエンジン音、そしてこのようにセミの鳴き声を
遮断するために欠かせません。

ノイズキャンセル付きのヘッドフォンは
様々な企業で販売されていますが、
日本の有名な企業では、ソニー株式会社, Audio Technica, ヤマハ株式会社などがあります。

違うヘッドフォンには、それぞれの特徴があります。
低音を強調させている、装着感、デザイン、価格などなど、
ヘッドフォンを購入する時は、
株式会社ビックカメラや、ヨドバシカメラで試し聞き
してからの購入をおすすめします。

何百個と種類があるヘッドフォン、
選ぶ時、迷ってしまいますよね。
自分にあったヘッドフォンぜひ見つけ出してください。
そして選ぶ際には、ノイズキャンセル付きが
おすすめです。

こんにちは、

今日も暑いですね。
皆さんはどうやって会社や、学校に通勤していますか?
ほとんどの方は電車なのではないでしょうか。
朝と夕方のラッシュアワーの満員電車、
きついですよねー

電車1両の定員数って考えたことがありますか?
今では違うのかもしれませんが、満員電車
昔は駅員さんがぎゅうぎゅうに人を押し込んでいましたね。
あれだけ押し込んでいる電車にそもそも定員数という概念は
存在しているのでしょうか?

調べてみると、自動車、飛行機は
「これ以上乗ると危険!」という保安定員があり、
電車には保安定員ではなく、サービス定員があるそうです。
サービス定員は、「通常の運行に支障のない定員」です。
つまり、電車が壊れるほど乗らない限り何人でもOK!というわけです。
安全性を完全に切り捨てて、便利さを極限まで追求した結果です。

では、電車は壊れないとして、電車一両には何人ほど乗れるのでしょう?
東日本旅客鉄道株式会社によると、
実験の結果、386人以上はどうやったって乗り込めないそうです。
でも、これはギネスを狙わない限り出ない数字で、
通常の満員電車には山手線のマックス状態でも、
200人ほどしか乗ってません。
それでも昔の「駅員ぎゅうぎゅう押し込むよ」時期では
300人ほど乗れていたそうです。
そう考えると、386人って、ほんと、どうやって乗ったんでしょうね。

というわけで、電車には定員数というものは存在しませんでした。
僕みたいに満員電車が耐えられない人は、
ラッシュアワーをさけて、出勤しましょうー

されど瓦

| 小ネタ! |

こんにちは。

 暑い日が続きますね。外はもちろん家の中もうだるようなかわら
暑さが充満していて気が遠くなりそうになるほどです。
そんなわけで暑さを凌ぐ方法がたくさん開発されてきました。
本日ご紹介する株式会社鶴弥は、クーラーでもなく、
グリーンカーテンでもなく、瓦で暑さを軽減することに
成功した企業です。どんな会社なのでしょうか。

◉鶴弥という会社
 鶴弥は愛知県半田市に本社を置く設立47年目の企業です。
これだけ長い歴史の中で、東証二部に上場したのはつい
13年前のことで、その後さらに日経のものづくり大賞にも
選出されており、製品の質の高さが伺えます。工場には
5台のロボットが稼働しており、昼夜問わずに瓦を生産
し続けています。これによりコストカットと効率化を
実現することができています。

◉質の高い瓦
 瓦といえば屋根を守ったりするために一般的に用いられる
建材ですが、どんなものでも一緒、というわけではありません。
鶴弥の作る瓦は断熱、遮音性に優れており、紫外線の反射率を
あげて涼しくしたものや、瓦と下地の間の通気性をよくすることで
瓦だけでなく屋根全体の耐久力を向上させるフリーエアー工法という
技術も開発されています。瓦は寒冷地でずっと吹きさらしてみたり、
凍結と融解を300サイクル繰り返したりすることで耐久力を
確かめています。

 たかが瓦と思うかもしれませんが、メンテナンスなどのランニングコストは
意外とバカにならない価格になっています。愛着のわく家を末永く保持するために
瓦からこだわってみてはいかがでしょうか。

地デジ

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日7月24日は日本全国で地上波アナログ放送が終了して地上デジタル放送に切り替わった日です(岩手、宮城、福島を除く)。
私の家では、滑り込みで地上デジタル対応テレビを買いに行った覚えがあります。
買い換えるまで現役でブラウン管テレビを使っていたのを思い出し、独特のブンッ!という起動音を懐かしいなぁなどと思ったりします。

さて今更という気がしないでもないですが、なぜアナログ放送からデジタル放送に切り替わったのかについて調べてみました。
総務省の地上デジタルテレビ放送の案内では以下の4点が理由・目的として挙げられています。
1.多様なサービスを実現
2.電波の有効利用
3.世界の潮流
4.情報の基盤

1はほとんどの世帯に普及しているテレビに双方向のサービスを付与しようということです。
例えば、視聴者参加型のクイズ番組などがあります。
2は通信や放送などに使える電波が足りなくなってきたので、デジタル化した際に空いた電波領域を利用しようということです。
3はそのままの意味です。世界の流行りに乗ったということですね。
4の情報の基盤ですが、地デジ対応テレビをネットに接続することで、より多くの情報を得ることができます。
災害情報、避難状況などの把握をすることも可能となります。

テレビの製造に関わっている上場企業の一部を紹介します。
株式会社日立製作所
パナソニック
ソニー
三菱電機株式会社
シャープ株式会社

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031