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甲子園100年

| 小ネタ! |

こんにちは、

今年、100年目を迎える甲子園、
静岡、愛知、大阪、兵庫、徳島、高知、
を残し、代表校が続々決まっています。
今年も数々のドラマを生み出すのは間違いありません。
朝日放送株式会社での中継を見逃さないように!

仕事として、トントンと試合を繰り返すプロ野球を見るより、
青春のすべてをかけた、一発勝負の高校野球
の方が面白い。と思う方も数多くいるでしょう。
甲子園常連観戦客は、ここで見つけた選手が
育っていく姿を見るのが楽しいのかもしれません。甲子園

夏の甲子園と言ったら、すべての野球男児の憧れです。
野球漫画のほとんどでも、この夏の激しい戦いが描かれています。
それだけ、高校の甲子園というものは日本に欠かせない文化なのです。

ここ、数年は世界の技術が急発展し、
我々が、イメージしていた「未来」に近づいてきました。
数十年後には、宇宙を自由に行き来する暮らしも
夢ではないかもしれません。
しかし100年という歴史を持つ、この大会ですが、
選手たちがこの大会に込める強い思い、甲子園独特の雰囲気、
応援してくれる人達への感謝の気持ち、などは、
この100年で、変わっていません。

100年は単なる追加点です。
甲子園はこれからもずっと行われるでしょう。
そして毎回新しい感動を生み出してくれます。
みなさん今年の甲子園も絶対見てください!

市場規模1400倍

| 小ネタ! |

こんにちは。

2014年の市場規模が2007年と比べて1400倍に拡大している市場があるそうです。
一体何市場なのか調べてみたところ、ソーシャルゲーム市場を際しているそうです。
確かに2007年頃はソーシャルゲームなんて言葉はほとんど浸透していなくて、
単なるSNSが流行していたように思えます。

ところがここ最近のソーシャルゲームはテレビCMや電車内広告、街中でもたくさん広告を見かけるくらい
盛り上がりを見せているようです。
パズドラで有名なガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社を筆頭に、
株式会社ミクシィや株式会社コロプラなど様々な企業が
このソーシャルゲーム業界で凌ぎを削っています。
またブラウザから遊ぶゲームだったものがいつの間にか単体のアプリケーションとして提供されるようになりはじめたのも
このころからかもしれません。

場所を選ばずどこでも遊べて操作も簡単というところが大きいのではないかと思います。
電車内でも老若男女問わずソーシャルゲームを楽しんでいる姿をみかけます。
7年連続で規模を拡大し続けているこの市場はどこまで躍進するのでしょうか。
今後の市場の動向が気になります。

氷塊、温泉、炭田

| 小ネタ! |

こんにちは。

 日差しの強い日が続いて、干からびてしまいそうです。onsen
こうも日照りが続くと水不足に悩まされてしまいそうです。
ダムからの水以外だと井戸などから地下水を汲み上げるのも
水の供給源としては有用ですね。本日ご紹介する
鉱研工業株式会社は地下水までの穴を開ける機械や
ポンプなどを開発している企業です。

◉鉱研工業という会社
 鉱研工業は東京都豊島区に本社を置く設立68年目の
老舗企業です。北は札幌、南は熊本まで支社を置いて
おり、その規模の大きさをうかがい知ることができます。
1958年に海底炭田調査などに必要な
海底用ボーリングマシンを世界で初めて開発しています。
また掘削するのは何も岩盤だけではなく、南極などの
氷を掘削するアイスドリルという機械も設計、開発
しています。またジャスダックに上場したのは
今から11年前のことで、意外にも上場してまだ
日が浅いですね。

◉多様な箇所を掘る
 先ほど南極の氷をも掘削すると記述しましたが、
水源を掘ると聞いて連想されるもの、そう、温泉の
掘削も鉱研工業は手がけています。鉱研工業の
費用は定かではありませんが、鉱研工業などによる
掘削機の進歩により、1メートル掘削するのに
6、7万円(2007年時点)ほどに落ち着いて
いるとのことです。1000メートル掘れば
6000万円以上かかってしまうので温泉を
開業するのにはかなりの初期投資が必要ですね。

 南極の氷、海底炭田、そして温泉を掘る手助けを
している鉱研工業。世界に貢献する、というモットーは
すでにさまざまな国、場所で発揮されていました。

紙媒体は時代遅れなのか

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こんにちは。806f2f845fd93c56f8efcb84897e70d7_s

最近流行りの電子書籍。
スマートフォンとタブレット端末の普及が急速に進み、
電子書籍を使っている方も増えたんじゃないかと思います。

でも日本ではまだまだ「紙の方が好き」という方も多いですよね。
私もどちらかというと紙媒体の方が好きです。
確かに、電子書籍と比べるとスペースを取ったり、劣化したりなど利便性に欠けるところは若干あります。
でも、本そのものがここにある、という感じが好きなんです。

ところが、アメリカだと「まだ紙の本を買っているの?」みたいな雰囲気になっているようです。
現に多くの書店が閉店してしまっているのだとか。
流石テクノロジーの最先端なだけあって、デジタル化が進んでいますね。
「日本はアメリカの10年前の姿」だとよく言いますから、日本ももう少しで電子書籍が主流になる社会になるのでしょうか。

さて、電子書籍を扱う企業はたくさんありますが、
一番最初に目に付いたのがイーブックイニシアティブジャパン
こちらの会社は、2001年に手塚プロダクションと契約し、同年12月20日より当時世界初となる手塚治虫漫画全集を発売したのだそうです。
2001年って、スマートフォンはおろか携帯電話すらそんなに普及していない時代だったような……。
電子書籍という言葉も、なかなか聞かなかった気がします。

そんなイーブックが初めてマザーズに上場したのが2011年。
2013年には東証一部に市場変更しています。
これを見ると、やはり電子書籍事業はモバイル端末の普及で一気に飛躍していると実感しますね。

本といえば、小学生のころよく図書室や図書館に行ったことを思い出します。
段々他にやることができて本を読まなくなってしまいましたが、本を読むのは好きです。
棚に並ぶ本の題名を眺めて、読みたいなぁと直感で思うものを選ぶときが凄く楽しいと感じます。
電子書籍化が進んだら、図書館などもいずれ無くなってしまうのでしょうか。
テクノロジーの進歩で無くなってしまうものを思うと、少し寂しくなりますね。

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