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商業衛星として日本初となるH2Aの打ち上げが成功しましたね!
2015年11月24日の15時50分に鹿児島県の種が足間宇宙センターから打ち上げられ、その後無事軌道に乗りました。
H2Aの打ち上げは23回連続で、今回も安定した滑り出し(打ち出し?)を見せてくれました。
私も、YouTubeを通してリアルタイムでわくわくしながら見ていました。
実は打ち上げの3分前に情報をキャッチしてあわててアクセスしたのですが…。

間に合ってよかった!

日本での打ち上げなだけあって、実況中継もカウントダウンも日本語で入るのがさりげなく重要な感動要素でした。
もちろん即座に続けて英語のアナウンスも入るのですが、先に日本語が来るなんて!
人工衛星の中継映像がテレビで放映されても、いつも英語のアナウンスなんですもんね。感想でした。
打ちあがってから見えなくなるまでそう時間はかからなくて、宇宙すらも最近の技術革新でこんなに近くなったんだなあと思いました。

さてこの商業衛星H2Aの打ち上げ、主導する企業はどこでしょうか。
一つはもちろんJAXA(宇宙航空研究開発機構)です。そしてもう一つが三菱重工業
拡大する宇宙ビジネス、夢がありますね!!!

今回は、ロケットのエンジンも改良して、燃料の節約を進めたそうです。
また打ち上げ23回連続成功の安定感もアピールして受注獲得を目指します。
今まで官公向けのみだった日本の宇宙ビジネスが一般企業向けにも開かれ、欧米勢と戦うことになったのです。
ここで課題だったのがコストの削減。同時に取り組まれたのがエンジンの改良です。

課題をクリアし、欧米に対抗する日本勢として第一手を切った三菱重工業に拍手!
今後の展開も楽しみですね。実際に海外からの受注がどうなるのか、衛星バトルの行方はどうなるのか、見所です。

こんにちわ。
段々と冬に近づいてきましたね!

私の身の回りに留学をし、語学力を身につけようとしている人がここ数年増えてきました。

近年はグローバル社会になり、語学力が重視されています。

英語ができないと生き抜いていけない、、と悩んでしまいますよね。
ですが、そんな悩みを解決してくれるであろう株式会社ロゼッタを今回紹介していこうと思います。

株式会社ロゼッタはオンライン上で日本語⇔英語・中国語・韓国語の自動翻訳を行う最新の自動翻訳サービスを
提供し、人工知能とインターネットを融合させるという世界初の翻訳ロジックを採用し、
「前後の文脈を判断する」ことで高い翻訳精度を実現しました。

言語の壁はとても大きく、英語や多言語を話せないだけで国際競争では大きなハンディキャップを
課せられる世の中ですが、翻訳ロジックを利用すればそんなハンディキャップもなくなります。

「スターウォーズに出てくるC-3POのような自動翻訳機をつくろう!」特許を申請し、資金を集めて、
仲間が集まり、言語ベンチャー企業ロゼッタが誕生したそうです。

今後の活動により、近未来で本当にC-3POのような翻訳ロボットが誕生することに期待したいですね!!

株式会社エージーピー

| 小ネタ! |

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こんにちは。

本日は株式会社エージーピーをご紹介します。
株式会社エージーピーは空港施設・航空関連サービス業界に属しています。
本社所在地も東京都大田区羽田空港1丁目7番1号 空港施設第2綜合ビルと、空港にあります。
「羽田空港1丁目」という住所が存在することに少し驚きました。住所としても使用されているのですね。

株式会社エージーピー空港施設、航空関連サービス業界に所属するという情報のとおり、
これらに関わる様々なものを取り扱っています。
空港関連の設備や建物の24時間警備、機内食を運ぶためのカートの製造
飛行機への電力供給、エンジンスタート用の圧搾空気の供給、冷暖房気の供給などがあります。
冷暖房機ではなく冷暖房「気」の供給というところが面白いです。
飛行機は冷暖房用の空気を予め補給しているそうです。
てっきり普通のエアコンのように外気を取り込んで云々、という仕組みなのだと思っていました。

また特徴的な製品として、ブレーキクーリングカート、が挙げられます。
ブレーキクーリングカートは文字通りブレーキを冷却する装置のことです。
飛行機が着陸するとき、接地後ブレーキをかけますがその際タイヤの温度は350度近くにもなるそうです。
それを次回の離陸までに冷やすために使用するそうです。
変わった製品ですが確実に需要が見込める製品でもあるので取り上げました。

なかなかニッチな分野を扱っている企業でしたが、
どれもこれも必ず必要だろうなと思えるようなものばかりでした。
普段耳にすることがない分野ですが、こういった縁の下の力持ちのような企業を見つけられると
やっぱり面白いですね。
また明日も何か惹かれるものをもった企業を紹介できたらと思います。

株式会社光陽社

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日は、印刷サービス業界に属する株式会社光陽社をご紹介します。

光陽社は、1949年に創業された会社ですが
1972年には韓国に合併会社を設立、1977年には
米国シムコ社と合弁で会社を設立と早い段階で
海外との交流を持っていたようです。
今までご紹介した中ではかなり珍しいと思いますが、
印刷業界では珍しいことではないようで、
印刷業界で業績の高い凸版印刷大日本印刷
早い段階から海外との接触を持っていたようです。

事業内容ですが、創業時は印刷を行っていました。
今では印刷から拡大し、企画・デザイン・デジタルコンテンツ制作等
デザインやデジタル系の事業も行っているようです。
1980年代後半から出始め今ではスマホの普及等で広まっている
デジタル書籍ですが、これにより印刷するという事は少しづつ
減ってきています。
そんな中で光陽社では、電子ブック作成サービスという
電子書籍作成サービスを行っています。
本来仕事を奪っていくモノを自分でやってしまうという
チャレンジ精神は素晴らしいと思いました。
それぞれ業績が下がってきてしまった時にどのように修正するか
企業によって様々ですがそこに会社の色があり面白いと思います。

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