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おはようございます!
今日2回目の記事投稿になります!

今朝電車の中でヤフーニュースを流し読みしていたところ

ソニー株式会社の子会社である
ソニー・コンピューターエンターテインメントが3月15日に発表会を開き、
Play Station 4用のヘッドセット「Play Station VR」の価格と発売時期を発表しました!

VRとは、コンピューターが作り出した仮想空間を3次元的に体感できる技術のことです。
近年は様々なところで実験的に導入されてきましたが、
遂にゲームの世界にもやってきました!

Play Station VRの価格は4万4,980円。
高いような気もしますが最新の技術が
約5万円で味わえるなら安い気もします。

発売時期は2016年の10月だそうです。

そして2016年末までにはPS VR用のゲームソフトを
50タイトルを発売する予定です!

5年後10年後には、「ゲームはVR」
が常識になっているのでしょうか。。。
もしかしたらもっと新しい技術が浸透しているかもしれません。

いずれにしろ子供たちは今年のクリスマスが一層待ち遠しいのではないでしょうか!

夢の国

| 小ネタ! |

こんにちは。インターンシップでお世話になっている大学4年生です。
夢の国と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?

本日ご紹介するのは、株式会社オリエンタルランド(英: Oriental Land Co., Ltd.、略称:OLC )です。
米国のウォルト・ディズニー・カンパニーとライセンス契約により東京ディズニーランド(TDL)、東京ディズニーシー(TDS)を中心とする東京ディズニーリゾート(TDR)を経営・運営する事業持株会社の基幹企業であり、不動産業も兼ねています。
また、ディズニー関連の著作権や商標権ビジネスはウォルト・ディズニー・ジャパンが担当していて、オリエンタルランドは東京ディズニーリゾートの経営・運営のみ担当しています。

設立は1960年(昭和35年)7月1日、京成電鉄が千葉県浦安沖を埋め立てて、商業地・住宅地の開発と大規模レジャー施設(このレジャー施設の当時の仮称がオリエンタルランド)を計画、社長の旧友であった三井不動産社長に共同事業者として声をかけたのがきっかけです。
当初はバラ園を新設する構想を練っていたそうですが、そのバラ園に飾るバラを買い付けに訪米した際、ディズニーランドを訪れ、目をつけたそうです。帰国後、レジャーランド計画にアメリカのディズニーランドを招致するという明確な方針を示し実現へ動きました。

1983年(昭和58年)4月15日に「東京ディズニーランド」を開園させ来園者数を順調にのばし、初年度目標を超える1036万人の入園者を迎えました。
そして、2014年度(2014年4月1日~2015年3月31日)の東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの2パーク合計の入園者数は、過去最高の31,377千人(前年同期比79千人増の100.3%)となりました。

なぜディズニーランドやディズニーシーが夢の国と言われているか、それは企業使命を見れば分かります。
その企業使命は、「自由でみずみずしい発想力を原動力に すばらしい夢と感動 ひととしての喜び そしてやすらぎを提供します。」というものです。

今年の6月16日に上海ディズニーランドがグランドオープンします。園側が公開した園内の施設画像のうち、「奇幻童話城堡(魔法がかかった童話のお城)」は上海ディズニーランドのランドマーク的存在。園内で高さが最も高い建築物であるだけではなく、世界でも最高・最大・インタラクティブ性が最も高いディズニーのお城だそうです。また、ムーランや中国伝統の凧など、数多くの中国テイストが導入されています。

私は、アメリカ、ハワイ、日本のディズニーランドは行ったことがあるので、機会があれば上海のディズニーランドに行ってみたいです。

 

 

金融情報という商材

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 こんにちは。
確定申告の期間が昨日で終了しましたね。
筆者も人生初の確定申告を先日行ってきました。
給与を2箇所からもらっていたり、事業を別に運営していたりすると
必要になってくる確定申告ですが、もちろん株式の売却も該当します。
こうしたお金の話題は遠い未来の話かと思っていましたが、
もう自分も十分関係のある話題なのだな、としみじみ思いました。
さて、本日ご紹介する会社は、金融系の情報サービスを提供する、
モーニングスター株式会社です。

◉モーニングスターという会社
 モーニングスターは、東京都港区に本社を置く、設立18年目の若手企業です。
設立20年に満たないモーニングスターですが、資本金は20億円を超えており、
六本木にオフィスを構える一流企業です。
 設立当初は金融関係者のための月刊誌を発行していたようですが、
次第にその情報を多方面に発信するようになり、ロイタージャパンへの情報提供、
多くの銀行への情報冊子の提供など、コンサル的な発信を増やしてきているようです。

◉社名の由来
 アメリカに本社のあるモーニングスターと、SBIホールディングスの合弁会社として
生まれたモーニングスター株式会社。アメリカの方の創業者が小説の中で見つけた、
「The sun is but a Morningstar(太陽はまさに朝輝く星である).」という
言葉から社名が決まったそうです。太陽は人々を平等に照らしてくれますが、
モーニングスターもそれと同じように投資家たちの進む道を金融の情報で
等しく照らしてあげたい、という想いで日々努力を続けているそうです。

 平等な評価と確かな量・質の情報を持つモーニングスター。
その情報と実績を活かして、16年前からファンドオブザイヤーという賞を毎年発表しています。
世間の会社を表彰する賞を自分の会社から生み出す、というのは想像したこともないです。
発見した星の名前に自分の名前が入るように、自分の会社の賞が世の会社に授与される
瞬間はとても名誉に感じると思うので、そんな気分を体験してみたいと思いました。

身近な飲み物

| 小ネタ! |

皆さん紅茶はよく飲みますか?

私の出身地、イギリスではよく紅茶を飲みます。
ヨーロッパに紅茶がもたらされたのは17世紀。海上貿易で世界に雄飛していたオランダによって、中国から伝えられました。それが、18世紀のイギリス貴族し社会で次第に人気を高めていきました。
イギリスで最初に紅茶が売られたのは1657年。当時は”万病に効く東洋の秘薬”としてでした。
しかし1662年にチャールズ2世のもとに嫁いできたポルトガルの王女キャサリンが、中国のお茶と当時は貴重であった砂糖を大量に持参し、宮廷に紅茶の習慣をもたらしました。

本日日本が初めて紅茶を輸入したのは明治20年(1887年)で、たったの100kgでした。その輸入は原産地の中国からではなく、ヨーロッパ文化への憧れとしてイギリスから行われたのです。
紅茶が日本の茶の湯の伝統にも匹敵する舶来の文化として、上流社会でもてはやされたことはいうまでもありません。

日本紅茶の消費は、ティーバッグの導入や缶入り紅茶ドリンクの開発などを契機に飛躍的に増加しました。

そして本日ご紹介するのは、「銀座ルノアール」です。事業内容は、飲食店の経営、フランチャイズチェーン店の経営及び技術指導、前各号に付帯する一切の業務です。
東京都中野区の煎餅店、有限会社花見煎餅(1955年10月設立)が1957年10月に四谷に喫茶店を開業したのが銀座ルノアールの前身です。その後、同社は喫茶店事業の展開を図るために喫茶部を独立させて有限会社花見商事を設立、日本橋に開店したのが第1号店。
元が煎餅店だっただけに創業当初のメニューには日本茶と煎餅のセットがありました。
ルノアールの特徴ともいうべきロビー風喫茶室のスタイルは、「絨毯に金をかけすぎて資金不足となり、苦し紛れに椅子をまばらに配置したところ意外と客に好評だったため始めた」と創業者の小宮山正九郎が語っています。

現在の店舗業態が、喫茶室ルノアール、カフェ・ルノアール、ニューヨーカーズ・カフェ、カフェ・ミヤマ、ミヤマ珈琲、貸会議室マイ・スペース。
その他、貸会議室プラザ八重洲北口、貸会議室マイスペース&ビジネスブース池袋西武横店、ブレンズコーヒー(カナダのブレンズコーヒーの日本でのフランチャイズ展開)。

上記の様な様々な店舗業態がありますが、どこも落ち着いた雰囲気でゆっくり紅茶を楽しむことができます。
私も友達とよく行きますが、店員さんがとても明るく丁寧に接客をしてくれるので大好きです。
皆さんもぜひ行って見てください。

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