» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

本日はなんだか呪文みたいな見出しを見つけたのでそれを取り上げたいと思います。

「JX金属、20ミクロンチタン銅箔開発」という見出しはなかなか呪文みたいですね。
一体何のことか調べてみると、
「超高強度チタン銅箔」という素材の厚さを20ミクロンまで薄くすることが出来た、というニュースのようです。
この超高度チタン銅箔の薄型化に成功したのはJXホールディングス株式会社の子会社であるJX金属株式会社です。

さて、超高強度チタン銅箔って何だろうと思って調べてみると、
スマホのカメラのオートフォーカスを作成する部品の一部に使われる金属箔だそうです。
JX金属は、スマホの薄型化傾向からそのニーズがあると考えているようです。

全然聞いたこともない金属でしたが、
その使用用途は今や誰もが持っているスマートフォンのパーツというのはなかなか驚きです。
普通に使う分には中身の構造なんて全く気にしないので知らないのも当然ではあるのですが、
スマホ、カメラの、オートフォーカス機構の、更にその一部のパーツを
突き詰めている企業が存在しているというのは不思議な感じがします。

世の中にはまだまだ、沢山のニーズが隠れているのだなと思いました。

こんにちは。
最近、ERPという言葉を聞いて気になったので調べてみました。

ERPとは・・・
【Enterprise Resource Planning】 の略で、
生産や販売、在庫、購買、物流、会計、人事/給与などの企業内のあらゆる、経
営資源(人、物、金、情報)を有効活用しようという経営者的な観点から、企業全
体で統合的に管理し、最適に配置・配分することで効率的な経営活動を行うとい
う考え方である。
とのこと。

つまり、企業内に散らばる小さな、でもとっても大切な一つひとつの情報を
一か所に集めてきて統合的に管理しすることで、分かりやすく、より有効な情報
にしようというわけです。
このような、企業内のありとあらゆる情報を管理してくれるのがERPパッケージ
です。
ソフトウェアが人間の代わりに情報の管理をしてくれることで企業は、そこにか
けていた時間やお金、人材をほかに有効活用することができるようになるのです。
なるほど。

そんなERPパッケージをを自社で開発する企業としては

富士通
大塚商会
SCSK

などがありますよ。
ERPパッケージの活躍に期待です!

こんにちは。

本日はセイコーエプソン株式会社をご紹介します。
セイコーエプソン株式会社はプリンタの製造販売で有名な企業です。
「エプソン」という名前はどこかで聞いたことがあるかもしれません。

さてこのセイコーエプソンが発売するプリンタで、
このたび大容量インクタンクを採用したモデルを発売するそうです。
2年間のインク購入が不要であると謳っています。
ちなみに2年という計算は、A4モノクロの文書を月300枚印刷した想定だそうです。
2年間でおよそ7200枚ということになりますね。7200枚と聞くとかなり膨大な枚数ですね。

プリンタはインク代で利益を上げているという話をよく聞きます。
今回はそのビジネスモデルからそれるやり方ではあるものの、
エプソンは「インク交換の手間やインクにかかる費用を理由に消費者はプリンタ購入を見送ると」分析しているそうです。
そのため今回のような製品の発売となったそうです。

確かにインク交換の手間やインク代はネックとなりますよね。
そういった消費者のニーズに応える商品は売上が自然と伸びていく気がします。
今後の売れ行きにも注目したいですね。

GPS制御による自動運転ロボ

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日は、マミヤ・オーピー株式会社をご紹介します。

マミヤ・オーピーは、
電子機器事業部門・スポーツ事業部門に分かれて事業展開しており
電子機器事業部門では主にパチンコのメダル払い出し機器や
紙幣払い出し・識別機器等のパチンコ関連の機器を作っております。
スポーツ事業部門は、キャスコ株式会社というグループ会社で
事業を行っておりゴルフ用品の企画、開発、製造、販売を行っています。
これ等の事業の売り上げは、電子機器部門がスポーツ事業部門の倍の
売り上げ利益を出しています。
しかし、若年層のパチンコ離れやホール数や遊戯機器台数の低下により
売り上げは低下していっているようです。

そんな中で新たな取り組みとして「I-GINS®」という自律走行システム
を開発しており現在実運用テストがされているそうです。
「I-GINS®」というシステムでは、高精度のGPSと慣性航法システムにより
ゴルフ場や農作業機械を誘導し作業させることができるようになります。
慣性航法システムとは、潜水艦・航空機などに搭載されている
位置や速度を算出するセンサーです。
「I-GINS®」が実用化され市場に出れば、芝刈りロボットのみならず
農薬散布車・除雪・農業機械等が自動で運転できるようになります。
芝刈り機にとどまらず農業ロボットによる農作業で衰退している
日本の農業の活性化に繋がっていってほしいと思います。

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