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市中免税店

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018586こんにちは。

中国からの観光客の爆買いが話題となりましたが、それに一役買っているのが免税店です。中でも有名なのがラオックス株式会社ではないでしょうか。ラオックスはもともと家電量販店を中心に発展してきましたが、2013年には銀座に大型免税店を開店し、免税店ビズネスにシフトしてきました。今では全国に免税店の店舗を広げています。日本製の家電製品や理美容品、時計や民芸品、ホビーなど、外国人観光客に人気の商品を数多く取り扱っています。

そのような中、「空港型免税店」という新たな形の免税店が続々と誕生しています。従来の街中にある免税店は消費税が免除されるということでしたが、空港型免税店では関税や酒税、たばこ税なども免除されます。仕組みとしては、顧客が店頭で商品を選び、代金の支払いだけをすませ、商品は空港で出国手続きを終えた段階で受け取ります。消費者にとっては商品を安く手に入れられることに加え、空港で商品を受け取るまで荷物を持たなくてもよいというメリットがあります。

今年1月には三越伊勢丹ホールディングスが、三越銀座店で「Japan Duty Free GINZA」をオープンしました。三越伊勢丹ホールディングス、日本空港ビルデング、成田国際空港、NAAリテイリングの4社による合弁会社として設立しました。この場合空港会社が加わっていることにより、空港での商品の保管場所に困らないという利点があります。
そのほかにも3月末に韓国・ロッテグループが、銀座でオープンした「東急プラザ銀座」の中に空港型免税店が入っています。2017年には大阪・難波にも空港型免税店を出す計画を進めています。高島屋も2017年春に、高島屋新宿店(東京都)に空港型免税店を出店すると発表しています。

空港型免税店が続々と増えていく一方、輸送などの負担増加による不安もあります。今後のインバウンド需要増加に空港型免税店が貢献できるかが気になります。

海外で人気の日本食

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Hello! 本日は海外で人気のある食べ物について紹介します。

海外で人気のある食べ物といえば、お寿司(Sushi)やラーメン(Ramen, Japanese noodle soup)を思い浮かべる人が多いと思います。

私もお寿司やラーメンは大好きです♡

しかし、人気の食べ物はこれだけではありません。

最近では日本の国民食とも言われているカレーがアジア、欧米、欧州人気を集めています!

他の国のカレーと違い日本のカレーは、甘いものが多いですよね。多くの国では、カレーにスパイスを使うので辛いカレーになります。

私はイギリスから日本に来たとき、カレーにリンゴやハチミツが入っていることにとても衝撃を受けました。

初めはとても気持ち悪いと思いましたが、食べてみると美味しかったです(笑)

そして本日ご紹介するのは、株式会社壱番屋(ICHIBANYA CO.,LTD.)です。

皆さんもご存知の通り、CoCo壱番屋で有名ですね😊✨

海外でもCoCo壱番屋は人気です。現在の海外出店国は、ハワイ・アメリカ本土・韓国・中国・台湾・香港・シンガポール・マレーシア・フィリピン・タイ・インドネシアです。とても多いですね。

また宗教やベジタリアンなどの食に規制がかかる人達にも配慮したメニューもあるそうです。

サイコロ給!?

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こんにちわ
楽しい週末も終わり、今週もお仕事が始まりますが頑張っていきましょう!

今回は面白い制度がある株式会社カヤックを紹介したいと思います。
主な事業として日本的面白コンテンツ事業をされているそうです。

私が今回面白いと感じた点としては、社員の給料は「運」「社員の相互評価」「上司の評価」という3つの要素で決定されているそうです。

サイコロ給は給料日前に全社員がサイコロを振り、月給×サイコロの出た目%が、給与にプラスαされる制度。
一般的には、給料は上司からの評価で決まるもので、「人間にはいい加減な部分もあるので、上司の感情1つ変われば評価も変わってしまう。」
ということを防ぐためにこの制度を採用したそうです。
なんて斬新なアイディアだと驚きました。
他にも全社員が書類選考を免除できる「ファストパス」を持ち、一部の社員はいきなり最終面接に招待する「ラストパス」を保持しています。
「“何をするか”より“誰とするか”」を重視し、一緒に働きたい仲間を全社員で探す取り組みもしているそうです。

様々な制度をみていく中で、社員が楽しくお仕事ができる会社なんだなと感じました。

サイコロ給(運の要素)

こんにちは。

いきなりですが、今日は少しマニアックな話をしましょう!
ご存知かもしれませんが、一度上場した企業は設備投資などを拡大するため増資というものをすることがあります。
現在、その方法は新株の時価発行が有償増資の主流となっています。これは2001年10月の商法改正を受けて、
株式の額面金額が廃止されたためです。そもそも株式の世界も電子化が進みすぎて額面というより、株式自体を
見たことない人も多いのでは?
ただ、この時価発行増資を日本で最初に行った会社をご存知ですか?
それは1969年日本楽器製造株式会社(現ヤマハ株式会社)だと言われています。
この時価発行を機に続々と他社も続き、大半の増資方法を占めるまでになりました。

日本楽器製造以前は額面発行が主流でしたが、高度経済成長や法人による株式大量買い込みなどの影響で
どの企業も軒並み株価が上がり、わざわざ低い額面で発行するメリットが企業側にはなくなりました。
投資家側からすれば、時価(実際には市場価格より少し低い値段)で発行されるより額面発行のほうが、
プレミアムと呼ばれる市場価格と額面金額との差額が大きくなります。簡単な話、額面発行のほうが嬉しいわけです。
当然、当時の投資家たち(といっても、保険会社などの機関投資家のこと)からも時価発行に対して、
やめてほしいと異論が出ましたが、時代の機運に押され彼らも容認するようになりました。
こうして額面金額が50円であったころ、350円で600万株売り出されることになったそうです。

この増資の使い道は分かりませんが、きっとこのパイオニアとしての姿勢と払い込まれた資金が、
「世界のヤマハ」になるための礎となったのでしょう。

いかがでしたでしょうか?時代を作る企業こそがこうして歴史に名を刻むのでしょうね。
お読みいただきありがとうございました。

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