» 小ネタ!のブログ記事

熱狂宣言!!

| 小ネタ! |

こんにちは。本日からインターン生として参加して初めて投稿させていただきます。

ご紹介させていただく企業は株式会社ダイヤモンドダイニングです。
というのも、最近ダイヤモンドダイニング社長の松村厚久さんの事を書いた【熱狂宣言】という本を読んだからです。

松村社長は、大学在籍中にサイゼリアで4年間アルバイトをしたことで、外食産業に興味を持ったそうです。
1995年28歳で独立し、日焼けサロンを始め、2001年に銀座にCAFEをオープンし、念願の飲食業を始めたのです。

そして、2002年に株式会社ダイヤモンドダイニングに社名変更し、誕生したのです。
4年後の2007年に株式上場し、以来6年間上場を維持しています。ダイヤモンドダイニングは、子会社2社でダイヤモンドダイニンググループを構成しています。

ダイヤモンドダイニングは「お客様歓喜」を経営理念として、「非日常性」と「食へのこだわり」を基本的なコンセプトとして、自社で業態を開発し、都心部及び首都圏を中心に飲食事業を直営にて展開しています。
出店している店舗はユニークな名前とユニーク内装が特徴です。

ところダイヤモンドダイニングにはお得なポイントサービスがあるのをご存知でしょうか?
DDマイルというお店予約でマイルが貯まるお得なサービスとなっております。
しかもなんと、約10%相当額が還元されます!!お得なので是非使ってみてはいかがでしょうか。

そしてそんな株式会社ダイヤモンドダイニングの社長の松村厚久さんのストーリーが書かれた【熱狂宣言】を是非読んでいただきたいと思っております。

城郭の復元

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日ご紹介するのは株式会社安藤・間です。
そういえば社名が少し特徴的だなと思い、調べてみることにしました。

安藤・間は主に建設・土木業界に属し建設事業を主な事業とし、
建設用資材の販売及びリースなど各事業に関連する事業活動も展開しています。
施工実績としては黒部ダムや御母衣ダム、明治神宮長殿、東京ビッグサイト、
マレーシアのペトロナスツインタワーなど有名な建造物が数多く存在します。
安藤・間という社名は、2013年に安藤建設と間組の2社が合併したために、
それぞれの社名をつなげた社名としたそうです。

建設・土木業界といって思い付くのはダムやトンネル、建物やビルの建設といった事業が多いと思いますが、
安藤・間では少し変わったところで、城郭の復元も行っています。
復元には、釘や金物を使用しない伝統的な工程の木組み等、経験に基づく伝統技術が受け継がれています。
日本では木造の天守閣の本格的復元は、これまでに掛川城・白河小峰城・白石城・大洲城の4件だけですが、
安藤・間はその中の半分、白石城・大洲城の復元を担当しているそうです。

調べてみると、近代になってから復元された城郭は数多くあるようです。
どの企業がその復元に携わったのかを調べてみるのも面白いかもしれませんね。

プロフェッショナル

| 小ネタ! |

 こんにちは。
皆さんは北海道に旅行に行かれたことはありますか?
筆者は一度だけ訪れたことがあるのですが、
景色、食べ物などどれも一流で大変良い所だった思い出があります。
さて、本日ご紹介するのは、そんな北海道の会社である
株式会社北の達人コーポレーションです。

◉北の達人コーポレーションとは
 北の達人コーポレーション(以下、北の達人)は、
北海道札幌市に本社を置く、設立14年目の若手企業です。
元々は規格外の食品のネット販売に特化していた北の達人ですが、
現在は健康食品や化粧品のECサイトを運営しています。
化粧品や健康食品は一度気に入ってもらえればしばらくは
継続的に買ってもらえることが多いと思われますので、
ECでの手軽な販売方式と相性が良いのだと思います。

◉達人の意気込み
 ECサイト上で健康食品などを販売する北の達人ですが、
「北の快適工房」という自社ブランドで商品開発も行っています。
そこでは商品の開発において、守っているルールがあるそうです。
それは「びっくりするほど良い商品が出来た時にしか発売しないこと」。
理論上効果がある、という成分を多用するのではなく、
十分なモニタリングを重ねた上で本当に効用の高いものを使うそうです。
また、「北海道産」というイメージをただ拝借するだけではなく、
あらゆる原料と比較して、北海道産の「良いもの」のみを採用しています。
そこから生まれてくる商品は当然、長く使っていたくなる高品質な製品となります。

 色々なこだわりを持って商品開発を進めている北の達人ですが、
個人的には、「北海道」というブランドに頼りすぎていない所に非常に好感を持ちました。
消費者をだますような製品も多い中、北の達人にはこれからもある種”異色”な
正直なメーカーとして活躍して行って欲しいと思いました。

庭のある生活

| 小ネタ! |

 こんにちは。
みなさんは将来一軒家に住みたいと思いますか?
筆者は昔から一軒家に住みたいと考えているので、
当然ながら庭のことなども時折考えたりしています。
さて、本日ご紹介する株式会社タカショーは、
そんな庭についての事業を展開している会社です。

◉タカショーという会社
 タカショーは、和歌山県に本社を置く設立36年目の中堅企業です。
設立当初から現在まで、造園、庭園関連の事業を続けています。
庭園を造る際はタカショーオリジナルのCAD(製図ソフト)を使うようです。
システムを自社で開発する建築系の会社は大変珍しいように思います。
また、コーポレートサイトも頻繁に更新されており、建築系の中でも
より洗練された印象を感じることができます。

◉不朽の竹
 タカショーの開発している造園材の中でひときわ目を引くのが、
竹垣を人工的に作り出した、エバーグリーンという材です。
腐りにくく、色あせにくい原料を使っていて、竹らしさを徹底的に
追求した材となっています。明るい竹の色だけでなく、古民家のような、
古竹の色合いを出したモデルもあり、バリエーション豊かです。

 タカショーの製品内容を見ていると、本当に庭には様々な形態が
あり、千差万別であるということがわかります。
ウォーターガーデンなども庭製品として取り扱っているので、
将来家を建てる際は多様な選択肢から選ぶことにしよう、と思いました。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930