» 小ネタ!のブログ記事

出身が同じ企業

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日ご紹介するのは、株式会社ケーヨーです。
最近、実家の近くにケーヨーデイツーがオープンしたので、調べてみました。
小さな頃にもケーヨーデイツーが近場にあったのですが、また馴染みのケーヨーデイツーが近場に
できて嬉しいです。

ケーヨーは1952年に設立され、1984年に株式上場しました。
DIY用品、園芸、家庭用品、インテリア、レジャー用品、ペット用品等、
普段の暮らしに役立つ住関連商品を販売するホームセンター事業を行っております。

ケーヨーは千葉県千葉市に本社を置いています。
本社のある千葉県を中心に関東地方に多く出店し、全店で187店舗展開(2016年3月現在)されています。

私の出身は千葉県なのですが、出身県が同じだと不思議と親近感が湧き、応援したくなりますね。
企業を調べる基準として、業種や事業内容といったものだけではなく、
地域ごとに調べてみるのも面白そうですね。

驚いた会社!!

| 小ネタ! |

 

こんにちは。

本日は私が驚いた会社をご紹介します。

その会社は、株式会社アドウェイズです。

なぜ驚いたかというと、この会社の社長さんはなんと最終学歴が『中学校』なんです!!

あまり聞いたことがなかったので、とても驚きました。

 

株式会社アドウェイズは2001年2月に設立された会社で、5年後の2006年6月に株式上場し、以来上場を維持しています。

アドウェイズは、子会社7社、関連会社1社でグループを構成しています。

アドウェイズは主にネット広告業界に属し、インターネット及びモバイル上でマーケティング活動を行う広告主と、運営するWebサイトのスペースを有効活用し利益を獲得したい法人・個人を顧客として、アフィリエイト広告事業を展開しています。

その他、SEO事業、メディア事業なども行っています。

 

現在、海外事業に取り組んでいて上海、台湾、香港、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナム、アメリカ、シンガポール、韓国に進出しています。

主にアジアに進出しています。

また、この会社の社長である岡村陽久氏で20才の時にアドウェイズエージェンシー創業、20才の時に当社設立代表取締役となりました。

行動力がとてもあり、すごい方だと思います。一度お会いして話してみたいなと思いました。

 

こんにちは。本日は「株式会社TTK」を紹介します。

株式会社TTKは、1955年に創業して以来、東北地方の情報通信エンジニアリング会社です。子会社を8社持っているグループ会社で、そのどれも情報通信業に携わっております。
本社を宮城県仙台市に置いており、宮城県を除く5つの県(青森県・岩手県・秋田県・山形県・福島県)に支店を置いていて、東北地方全土の情報通信設備の整備に貢献してきました。

私たちが普段使っている電話やインターネットは、電話・インターネット回線を利用することで、離れた人とでもやりとりができる仕組みとなっています。その回線を地中に埋め込み、電話やインターネットを利用可能にする設備を整えるお仕事を主な事業としている会社です。

TTKが行っている事業は、アクセス事業、モバイル事業、ネットワーク事業、インフラ事業、IPネットワーク事業、ネットワーク端末事業の6つから成っており、いずれも情報化社会になくてはならない情報通信を支えている事業です。

またTTKは「地域と共に歩むTTKグループ」を合言葉に、植樹や清掃活動、子供110番活動、マラソン大会の協賛など、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。
東日本大震災の際、情報通信設備も未曾有の被害を受けたと語っています。東北地方を地盤として活動している情報通信エンジニアリング会社として、被災地の情報通信設備の復興に最優先に取り組んでおられるとのことです。

私たちが電話やインターネットを使って生活できている背景には、TTKのような会社がそれを可能にする設備を整えているという事実があります。
何気なく電話をしていたり、インターネットをする時に「こうやって遠くの人とやりとりできるのは、それを可能にしている人の活躍があってこそなんだ」と少しでも気にかけると、その有り難みがわかると思います。

一味違う中古車販売

| 小ネタ! |

cosmo_sen1こんにちは。

本日ご紹介させていただくのは株式会社ガリバーインターナショナルです。中古車販売最大手の会社です。

中古車販売の会社といえば、買い取った中古車を展示場で販売するというスタイルが想像できると思います。しかしその場合、一定規模の土地、展示車数が必要で、規模に応じて人件費も上がるなど展示にかかわるコストが発生します。また、中古車の価格が2〜3週間程度で変化する日本の中古車市場では、在庫期間が長引けば商品の価値が下がるので、在庫リスクを抱えることになります。

一方のガリバーインターナショナルは、買い取った中古車を2週間以内に全国のオークション会場に出品し、中古車業者に売るという方法で在庫リスクを抑えることに成功したのです。

ところで、2014年4月には消費増税が、2015年4月には軽自動車税増税がありました。その結果2015年度の国内新車販売市場は、前年度比6.8%減の493万台と、4年ぶりに500万台を割り込みました。新車販売が低迷すれば車の下取りも減るので、中古車買い取り事業者にとっても打撃になるはずです。しかしガリバーインターナショナルは、4月13日に発表された2016年2月期決算では、営業利益が前期比41.6%増の75億円、純利益は前期比25.1%増の41億円という好業績でした。そこにはここ2~3年でのビジネスモデルの転換が大きく関係していると考えられます。

従来はオークションに出品するまでの間、中古車の在庫はプールセンターに保管してきました。しかしプールセンターに保管することをやめ、展示場で一般消費者に販売するというスタイルに転換しました。売れなかった中古車をその後オークションに出品するという流れです。買い取りからオークションまでの期間は2週間と、従来と変わりません。そのため、従来のビジネスモデルをベースとして在庫リスクを抑えたB to Cのビジネスモデルを実現しました。それにともなって展示販売店を年間60店舗のペースで出店し、2016年2月末で131店舗のところ、2020年2月末には371店舗まで増やす計画です。

増税や人口減少で年々縮小する国内の自動車市場の中で、ビジネスモデルを変えながら売り上げを伸ばすガリバーインターナショナルのビジネスモデルは非常に興味深いものだと思いました。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930