» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは!

本日紹介する上場企業は「株式会社U-NEXT」です。
U-NEXTは元々、株式会社USENの一部事業でした。その事業が2010年、会社分割により株式会社U-NEXTとして分離独立しました。
2014年12月に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、2015年12月に東京証券取引所市場第1部に市場変更しています。

U-NEXTが掲げている経営理念は「感動や、喜びをもっと自由に。」です。この理念には、人間が自分たちの生活を健やかに過ごすために生み出してきた「娯楽(エンターテイメント)」を「いつでも」「好きなときに」「自由に」楽しみたい、という人間の根源的な願いを形にしていくことこそがU-NEXTの役割であり、また形にするものが人を健やかに、そしてより豊かにいていくものでありたい、という想いが込められているそうです。

U-NEXTの主な事業は、映像・書籍・音楽をテレビ・パソコン・スマートフォンといったデバイスに提供する「コンテンツプラットフォーム事業」と、ISP(Internet Service Provider)をもとに快適な通信インフラを提供する「コミュニケーションネットワーク事業」です。

U-NEXTが提供するコミュニケーションネットワーク事業の一つである「インターネット接続サービス」を利用することで、U-NEXTが提供する「映像配信サービス」をより低価格で利用することができます。
つまり、通信インフラを提供する「コミュニケーションネットワーク事業」が、映像配信サービスを提供する「コンテンツプラットフォーム事業」を「いつでも」「好きなときに」「自由に」見れるための手助けをしているのです。これは、2つの事業が非常に上手く組み合わさった例だと思います。
このように、「コンテンツプラットフォーム事業」で感動や喜びを提供し、「コミュニケーションネットワーク事業」で自由に楽しむことができるようになっています。

私はアニメや映画、小説、漫画などの娯楽がとても好きで、それらが電子媒体となっていつでも好きな時に見れるようになったことに、未だに驚きを隠せません。昔ではありえないことでした。
それをU-NEXTは実現しています。これは本当にすごいことです!
これからも一人のユーザとして、電子媒体での娯楽が広がっていくことを心から願っています。

身近な動物

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こんにちは。

私は幼少の頃から乗馬を続けています。ブリティッシュ馬術も得意です。

また、高校生の時に授業で初めてポロをやった時とても楽しかったのも覚えています。

日本だと知らない人がほとんどで、馬も乗れない人が多いのでポロをやる機会がないのが寂しいです。

しかし、乗馬や馬術は日本でもできるので休みの日はよくやっています。

 

そしてそんな私が本日ご紹介するのは、東京都競馬株式会社です。

東京都競馬は1949年12月に設立された会社で、5年後の1955年9月に株式上場し、以来上場を維持しています。

主な事業は公営競技事業、大井競馬場 施設貸出サービス、遊園地事業、倉庫賃貸事業、サービス事業です。

 

競馬というと、あまり良くないイメージを持っている人が多いと思いますが

私の国のイギリスでは競馬は歴史が古くとても格式たかいスポーツです。

12世紀頃、イギリスで初めて競馬が行われました。

また、毎年6月中旬にはRoyal Ascot Race Meetingという王室が主催する大会が行われます。

ドレスコードもありとても格式が高い大会で女王陛下なども見に来ます。

2013年には、女王陛下の馬が大会で優勝しエリザベス女王がとても喜んでいたのが記憶に新しいです!

 

こんにちは。

本日はルネサスエレクトロニクス株式会社をご紹介いたします。

ルネサスエレクトロニクスは半導体を製造する会社です。半導体とは「導体と絶縁体の中間の電気伝導率をもつ物質」です。これは物質そのもを表す言葉ですが、最近は半導体の性質を利用して作られる電子回路のことを半導体と呼ぶことが増えてきました。ルネサスエレクトロニクスは半導体の中でもシステムLSIを主力としています。システムLSIとは、多数の機能を1個のチップ上に集積した超多機能LSIのことです。

ルネサスエレクトロニクスの半導体は、自動車、家電、産業機器など様々な製品に使用されています。そして今年4月には「ヘルスケアソリューション部」を新設し、ヘルスケア・医療分野への本格参入を宣言しました。特に家の中でのヘルスケアを重視していくそうです。病院での医療から家庭での健康管理に視点が移っているということと、すでに多くの省エネ家電にルネサスエレクトロニクスの半導体が使われており、この領域では多くの顧客と付き合いがあるということが主な理由です。IoTの時代を迎えた今、これからは機器単体で考えるのではなく、家庭内の機器をつなげて最適制御したり、消費電力を下095げたりするアプローチを探っているそうです。例えばBluetooth Smart(Low Energy)を核にした開発に力を入れ、Bluetooth SmartのIPを搭載したマイコンを提供しています。Bluetooth Smartは通信距離は短いですが、省電力で使い勝手がいいそうです。また、朝、洗面所で洗顔している間に、カメラで個人認証し、同時に収集した体温や血圧などのバイタルデータとひもづけて蓄積するということや、汚れたヘルスケア機器を丸洗いし、乾かしている間に無線給電するということも実現可能かもしれません。

どんどん進化していく世界、わくわくします。

音のニットク

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こんにちは。

本日ご紹介するのは、日本特殊塗料株式会社です。
日本特殊塗料は1929年に設立され、1961年に株式上場しました。

主に塗料・インキ業界に属し、塗料関連として塗料、防音材の製造・販売を主とし、
そのほか塗料及び防音材の工事施工等を行っており、また、自動車製品関連としては、
自動車用防音材(制振材、吸・遮音材)、防錆材などの製造・販売並びに自動車音響の研究、
開発等を行っております。

日本特殊塗料の販売構成を調べてみると、およそ4割が塗料事業、6割が自動車製品事業となっております。
その自動車製品事業の販売金額の半分を占めるのが防音材です。
日本特殊塗料の防音材に対する歴史は古く、1953年に開発された自動車用防音・防錆塗料「ニットク・アンダーシール」が始まりのようです。
以来、防音の研究に力を注ぎ、その製品は国内のすべての自動車メーカーに採用されるに至り、
その生産の場を北米やアジアに広げています。

塗料メーカーという枠を超えて、防音の研究に乗り出し、今では「音のニットク」としての地位も築いています。
このように未知の分野にも挑戦していく姿勢が重要なのだなと思いました。

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