» 小ネタ!のブログ記事

KUMON

| 小ネタ! |

こんにちは。

最近、日本では「脱ゆとり」を中心に教育改革がされています。

私は学生時代の多くは海外で過ごしたので日本の教育については、知らないことの方が多いです。

しかし今から紹介する企業は日本にも海外にもある教育関係の企業です!

 

本日ご紹介するのは、日本公文教育研究会です。

高校の数学教師であった公文公が始めた学習指導法を「公文式」と言います。

この公文式学習法をフランチャイズ展開しているのが公文教育研究会です。

この方式が小学生を中心に広く受け入れられ、現在は日本だけでなく、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、東南アジア、韓国、台湾、香港、中国大陸、アフリカ、オーストラリアなど48カ国・地域に教室を展開しています。

1974年から海外進出をしたそうです。そんなに前から海外進出しているなんてすごいですね!

今も世界中で愛されている公文は、日々子供たちのために頑張っているそうです。

価値の再生工場

| 小ネタ! |

こんにちわ!
通勤中周りを見渡すと半袖の人が増えてきて夏を感じます。

大学時代、たまに見かけて気になっていた株式会社トレジャー・ファクトリーを今回調べてみました。

まずトレジャー・ファクトリーという社名から冒険感がプンプンするのですが、
由来を調べたところ必要のなくなった「モノ」に、もう一度価値を与え、世の中に送り出していく工場の役割を果たしたいという想いを込めて(宝物の工場)「価値の再生工場」トレジャー・ファクトリーと名付けられたそうです。

取り扱っている商品は、主にリユース品といわれる中古品(未使用品やメーカーの在庫処分品なども含む。)であり、衣料や家電、家具、生活雑貨、ブランド品、スポーツ・アウトドア用品、楽器、ホビー用品など多岐にわたっています。

主な事業は、リユースショップの運営、リユース品のインターネット販売・買取、Webサイトの運営、ファッションレンタルCariruの運営、トレファク引越の運営であり、5つの店舗業態・幅広い分野のリユース品を扱う「トレジャーファクトリー」・衣料服飾雑貨を専門的に扱う「トレファクスタイル」・ブランド古着を専門的に扱う「ブランドコレクト」・スポーツアウトドア用品を専門的に扱う「トレファクスポーツ」・低価格の衣料服飾雑貨を専門的に扱う「ユーズレット」から成り立っています。

合計店舗数が82店体制となり、次回見かけたら価値の再生工場にお邪魔してみようと思います。

子どもの教育について

| 小ネタ! |

こんにちは。

5月に入ってからだんだんと暑くなってきました。

先日、犬達と公園を散歩していたら公園で子ども達が水遊びをしていました。とても微笑ましい光景でした😊

 

本日ご紹介するのは、「幼児活動研究会株式会社」です。

1972年9月に設立された会社で、34年後の2007年5月に株式上場し、以来上場を維持しています。

幼児体育指導関連事業を主事業として、各園の意向・基本方針をふまえて、運動会等の構成企画をはじめ、1年間のカリキュラムの策定のアドバイスや、幼稚園及び保育園の施設を借用して、園児から卒園児である小学生を対象にスポーツクラブ、サッカークラブ、新体操クラブ等を主宰する事業等を営んでいます。

その他に、東京都認証保育所「こっこる(五反田)」と横浜保育室「こっこるTOTSUKA」の経営等も手掛けています。

 

この間テレビで待機児童の問題をやっていました。特に母親は仕事復帰できずその不満が子育てのストレスになることもあるそうです。

私が生まれたイギリスでは、ナニー、ベビーシッター、チャイルドマインダーを利用する家庭が多いような気がします。

イギリスでも待機児童は問題になっています。しかし、4歳から小学校(準備クラス)に入るので負担は少ないかもしれません。

 

何十年も前から、女性が仕事と育児をきちんと両立できるような社会づくりをしましょうと政府は言っていますがいつ実現されるんでしょうかね…..。

待機児童が減って女性も男性も、主婦や主夫ではなくきちんと社会で働ける仕組みを整えて欲しいと思います。

ワタミ

| 小ネタ! |

こんにちわ

今週も残すとこあと2日。
週末は飲みに行かれる方もいるのではないでしょうか

今回紹介する企業はワタミ株式会社です。
ワタミと聞くと居酒屋の?と思う方も多いと思われます。
そうです!あの和民はワタミ株式会社の事業の一つです。

主に国内外食・宅食・介護・海外外食・農業及び環境事業等を展開しているそうです。
私も国内外食の居酒屋「和民」には行ったことがありますが、高齢者をターゲットにした宅食・介護まで取り組んでいることに驚きました。
やはり、どこの企業も今後のターゲットを見定め事業にしている傾向がありますし、今後こういった事業もどんどんと増えてきて高齢者の住みやすい国になるのだろうと感じました。

ワタミグループのキャラクターでグループ報のネーミングにもなっている「体の重い亀」は、「できることから少しずつ、目標に向かってコツコツと」という姿勢の象徴があるそうです。

また、公益財団法人 Save Earth Foundation・公益財団法人 School Aid Japan・公益財団法人 みんなの夢をかなえる会にも積極的に支援を行っているみたいです。

今回さまざまな取り組みを知れ、外食事業である、居食屋「和民」、語らい処「坐・和民」、japanese dining「ゴハン」、居食屋「和み亭」のどこかに行ってみようと思いました。
ぜひ週末は皆さんも如何でしょうか

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930