こんにちは。最近休日になると何気なく家電量販店に行き種々多様な製品を眺めることに楽しさを感じているのですが、特に時間を忘れるほど夢中になれるのがオーディオ関連機器を観察しているときです。今まではiPodで音楽を聞くときに音さえ聞こえれば別にいいという感じでいたのですが、SONYのヘッドフォンを使用して聞こえてくるメロディのクオリティにはかなり驚きました。いつも聞いていた音楽がいつもと違うと言いますか、聞こえていなかった楽器の音が聞こえるということが起こったからです。そこで今回は日本を代表する企業である、ソニー株式会社を取り上げたいと思います。
ソニー株式会社は港区港南に本社を構える企業で、「モバイル・コミュニケーション、ゲーム&ネットワークサービス、イメージング・プロダクツ&ソリューション、ホームエンタテインメント&サウンド、半導体、コンポーネント、映画、音楽、金融及びその他の事業」を営業商品品目として取り扱っています。始まりは1946年5月「電気通信機および測定器の研究・製作を目的とし、東京都中央区日本橋「白木屋」内に資本金19万円をもって東京通信工業株式会社(東通工)を設立」したことに遡ります。以前この時代の日本映画見た時に街の看板にSONYの文字が書かれていたことがあり、やはり確固たる歴史をもつ企業なのだなとその時に感じたことを思い出します。品川に社屋が移されたのは翌1947年で、1958年1月に社名をソニーに変更、同年12月には東京証券取引所第一部に上場を果たしています。その後に日本にとどまらず世界に与えた影響はご存じのとおりです。
さて、タイトルにも書いたのですがソニーの新たなコンセプト「Life Space UX」に部分的に興味を持ったのでご紹介したいと思います。それは、「LED Bulb Speaker」というものです。日本語ではLED電球スピーカーというらしく、形は普通の洋梨的なもので変わらないのですがそれが同時にスピーカーの役割も果たすことができその奇抜な発想には驚きました。商品が店頭でどのように顧客に注目され家庭に持ち運ばれ使用されるのかということなどをそれぞれのシチュエーション別に専門家が討議した末にできた商品ということで、期待は膨らむばかりです。ご興味のある方は是非サイトにアクセスしてみてください。
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こんにちは。毎朝出社する時刻になると道沿いのカフェで出勤や通学前のひとときを過ごす人々が目につきます。地方に住んでいた頃はそのようなお店自体が大変少なかったので東京に来たころはびっくりしていましたが、今ではそのような光景も見慣れたものとなってしまいました。そう思えるほどそういったお店の拡大はすさまじい速さで進んでいきます。さて今回は日本でのカフェ文化の発展に大きな貢献をしてきた企業を取り上げます。株式会社ドトール・日レスホールディングスです。
株式会社ドトール・日レスホールディングスは、1972年にカフェ・コロラドを初の店舗として出店しました。ドトール・コーヒーが登場したのは1980年であり、とは言え想像していたよりもずっと昔から存在するショップだったのだなぁと第一に感じました。1999年になるとエクセル・シオールカフェが営業を開始し、コロラド、ドトール、エクセルシオール・・・etc.とそれぞれ異なるムードのカフェショップが立ち並ぶに至りました。
ドトール・コーヒーのおいしさへのこだわりについてですが、ドトール・コーヒーが商品を提供する際において最優先しているのは何よりもまずクオリティです。ハワイにあるコナに代表される世界約20ヵ国からコーヒー豆を調達しており、「味のブレを防ぎ、高いレベルで品質の安定を図るため、3パターンの指定買いをしてい」るそうなんです。一つ目は、同じエリアで生産される豆を指定する「地域指定」。二つ目は、同じプランテーションの豆を指定する「農地指定」。三つ目は、ドトール・タイプの味を指定する「味指定」となっています。前述したように製品の質へのこだわりは相当なもので、ドトール・ブランドにふさわしい味を演出するために豆の外観、味ともに何度もリクエストを出してはチェックを重ね、厳しい審査を通過した豆だけが私たちの手元に届けられるのです。
ドトールの入り口付近にはそのこだわりの豆が展示されていたような気がします。その場で豆を購入し自宅でコーヒーを楽しむという贅沢なひと時を過ごすのも良いのではないでしょうか。
こんにちは。11月も今日で終わり来月で一年も終わりということですが、自分の体感としてはそこまであっという間でもなかったなという実感でした。毎日24時間分しっかり過ごしている気がしかなり歯ごたえのある日々でした。ところで昨日は「いい肉の日」だったらしくそれにちなんで日頃と少し異なるサービスをしていたお店もあるようでした。今回取り上げる企業もその一つです。株式会社モスフードサービスをご紹介します。
株式会社モスフードサービスは1972年3月東武東上線成増に実験店がオープンされたのをその始まりとします。同年6月にはモスバーガー1号店「成増店」が開店、7月に株式会社モス・フード・サービスが正式に設立されました。MOSという名前には、Mountain「山のように気高く堂々と」Ocean「海のように深く広い心で」Sun「太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って」という意味が込められているそうで、私のモスバーガーに対して勝手に抱いているさわやかで涼しげなイメージにぴったりだとまず思いました。創業者の櫻田慧代表取締役が自ら命名したMOSはその後急激な成長を遂げ、1989年には800店舗目をオープンするなど、名実ともに日本を代表するファーストフード店となりました。現在は国内にとどまらず、台湾:243店舗、香港:18店舗、インドネシア2店舗、シンガポール:30店舗、韓国 :13店舗、タイ:4店舗、中国:14店舗、オーストラリア:6店舗の合計330店舗が海外で営業中です。特に台湾では、日本の外食産業と言えばMOSというように受容されている様子で1991年以来、台湾産の野菜をふんだんに盛り込んだ商品が人々の心をとらえ続けています。
創業者の櫻田慧さんは生前以下のような言葉を残したそうです。
「本当においしいものを提供すれば、一等地でなくともお客さまは来てくれる。」
「人間って素晴らしい。生きてるって素晴らしいという気持ちをお届けし続けることが私たちの大きな使命です。ひとつひとつ丁寧に最高の商品を届けようという気持ちを込めてお客さまに提供していこう。」
このような創業者の精神を受け継ぐ人々が企業を運営しているからこそ人気が衰えることがないのだと今回思いましたし、スタートの時点で明確な指針が提示されていたことが株式会社モスフードサービス急成長の源だったのではないかと考えています。
こんにちは。最近動画で早朝に魚を捕獲しに行く漁師の方々のドキュメンタリーを見ました。寒い早朝の海上で黙々白い息を吐きながら黙々と作用を続ける人たちを見ていると、何気なく普段食べている魚も決して簡単ではない地道な作業を経て自分のもとに届くのだとふと考えるきっかけになりました。そこで今回は魚に関連した企業を取り上げたいと思います。ご存知の築地魚市場株式会社です。
築地魚市場株式会社は、昭和23年3月9日に「水産物の売買及び販売の受託を目的として、資本金500万円で設立」されました。同年にすぐさま営業を開始し、昭和38年には東京証券取引所市場第二部に株式を公開上場しました。東京都中央区築地五丁目2番1号に本社を構え、卸売部門/生鮮魚介類、加工水産物の集荷販売附帯部門/冷凍冷蔵保管業、賃貸業を主な業務として行っています。その事業は8つの部署で分担して行われておりそれらを列挙すると、マグロ部・鮮魚部・特種活魚部・塩冷部・加工品部・販売促進部・営業管理室・冷凍工場となっているようです。素人目から見て最も存在感のあるように見えるマグロ部は築地魚市場での経験によって養われた知識を基に、生鮮・冷凍本マグロ・南マグロ・メバチ・キハダ・カジキ類などのセリ商材を中心に扱っているということ。マグロ一本に数百万円の値がつくこともあるようで、築地と言えばマグロのセリと言っても過言ではないように思います。
さて、築地魚市場には商品の生産管理を行っているエリアと、それらの海産物をその場ですぐさま調理し提供している店舗エリアがありますが、私も一度いったことがあります。その時は平日の早朝であったのにもかかわらず割と人の数が見られ多少驚きました。朝食ということを考えると値段は少し高いかもと思いつつ、食べたマグロ丼は脂がのっていてとても美味しくまた食べたいと思いました。その他に人気があったお店はと言えば、サザエやホタテなどを提供している店やラーメンを立食できるお店などがありました。某サイトによれば、日曜日に行くのがとても良いということなので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。