くら寿司運営する、くらコーポレーションは昨今の健康志向の高まりを受け、昨年8月31日(野菜の日)に業界初の糖質オフメニュー「糖質オフシリーズ」の販売を開始した。シリーズ累計600万食を超える人気で第2弾商品として、「糖質オフ麺」を使用したラーメンの販売を開始します。
糖質オフ麺は、グルテンフリーで、食物繊維が豊富に含まれる最上級の国産こんにゃく粉を使用。くら寿司独自の配合により、のど越し、風味の良さはもちろん、弾力のあるもっちりとした食感、そして歯切れの良さを実現した。同社従来品に比べ最大97%の糖質オフながら、食べごたえ十分。こだわりの魚介だしを使用したラーメンスープとの相性もよい。
糖質オフのビールは、良く目にしますが、寿司屋で糖質オフという言葉は初めて耳にしました。
健康食品という名で、家庭用の食品としてよく販売されていますが、飲食店でこのような商品を出すことは珍しい試みです。
最近では、成人病などが流行り、若い人の方が健康を意識しないといけない時代になってしましました。
美味しい食べることもいいですが、外食するときは時々、健康に意識してはいかがでしょうか。
» 小ネタ!のブログ記事
こんにちは。
今回は、株式会社ユニ・チャームについてご紹介させていただきます。
先日、友人に子供が生まれましたので出産祝いとして何かないかとネットサーフィンしておりましたところ、おむつがいいとのことだったのでどのような商品が今売られているのか調べてみましたがあまり聞きなれない商品ばかりだったので自分が小さいころ履いたおむつと一緒の製品にしようと決めました。
早速母に連絡したところ、ムーニーマンを好んでいた、他の製品だとかぶれたりして大変だと言われ小さいころの愚痴をたくさん言われてしまいました。
赤ん坊のころは好みを言葉に出すことができないので、泣いて表現するしかないので親には大変迷惑をかけたと思います。
話はズレましたが、とりあえずムーニーマンを販売しているユニ・チャームについて調べてみると大変興味深いニュースを目にしました。
4月11日より、ユニ・チャームはユーザーからの大人用紙おむつに関する問い合わせに対して、人工知能(AI)がインターネット上で自動応答するサービスを始めたことを発表したのです。「店頭で店員に排せつケアについて、問い合わせるのをためらう利用者は少なくない」とのことでこのサービスを始めたようです。言葉を伝られる歳になれば赤ん坊のころのように泣く必要はないのですが、やはり恥ずかしくて実際に店員さんに聞いたりすることが出来ないのでとても素晴らしいサービスだと思いました。
オトナになってもお世話になるかもしれないがこういったサービスがあると安心して老後を迎えられそうです。
みなさんこんにちは
本日は日本で唯一、業としてたばこの製造を行っている日本たばこ産業株式会社について紹介したいと思います。
みなさん日本たばこ産業、通称JTについて、たばこの販売、製造を行っている会社だということはご存知ですよね。
日本で唯一たばこの製造を行っているという点からも、たばこによる収入は約75%にもなります。しかし、意外と残りの25%について知らない人は多いのではないでしょうか。
JTはたばこの販売、製造のほかに、冷凍食品をはじめとした加工食品事業、薬の研究、開発などを行う医薬事業を行っています。
JTグループの企業によってつくられる加工食品は種類豊富で、みなさんも食べたことはあるのではないでしょうか。
様々な事業を行っているJTですが、メインのたばこには非常に力を入れているのはみなさんもわかると思います。
喫煙スタイルも多様になってきている現在、これからどのように事業を展開していくのか気になります。
皆さんこんにちは!本日はクックパッド株式会社についてご紹介致します。
クックパッド株式会社は、インターネットによる料理レシピの投稿及び検索を可能としたウェブサイト及びモバイルサイトを運営しています。
元々、クックパッドは「kitchen@coin」という名称であったが、開設された翌年に「クックパッド」に改称したそうです。
クックパッドは6日に、「料理」に関する問題解決を目指すスタートアップを支援している「クックパッドアクセラレータ」の成果発表会を開きました。
ビジネスプランコンテストで選ばれたリンクアンドシェアやビビッドガーデンなどの5社がクックパッドとの協業内容について説明したそうです。
リンクアンドシェアは地方の中小メーカーの食材と全国の小売業者を繋ぐ事業の開発を行い、ビビッドガーデンはオーガニック野菜の農家直販サービス「食べチョク」を運営します。
このプログラムの期間はクックパッドのトップページにバナーが出され、レシピと共に食材を紹介するなどのクックパッドの利用者向けの取り組みが行われました。
このように、レシピのみではなく「食」に対し様々な方面から取り組みが行われているそうです。
様々な人がレシピを公開し、日々の献立に様々な変化を生んだクックパッドが今後食にどのような嵐を巻き起こすのかがとても楽しみです。
クックパッド 料理の課題、スタートアップと解決:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31498160X00C18A6000000/