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コン2

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こんにちは。

今日は株式会社トプコンを取り上げます!

HPをパッと見ると、スマートインフラ/ポジショニング、アイケア事業を行っていることがわかります。昨日取り上げましたメニコンもアイケアは行っておりますのでそこはちょっと似た感じでしょうか。

ただスマートインフラ/ポジショニング事業、さっぱりイメージがわきません!!ということでどんな事業なのか調べてみました。

どうやらその二つを用いて土木施工と農業の自動化を達成したい様子です。そしてこの事業を説明するにあたり i-Construction も避けては通れません。

スマートインフラについての厳密な定義はないそうですが、ICT(Information and communication Technology)を用いて、電気ガス水道道路等のインフラを効率化することを指すそうです。国交省はICTの全面的な活用を導入することで建設生産システムの生産性向上を図る取り組みである i-Construction を進めています。

i-Construction 代表企業といえるのでは?と思わせるのがトプコンです。測量・設計・施工・検査全段階において、ICTを用いた建設を行っています。創業当時から光学技術を磨いていたそうです。もともとは時計屋で、そこから測量機、双眼鏡、カメラといったレンズを使うモノを製作していました。それが今に至っているようです。

「喜びのタネをまこう」

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皆さんこんにちは。本日は「株式会社ダスキン」についてご紹介致します。
株式会社ダスキンは、清掃業務を中心に外食産業も展開しておりミスタードーナツの事業本部でもあります。
ふとドーナツが食べたくなったので今日のブログではミスタードーナツについて取り上げよう!と思っていたら、ダスキンが展開しているとは思いませんでした。
ダスキンはフランチャイズシステムの最も初期の事例の一つであり、アメリカのファーストフードというカテゴリーにフランチャイズシステムを乗せることで成功させました。

ダスキンは英語の「ダスト」と日本語の「雑巾」の合成語です。
しかしながら当初は「株式会社ぞうきん」という社名を創業者は提案したそうですが、社員の「人に言いにくい」「嫁が来ない」などの反対があったそうです。
創業者は「自分が汚れた分だけ人が綺麗になる『ぞうきん』で何が悪いのか」とも言ったとも言われています。
また、創業者の経営理念の中にある一節、「新しく生まれ変わるチャンスです」イコール「脱皮」から脱(だ)と皮(スキン)からダスキンになったという説もあるそうです。

普段何気なく食べているドーナツに思いもよらぬつながりがあり、新たな発見をしました。
ミスタードーナツではとにかくチョコレートの類が大好きなのですが、その他のデザートも美味しいので地元の近くにない事が大変悔やまれます……。

みなさんこんにちは

本日は株式会社ヤマシナについて紹介しようと思います。
ヤマシナは十字穴付きのねじを初めて国産化したメーカーだそうです。
事業としては様々な用途に使用されるねじ類を中心とした金属事業と、ケーブルハーネスなどを製造販売している電線・ケーブル事業、不動産事業なども行っているようです。
ボルトやねじは、私たちの生活で使用されている様々な機械類やありとあらゆる製品に使用されています。
ヤマシナの行動指針には「「あのすばらしい製品は私たちの技術を使っている」と家族に誇れる仕事をしよう。」とあり、ありとあらゆる製品に使用されていることからもこの言葉には心が動かされますね。
さて、ヤマシナは近年アルミボルトの開発を続けてきており、耐電食性や軽量なことが特徴です。
ボルトやねじは長い間使われるものであるので、腐食への対策などは非常に重要だと思います。
私は水にかかわる機器を扱っていた頃もあったので、ねじの腐食には非常に悩まされていました・・・。
すごく錆びにくいネジとかボルトとか、生まれてきてほしいと切に願っています・・・。

コン1

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こんにちは。

精密機械の上場企業リストを眺めながら、今日はどの企業とりあげようかなーと思っておりましたところ、「コン」の付く企業が三つ見当たりましたので、水木金と「コン」の付く企業を調べてみようと思います!

メニコン・トプコン・ニコンの三社を三日続けてお送りいたします。

ということで「コン」第一弾は株式会社メニコンです!

よくCMでも目にするメニコンですが、名古屋に本社を持つコンタクトレンズの会社です。そういえば昨日の愛知時計電機株式会社も名古屋でした。精密機械業界と名古屋、何か関係があるのでしょうか。ちょっと気になります。

創業者の田中恭一さんは独学でコンタクトレンズの製造に成功しています。メガネのフレームに使われているアクリル樹脂を削る、自分の目に入れてみるを繰り返し、現在のハードコンタクトレンズとほぼ同じ形状のものにたどり着きます。しかも三カ月で!

当時の一部の眼科医の間では「強角膜レンズ」という直径の大きいものが作られていたそうです。独学だから、つまり「知らなかったからから新しいものができた」という経験から、田中さんの人生の指針は人のまねはしない、だそうです。

ちなみに、「強角膜レンズ」は現在は円錐角膜(角膜が円錐状に突出する疾患)や手術によって不整な角膜形状になっている時に使われています。

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