» 小ネタ!のブログ記事

ローランド

| 小ネタ! |

昨日は3Dプリンター出力・鋳造・CTスキャンで小ロット・短納期のモデル制作を行うJMCを取り上げました。
改めて3Dプリンターって面白いなぁと思いました。
ずいぶん前に3Dプリンターで服を出力するだとか、家を出力するというアイデアを目にした時に、「そんな使い方が・・・!」と感銘を受けたことが思い出されます。

ということで本日は3Dプリンター関係の企業を探してみました。
電子楽器で有名なローランドの関係会社として設立されたローランド ディー. ジー. を取り上げます。

ローランドといえば電子ピアノやアンプで有名です。ローランド ディー.ジー.の前身アムデック株式会社はPCに接続して作曲・自動演奏をする機械の製造販売を行っていましたが、ローランド ディー.ジー.となった今ではデジタルプリンティング・デンタル・メディカル・3Dものづくりの四つの事業を行っています。
(3D)プリント・医療領域が主な事業領域のようです。ちょっと経緯が気になりますね・・!

HPの「事業の歴史・変遷」のページを見てみると、XYZ軸の制御がキーワードのようです。

アムデック時に作っていた作曲・自動演奏する機械はいわゆる「ペンプロッタ」(ペンを用いて紙に印刷する機械)でした。
それがペンをカッターに持ち帰ることで「カッタープロッタ」に、インクジェットの搭載で「カラープリンタ」に、そしてZ軸を加えることで3次元切削加工機へと変貌を遂げていったとのこと。

常に時代の先端技術を取り入れているからこそ変わっていくのでしょうか。
これからどう変化していくのか注目していきたいと思います。

超小ネタですが、証券番号が6789です。

こんにちは。

本日は、東京テアトル株式会社についてご紹介させていただきます。

みなさんは、映画を見る際はどこで観ますか?
私の実家は、田舎だったので映画館は市内にひとつしかなく、大衆向けの作品しか放映していませんでした。
小学生の頃は問題なかったのですが、中高生になると大衆向けではない作品も見たくなりわざわざ電車に乗って他県まで行ってました。
上京してからは、ミニシアターを中心に色々と行き様々な映画館で鑑賞をすることが出来る喜びを堪能しました。先月も「ヒューマントラスト渋谷」にて映画を鑑賞したのですが、帰り道でふとこの映画館を運営しているのは、どこだろう?と気になったので調べてみました。

東京テアトル株式会社は、日本初のシネコンである「キネカ大森」などの映画館運を運営しています。また、配給をはじめとした映像関連事業、飲食店運営、不動産販売、不動産賃貸・建物管理、レンタルオフィスなど多様なビジネスを展開しています。
飲食店関連ですと居酒屋やダイニングバーなどを経営している他に、販売店舗を構えて「ホテル西洋銀座」の洋菓子などを販売してます。
不動産関連は、「赤坂オフィスハイツ」の賃貸やリノベーションマンションの販売などが主な事業となっております。

てっきり映画事業だけの企業イメージだったので、複数事業を展開しているとは思いませんでした。
飲食関連の洋菓子を販売している「パティスリー西洋銀座」はとても美味しそうだったので、今度買いに行ってみようと思います。

手書きの味わい

| 小ネタ! |

みなさんこんにちは

本日はシュッピン株式会社について紹介しようと思います。
シュッピンは、インターネットサイトや店舗にて、カメラや時計、筆記用具、ロードバイクといった品物の中古買取、販売及び、新品の販売を行う会社です。
カメラや時計、ロードバイクなどは中古と聞いて「なるほど、たしかにあるよなぁ」なんて思います。けっこう身近に感じますよね。
しかし筆記用具はなかなかに中古買取っていうイメージが沸いてこない・・・わいてこなかったです・・・。
でもよくよく考えてみると筆記用具も高級なものは高い金額で取引されているので、確かに筆記用具の中古買取もある!と改めて再認しました。
筆記用具はあくまで道具として扱ってきたので少し驚きましたが、私も趣味で筆記用具とひたすら戯れていたこともあり、
手書きの味わいと聞いて、とても興味がわいてきましたね。
シャーペンや鉛筆の書き味ばかりではなく、万年筆なんかにも挑戦したくなりました。
万年筆はまだ使ったことが生まれてこのかたなかったのでどんな書き味か今から楽しみです。

生物図鑑

| 小ネタ! |

昨日株式会社MCJを取り上げました。
ちょっと入れ替えて本日は株式会社JMCを取り上げます。

JMCは3Dプリンター出力・鋳造・CTスキャン三つの事業を行っています。
最先端の3Dプリンタと伝統の鋳造という組み合わせがなんとなく面白そう感をくすぐります。

HPを拝見して、医療モデル作製に興味を惹かれました。
3Dプリンタの用途は短納期・小ロットであるため、年中無休の稼働体制が整えられているそうです。
そのため、緊急性の高い頭蓋骨インプラントなどの症例に対しても対応できる体制となっているとのこと。
骨・臓器等のモデルも患者本人のCT・MRIデータから作るとのことで、患者一人一人にあった形のモデルが作られます。

気になる鋳造ですが、こちらは試作・小ロットを主眼に置いているようです。3Dプリンタも試作に向いていそうだなとふと思いました。
伝統的な鋳造だけでなく、鋳物用データの作成・CTスキャン検査も生産工程に含まれています。かなり精度が高そうな印象を受けました。

サービスごとにサイト公開しており、それぞれがそれぞれの面白さを持っているのでぜひ一度見てみてください!
CT 生物図鑑がかなり面白かったです。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930