年末年始、皆さんはどのようにして過ごされるでしょうか。以前ゴルフ系のグッズを扱うお店でアルバイトをしていたことがあるのですが、年末年始は打ち納め、初打ちで特にゴルフ場や打ちっぱなしがにぎわう印象です。
今回はそんなゴルフ業界から、株式会社グラファイトデザインをご紹介します。こちらの会社はゴルフクラブの中でもシャフトと呼ばれる部分の製造を中心に行っている会社です。シャフトはクラブの棒の部分、といえばわかりやすいでしょうか。ボールを打つ面(ヘッド)と打つ人をつなぐ部分でもあるため、ゴルフクラブのなかでも非常に大事なパーツです。グラファイトデザインのクラブはカーボン製のものが多いですが、これらはすべて鉄の棒にカーボンのシートを手作業で巻き付けて製造しているそうです。プロ、アマチュア用問わず、全て1本1本手作りで作られるシャフトは、国内をはじめ世界中のプロゴルファーに愛用されています。
プロと同じモデルのパーツを使ってプレーできるってかなりわくわくしますね。こたつで温まるのもいいですが、思い切って外に出て運動する年末年始も良いかもしれません。それでは、良いお年を。
» 小ネタ!のブログ記事
1日に仕事で最低8時間、趣味で2時間以上pcに向かっている自分なので、PC用品は多少お金を使ってもいいと思っている自分ですが、その中でも高級キーボードは憧れです。
静電容量無接点キーボードを使ってみたいと思っていますが、多少お金を使うにしても、いい値段するものがほとんどなので、ちょっと手が出ないと思ってしまっています。ボーナスが出るこの時期は実は買い時なのかもしれないですね。
今日はそんな静電容量無接点キーボードの製造を行っている東プレ株式会社について紹介します。
東プレ株式会社は1983年に静電容量無接点方式のスイッチを搭載した入力機器を業務用端末として開発し販売を始め、その入力機器が高い評価を受けたことから、PC用キーボードを開発し2001年から「REALFORCE」として個人用途向けに発売したそうです。
恥ずかしながら、静電容量無接点という技術が40年前からあることは知りませんでした。これからも東プレ株式会社は静電容量無接点技術の老舗として、高い評価を受け続けると思いました。
自分も次に買うキーボードはせっかくならREALFORCEを検討したいと思います。今使っているキーボードも残るのでどんどんキーボードが増えていきそうですが・・・。
乾燥をより一層感じる季節になりました。季節の影響もありますが、最近は、子供の頃と違い、定期的にリップクリームやハンドクリームを塗らないと、唇も手もすぐにガサガサになってしまうので、リップクリームやハンドクリームの有難さを痛感しています。
さて今回紹介するのは、植物由来成分などの原材料を配合した自然派化粧品を販売している「株式会社ハウス オブ ローゼ」です。こちらの会社は、素肌磨きを大切にしているため、肌に負担をかける恐れのある成分の使用を避けて製品を製造しております。そのため、毎日使う化粧品に安全性や肌への刺激が気になる人から肌が敏感な子供にまで人気を誇っています。また、香りや使い心地にも力を入れており、他にはない香りや使用感の背品を数々生み出しています。中でも、人気製品の「Oh!Baby」シリーズはで温泉水を配合と、成分としてはめったに見かけないものを配合し、この時期に特に気になる肌のすべすべ感を提供しています。また、山梨県産の早摘みの桃から希少な桃果汁エキスも含まれており、成分だけでなく香りからも贅沢感を感じられますね。
乾燥にお悩みの方は是非、自分へのクリスマスプレゼントとして、株式会社ハウス オブ ローゼの化粧品を手に取ってみてはいかがでしょうか。
もう年末です。あまりにも日が落ちるのが早くて毎日びっくりしています。先日秋葉原に用事があって向かった際、夕方4時ごろなのに真っ暗で驚きました。今回は秋葉原の風景を見ていた際にすごく目立って光っていた緑のロゴの会社が気になったので記事にしようと思います。
今回はニデック株式会社をご紹介します。こちらの会社は精密小型から超大型まで、幅広いラインナップのモーター製造を行っています。モーターを直で触る機会は理科の実験くらいまでさかのぼらないとなかなか無い…という人も多いかもしれませんが、世の中はモーターであふれています。自動車は勿論、パソコンのディスクや洗濯機、ビルのエレベーター、自動ドアなど、ニデックのモーターはとても幅広い分野で活躍しています。 HDD用のモーターのシェアは世界の80%を占めるなど、まさに世界的企業と言っていいでしょう。ちなみに本社は京都、私が見かけたビルは東京オフィスだったようです。
あまり考えることは無いですが、改めてモーターが入っている製品の一覧を見てみると、我々はモーター無しでは生きられないことを思い知らされますね。世界に誇れるニデックのモーターに、これからも期待したいです。