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皆さんこんにちは。本日は「株式会社パイロットコーポレーション」についてご紹介致します。

先日部屋の掃除をした際の顕微鏡の話を書きましたが、部屋の掃除と共にその他にもいろいろなものが出てきました。
子どもの頃遊んでいた玩具もいくつか出てきたのですが、子どもの頃物凄く欲しがった玩具を思い出しました。
「メルちゃん」という赤ん坊の姿の人形で、お湯につけると髪の色が変わるんです。(結局最後まで買ってもらえませんでした…)

最近知ったのですが、そのメルちゃんの製造・販売がパイロットコーポレーションなのです。
文具のイメージが強かったので玩具を作っていることを初めて知りました…!
玩具に関してはグループ関連企業のパイロットインキが製造・販売を行っているそうです。

パイロットインキは来月、水で色が変わる玩具のシリーズから「ふしぎなアイス&ソフトクリームやさん」を発売するそうです。
スプーンやチョコペン風のスポイトに水を入れることで、アイスやソフトクリームの玩具の濡れた部分の色が変化するというものです。
インキが乾くと元の色に戻るため、何度でも遊ぶことができるようになっています。

これを見ていい年をしている自覚はありながら、ちょっと気になってしまいました。
特に文房具等で使われる「インク」の技術が、玩具にも使われているという点はとても面白いと思います。
こういった玩具で子どもたちは「どうして色が変わるんだろう」と疑問に思ったりするのかと思うと、とても学びに繋がると思いました。

水でアイスが変身 パイロットインキの玩具:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36920430V21C18A0000000/

水と暮らし

| 小ネタ! |

こんにちは。

昨日一昨日と愛媛県宇和島市だったので、「もしかしたら宇和島にもっと上場企業あるんじゃないか・・!?」と思い探してみましたが見つけられませんでした・・タダの偶然だったのか・・
気を取り直して、愛媛県のラスト一社としてHPのちょっとかわいい、エコな企業株式会社ダイキアクシスを取り上げます。

ダイキアクシスは「水と暮らし」をテーマに、汚れた水をきれいにする「排水処理事業」や地下水を飲めるようにする「地下水飲料化事業」、ダイキアクシスの前身であるダイキの取り扱うタイルや衛生陶器等を受け継いだ「住宅機器事業」、水と暮らしから発展し、「地球と人間のバランスの取れた共存
」を目指し「バイオディーゼル事業」を行っています。
どれも面白そうではありますが、企業のテーマとして掲げている「水と暮らし」に直結している排水処理事業に注目してみたいと思います。

暮らしと水、を企業のテーマと掲げるだけあり、ダイキアクシスの排水処理事業部門の事業理念は「新しい水文化の創造」だそうです。
すごい大きいテーマですね・・
山紫明水の地とも呼ばれた日本の水を美しいまま未来に残したい、という想いがあるとのこと。

生活排水処理関連製品のリストを見てみたのですが、生ゴミを破砕し水と一緒に排水管に排出するディスポーザ排水処理システムが心の底から欲しくなりました。
個人で買うような代物ではないのですが、生ゴミの処理はこれがあれば最高ですね・・!あのネットの交換自体したくない、、

排水処理事業の維持管理体制が24時間対応だそうです。
水に関することとなると、社会インフラとしていつでも対応することが大切になりそうです。
すこし親近感がわきました。

あまり水の使い方考えておりませんでしたが、少し気にしようかな、と思います。

こんにちは。

本日はアグロ カネショウ株式会社についてご紹介させていただきます。

アグロ カネショウは土壌消毒剤、害虫防除剤、病害防除剤などの農業薬品の製造・販売を行っている企業です。
おもに果樹・野菜・花卉などの園芸作物向け農薬の商品開発に重点をおいています。
主力商品であるダニ剤カネマイトは全国34カ国で販売されています。
なんでもその国の気候や風土、農業の方法、農薬に関する規制など、あらゆる特性を配慮して、自社開発したオリジナル農薬を提供しているそうです。

公式サイトでは、どの農薬がどのように効くのか?どのように使用するのか?など製品ごとに書かれており、普段では知ることもない内容で大変勉強になりました。
私が安定して安全な食事を出来るのも農薬を使用して安定した安全な食材などを提供しているお陰だと思うとますます見入っていしまいました。
みなさんも是非覗いてみてください。

接ぎ木

| 小ネタ! |

こんにちは。
昨日は愛媛県宇和島から魚の養殖を全面的にサポートする株式会社ヨンキュウを取り上げました。
同じく宇和島より、「野菜苗生産販売事業」というちょっと気になる事業を行うベルグアース株式会社を取り上げます。

そもそも私自身は「苗を買おう!」と思ったことはありませんが、実家の祖母は家庭菜園が、というか野菜に限らずなんでも植えることが趣味なのでちょっと興味があります。祖母はどこからともなく苗やら種やらを仕入れてきては庭の空いているところを埋めていく、という作業に力を入れており、結果あまりきれいにはならないものの満足しているようです。

ベルグアースが取り扱うのは主に野菜苗で、野菜のうち特にきゅうり、トマト、ナスといった果実の利用を目的とする果菜類の接ぎ木苗を生産販売しています。
接ぎ木、とは普通の苗(自根苗)が自分の根っこから養分を吸収するのに対し、接ぎ木苗は根をもち果実のならない台木と根を持たず果実のなる穂木の2 つから成立します。台木・穂木の2つを接続し、台木には病気に強い種類の野菜を、穂木には病気に弱いがおいしい野菜をつかうことで、おいしい野菜 が病気にならない、という寸法のようです。そんなやり方があるんですね・・賢い・・・

今度実家に送ろうと思います。

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