» 小ネタ!のブログ記事

注射

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日は健康診断でした。久々に血液検査のために注射針を刺されました。注射、今までちょっと苦手だったんですが、マジマジと見てみたら意外と大丈夫でした。というか痛みがなくてびっくりしました。

ということで本日は医療機器・医療品の製造販売を行うテルモ株式会社を取り上げます。

実はこのテルモ株式会社、「日本の細菌学の父」としても知られる北里柴三郎を始めとした医学者たちが、国産の体温計を作るために設立した「赤線検温器株式会社」をルーツに持ちます。使い捨て注射針、血液バッグを日本で初めて発売したりと日本の医療の歴史上重要な企業のようです。

健康診断のときの注射針がどこのものかはわかりませんが、テルモの注射針は痛くないで有名だそうです。その注射針はなんと従業員6名の町工場、岡野工業が作成していたそうです。しかし、岡野工業は後継者不足のため廃業するとの記事がちらほら。どうなるんでしょう。。

テルモの企業広告の「テルモの痛みへの挑戦」に痛みの少ない注射針を作成するまでのエピソードが書かれています。広告ということを忘れて読みふけってしまいました。かなりいい話なので一読してみてはいかがでしょうか。

こんにちは。

今日は、株式会社はせがわについてご紹介します。
株式会社はせがわは、仏壇業界で唯一の上場企業であり、国内の仏壇や墓石販売において、トップのシェアを誇る企業です。

「てとての皺をあわせて、しあわせ」というCMで有名ですよね。
仏壇を売っている会社なんだろうな、くらいのイメージでしたが、実際にどんな事業を行っているのか知らなかったので調べてみました。

主な事業は仏壇仏具事業、墓石事業、屋内墓苑事業の3つです。
仏壇仏具事業は、全国100以上の直営店で仏壇仏具の販売を行なっており、海外協力工場の存在と、多店舗展開による販売規模を活かした高品質・適正価格のオリジナル仏壇を数多く取り揃えているそうです。
墓石事業は墓石購入を考えている人に、霊園や寺院墓地を案内し墓石を販売しています。墓地選びから墓石の設計・施工・改葬に伴なう墓石の解体までを専門スタッフがトータルサポートしています。
屋内墓苑事業は、一番聞きなれない言葉ですよね。屋内墓苑とは、遺骨を納めた厨子を自動で呼び出せる搬送式の納骨堂のことで、現代のニーズを満たす「新しいお墓のかたち」として近年定着しつつあるそうです。

お墓といえば、僕のイメージは霊園や墓地の屋外にあって、お盆の時期にお参りするものでした。
しかし、屋内墓苑は都内の駅近くにあり、365日天候を気にせずに参れるという点で今までのお墓とはかなり違います。

仕事が忙しかったりしてなかなか地元の墓地にいけなかったり、気軽にお墓参りをしたいというニーズにはぴったり合っているように思います。
また、値段も都内の墓地相場がおよそ150万~なのに対し、屋内墓苑は場所にもよりますが、一基75万~だそうです。

まだ墓地を検討するのは先になると思いますが、屋内墓苑、ありですね。。

こんにちは。
本日は、オープンドア株式会社についてご紹介させていただきます。

旅行をあまりしたことがありません。
ものぐさと近場で満足してしまう性格が災いまして、連休はいつもの場所にしか行かないで終わってしまいます。
ただ、旅行サイトを見るのは好きなのでよく見て妄想しています。あの観光地にいったらあのご飯をたべてやら。実行しないのに行きたいとなるとものぐさで結局行かなくなるの繰り返しです。
ものぐさな性格というだけで旅行をしないのはもったいないと思い今年は旅行してみたいと思い予定を立ててみました。
その際に使用した「トラベルコ」を運営しているオープンドアという企業に興味を持ったので調べてみました。

オープンドアは旅行比較サイトや伝統工芸作品サイトの運営をしているWEBサービス企業です。
旅行比較サイト「トラベルコ」は700以上の旅行サイトを一括で検索できる旅行比較サイトとなっています。
条件にあった旅行プランの最安値を検索するだけでなく、国内海外のホテルの宿泊プランやツアー、航空券、バスツアー(国内)、レンタカー(国内)、Wi-Fiレンタル(海外)などの比較ができるのが特徴です。
海外から国内旅行向けの「Travelko」も運営しており、人気の高い日本の都市を通訳案内士が口コミでレビューするなど増加傾向にあるインバウンド旅行者に満足の高いサイトとなっています。
伝統工芸作品サイトでは、日本の“伝統工芸作品”の紹介サイト「GALLERY JAPAN」のほかに工芸品の産地に特化した「KOGEI JAPAN」があります。

旅行プランも「トラベルコ」で気軽に組めるので今年こそ旅行してみようと思います。
それでは、本日はこれにて失礼します。

未来っぽい

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日は昨年12/21に上場した自立制御システム研究所を取り上げます。

企業ページを見てみた印象は「なんか未来っぽい!!」です。メチャクチャカッコイイです。

自立制御システム研究所は完全自律型ドローンの産業利用を事業内容としています。もともとは1998年から完全自律型ドローンの技術開発を行っていた千葉大野波研究室がルーツとのこと。

自立制御システム研究所の開発するドローンで建物・インフラの点検や、計量・測量(3Dモデル化も可能とのこと!)、防災・災害時の状況把握、物流・宅配といったソリューションを提供できるとのこと。

こう見るとかなり広い分野での活躍が期待できそうです。そしてこのドローンのすごいところはこれらのことを自律飛行によって実現できるということです。十分にドローンさえあれば人手が足りない、ということがありません。ワクワクしますね。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031